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【40歳未満(39歳以下)限定企画!】2020年2月2日の京都市長選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます


 今回も企画しました。記念すべき10回目です。

 【40歳未満(39歳以下)限定企画!】2020年2月2日の京都市長選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます

 今回は2020年2月2日(日)投開票の京都市長選挙を対象にしています。


 若い世代の投票率を上げたい。ただそれだけです。特定の候補者や政党を応援するものではありません。

 投票に行かないことや白票を投じることは「委任」とみなされます。委任とは当選した市長への信任と呼べるのではと思っています。

 若い世代の投票率(投票数)が上の世代の投票率(投票数)を大きく超えることになってくれば、若い世代および子どもの世代への政策にもっともっとスピード感が出てくるはずなんです。そう信じています。

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 特典はこれまでと同様に、2回目以降の相談報酬の発生する相談へ進まれた場合、相談報酬額から初回相談料の5,000円を割り引くというものです。
 20代の相談者さんには相談報酬の発生する相談へ進まれた場合に1年間のフォロー報酬(1万円相当分)も特典として提供します。

 詳細な案内は上のリンク先に掲載しています。ご参考になりましたら幸いです。


<参照web>
 ・選挙のあれこれまとめサイト -投票率- 京都市選挙管理委員会
 ・京都市長選挙 選挙結果

<過去参照記事>
 2019.7.8 【40歳未満(39歳以下)限定企画!】2019年7月21日投開票の第25回 参議院議員選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます。


「高次脳機能障害者が社会につながるきっかけとは」受講してきました


 今月中旬、高次脳機能障害について受講してきました。
 ※ リンク先は国立障害者リハビリテーションセンター

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 今回のイベントの案内は京都府の案内(府民だより)で見つけました。
 高次脳機能障害者が社会につながるきっかけとは 当事者と家族、それぞれの一歩

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 私の相談者さんで事故にあわれ非常に重篤な障害を負われた女性がおられます。約10年前にご両親の相談をお受けし、その1年半後にご本人の相談をお受けし、その2年後に大変な事故に遭われました。今で事故から約6年半です。成年後見人である弁護士さんも私がご紹介してサポートいただいています。
 ご両親からお話を伺う中で、高次脳機能障害というキーワードを耳にしていましたので一度きちんと知ってみたいと思っていましたという経緯です。

 なお、会場でばったりこの弁護士さんともお会いしました。別の依頼者さんと一緒にお越しでした。

 高次脳機能障害がどういったものなのかを端的に理解するために次のサイトがイメージしやすいと思います。 
 高次脳機能障害支援普及事業トップページ(京都府)

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■講演 当事者には居場所を 家族には支えを

 講演者は当事者(夫)の配偶者(妻)で、これまで全国で100回を超える講演をされてこられているそうです。

・原因はくも膜下出血(約15年前)
・3年後に障害者枠で採用、現在就労14年目

・記憶障害が特に重い
 食べたもの、会った人、イベント、約束事
 本人の行動範囲が極端に狭くなる
・注意障害(すぐ飽きて集中力が続かない)
・行動と感情の障害(怒りやすい・泣きやすい)
 正義感が強くなる?
・遂行機能障害(わからなくなる)
・地誌的障害(近所でも道に迷う)
・作話(自覚なく勝手に話を作る)
・病識の欠如(自分に障害があると認識していない)
・金銭管理ができない(あればあるだけ使いたがる)
・認知症に似ていて、配偶者の母と仲が良い

・高次脳機能障害は100人いたら100通り
・2008年の調査で全国に50万人?
 医療の発達により命は助かるが当事者が増える傾向
・いつ誰がなってもおかしくない障害
・就労先に理解があり、性格なのか障害なのか当初はたくさん聞かれた

・介護者(家族)の孤立と疲労が大きな問題
 支える側として自殺を考えたことも

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■当事者・家族の経験談① 事故から7年・障害履歴書

・原因は交通事故(約6年半前)
・当初から病識低下
・事故から約2年後、就労継続支援事業所に通う
・事故から約4年半後、一般企業の障害者雇用枠でアルバイト採用
・仕事では顔の見えない相手との会話が苦手

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■当事者・家族の経験談② 私と高次脳機能障害そしてその支援

・原因は交通事故(約12年前)
・意識が戻ったが、味がしない・においがしない
 味覚・嗅覚は障害認定されない
・めまいと幻聴が強く、まっすぐ歩けない
・自分が高次脳機能障害と言われても、さっぱりわからない
・高次脳機能障害は見えない障害

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■当事者・家族の経験談③ 自己流でつかみとった正社員

・原因は脳出血(約15年半前)
・記憶は苦手ではないが、学校で習ったことをほとんど忘れているため、言葉を覚えることはかなり苦手
・同時にいくつもの作業は苦手
・病識を持てていた

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 冒頭に書きました通り、身近には極端な例しか知らなかったのですが、4つのお話でも内容は多くが違い、さまざまな障害があるのだと知ることができました。

 表現が難しいのですが、人の多い場所で若干理解しにくい行動をしている方々のなかには実はこういった高次脳機能障害をお持ちの人もおられたりするのかなと感じました次第です。

 知っておきたい障害の1つでしょう。受講して良かったです。


あやふやな項目が1つであれば逆算で明らかになる


 今月中旬の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 上京区のNさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 昨年秋よりやり取りを進め、キャッシュフロー(CF)表の第一弾を確認いただきました。数字のすべてに根拠がありますので、あやふやな項目が1つであれば逆算で明らかになるわけです。そのあやふやの代表格は生活費で、食費・光熱費・日用品費などは他の項目が明らかであれば、おおよそで問題ありません。

 これにより今後の住居費に見通しを付けることができますので、不動産総額をどのあたりまで許容範囲にするかを一緒に考えるわけです。追加で確認いただく項目が出てきましたので、これが揃えばさらに信頼性の上がるCF表に仕上がる予定です。

 Nさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 


 <京極・出町FP相談オフィシャルサイト> ライフプラン相談(CF表作成)
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 上京区のTさんが事務所へお越しくださいました。

 住宅取得資金計画相談もいよいよ大詰めです。確定申告をお手伝いすることはできませんが、国税庁のwebサイトから必要な書類を案内することは可能ですし、FPも十分に通訳係として意味のある存在です。

 工務店さんから提案のあった火災保険の補償内容をご説明し、手厚すぎるものはそぎ落としてシンプルにまとまりそうです。残るは最終の不動産総額確認です。この情報をCF表に落とし込めば私のお手伝いは完了します。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 


 <京極・出町FP相談オフィシャルサイト> 住宅購入・住宅ローン相談
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 昨年から購入済みだったおニュー(死語?)のノートPCを年が明けてようやく設定できました。ありとあらゆる動作が速くなりました。とっても良い感じです。
 私のすべての仕事がノートPCに行きつくわけですので、ここにはお金かけてます(笑)


 17(金)出たり入ったりの一日です。
 18(土)個別相談2件お受けします。



ライフイベント表とバランスシートは考え方さえわかればいつでも作れます / 2020年5月検定向けFP3級資格取得講座スタート!


 14(火)滋賀リビング新聞カルチャー倶楽部主催、2020年5月検定向け「FP3級資格取得講座」(草津会場)第1回目の講師を務めました。

 今回で16シーズン目(計24回目)、火曜13時30分~15時30分の115分(休憩5分)の講座で、4月下旬まで計14回の長丁場です。

<第1回目の項目>
 はじめに
 ライフプランニングと資金計画①
 ・ファイナンシャル・プランニングの基礎、職業倫理、関連法規
 ・ライフプランの考え方
  ライフイベント表・キャッシュフロー表・バランスシート
 ・6つの係数
 ・住宅取得資金と住宅ローン


 FP3級を学ぶと、日々の生活で「その言葉聞いたことある!」という場面がたくさん出てくるようになります。お金まわりの情報に対するアンテナが高くなることは間違いありません。
 アンテナが高くなるからこそ情報を取捨選択するための知識や知恵を得ておくことが大事ですし、その情報を発信しているのはどんな立場の人なのかを考えてみることも大事です。

 2回目以降の多岐に渡る項目を学んでいくためにもファイナンシャルプランナー(FP)の本筋を知るのが第1回目の講座です。
 具体的に1つ挙げると、キャッシュフロー表(CF表)はこれからの学んでいく内容も踏まえるほうが作りやすくなるのは間違いありませんし、そもそも作成の難易度は高いわけですけれど、ライフイベント表とバランスシート(B/S)は考え方さえわかればいつでも作れますし、ぜひぜひ自分自身やご家族を当てはめて作ってみていただきたいです。今後の講座を受けていただくうえでも興味の範囲が広がります。

 <過去参照コラム>ファイナンシャルプランナー(FP)の役割とは


 資格取得講座ではありますが、日々の私の中心は相談を受けることですので検定とは関係のない脱線が定番です。相談での事例も含めて今回も初回からしっかり脱線しました。これこそが滋賀・京都の両リビング新聞社さんでのFP講座の特徴です。
 講座で使っている市販のテキストには書いていない、検定でも出題されない、でも実際の生活でたいせつとなる考え方は私からの配付資料で準備しています。

 今回受講くださる皆さま、長丁場です。14回よろしくお願いいたします。


 初めてFP講座を受け持ったのは2011年1月向けですので早いもので9年を越えました。基礎知識を学んでいただける3級講座は長く続けていけるようがんばっていきたいです。今シーズンもスタートです!!

 <参照ブログカテゴリ> ライフプランニング

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 これまでを振り返ると、受講者のほとんどが事前説明会を受けてくださっている方々なのですけれど、今回は事前説明会に不参加の受講者さんが3名もおられます。これはとても珍しいことで過去最多です。滋賀リビング新聞社カルチャー倶楽部の担当さんの熱意の賜物です。がんばります。


 15(水)終日事務所で資料作成没頭日の予定です。
 16(木)個別相談2件お受けします。


”医師が教える最善の健康法”読みました。


 ”医師が教える最善の健康法”(2019年6月25日 第1刷発行)を読みました。

 医師が教える最善の健康法

 著者は名取 宏医師(ペンネーム)。ブログ「ニセ医学への注意喚起を中心に内科医が医療情報を発信します」、ツイッターはこちら
 ツイッターでフォローしていまして、以前の著書も読み感想を書かせていただいています(感想のリンクはこの記事の一番下です)

 いつも通り、アウトプットとしていくつかポイントを引用させていただいての所感を書くスタイルです。

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■はじめに
■おわりに

・原則として医学論文として発表された疫学研究や公的機関が定めたガイドラインを参考(中略)なるべく日本人のデータを優先(中略)検査値などの間接的な指標ではなく、死亡や病気の発症といった生存や生活の質を評価した研究を参照(中略)根拠ある「最善」を目指しました p4

・ふだん診察室では伝えきれない健康や体の基本からエビデンスのことまで、なるべくわかりやすく詳しく解説するように心がけ(中略)ふだんは病院にかかる機会の少ない人にまで、より多くの人たちに伝わるようにと思って書きました p214


 本の紹介の際にはいつも書きますけれど「はじめに」の流れで本編を読む前に「おわりに(あとがき)」を先に読むスタイルをお勧めします。
 本の目的・著者の思いを先に知ることができるからです。何のために書かれた本なのかを知っておく動機付けは本当に大事です。


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■第1章 × ついやりがちな間違った健康法

・極端な糖質制限食のリスク p12~
・医師も正しいとは限らない p21~
・無意味な我慢は人生の大損 p24~
・「これなら絶対に安全」はない p31~
・検診には利益もあれば害もある p42~
・過剰な検査や治療 p52~


 私の知り合いにも私から見ると過剰な糖質制限を高額な費用を掛けて取り組んでいる人がいました。確かに短期間で体は引き締まって筋肉が付き、それまでのいわゆる中年体型(!)に比べれば健康的に見えます。筋力・体力がつくことでの日常生活の活性化というのでしょうか。疲れにくさなどは良い成果だと思います。でも、それを長く続けるのは長期的な死亡率の観点では危険度が上がっていたのだろうなとこの章を読んで感じました。

 検診のこともこうして情報がまとまっていると理解しやすいです。何でも受ければ良いってものではないんです。例えば人間ドックやがん検診でのオプションである腫瘍マーカー測定。私はがんの患者会のアドバイザーを務めていますので、治療段階における数値の判定の意味は理解しているつもりです。でも、健康な状態(治療中ではない状況)での測定に意味があるのか疑問でした。この章で解消できました。

 そして、最近報道でもよく見かけるようになった「少量の尿や血液でがんが発見できる」という研究段階の件です。年明けの報道でも1つありましたけれど、「ステージ0のがんも判定できるが、部位は特定できない」というような内容でした。これって大変な検査をたくさん受けることになるわけです。だって、どこにがんがあるのかわからないわけです。しかもステージ0ということで他のがん検診でも見つからない可能性だってあると思います。なので、こういった検査が普及することになれば仮にがんが見つかった場合にどう対応するのかもルール化されている必要があるといえそうです。

 米国をはじめとした各国での「賢く選択」(p58)という取り組みも参考になりました。個人的に大腸内視鏡検査のことがインパクトありました。1~2年に1回は必要なのかなと思っていましたが、まずは書かれていた年数の半分程度を目安にしようかなと考えています。

 <過去参照記事> 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受診しました。


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■第2章 ◎ ぜひやっておきたい健康法

・あらゆる病気を招く喫煙 p73~
・忘れられがちなワクチンの恩恵 p80~
・きちんと睡眠をとる p104~
・治療の前に、治療に集中できるだけの環境を整えることが大切 p130


 「おわりに」にも書かれていますが、シンプルです。氾濫する情報に惑わされるのがもったいないと思えるほどに裏技なんて存在しないわけです。

 BMI値も高いすぎるよりも低すぎるほうが死亡率は高いのもインパクトがありました。おかげさまで私も40歳前後からBMI値は年相応に上がってますので、気にしなくて良いと知れて安心です(笑)
 2019年から睡眠には手を入れましたので、あと足りてないのは適度な運動ですね…これは何とかせねばと思っていますが、もう少し子どもたちが大きくならないと時間の確保が難しいかなーと(言い訳を)考えています。

 <過去参照記事> ”極論で語る睡眠医学”読みました。


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■第3章 ○ できたらやっておきたい健康法

・食べすぎ注意の赤肉や加工肉 p141~
・「自然毒」にも要注意 p164~
・成人が接種を検討してもよいワクチン p175~
・日本とアメリカ合衆国では疾患リスクも医療制度も違うので、そのまま日本には適用できません p180
・コラム3 まさに医者の不養生 p194


 豚肉・牛肉を中心とした赤肉、ハム・ベーコン・シーセージなどの加工肉のデータも普段から多くを摂取する米国に比べて元々少ない日本では、という観点になるほどと思いましたし、過剰に「自然食」を取り入れている人への疑問もシンプルに解消できました。
 昔(戦前以前)に比べてこれだけ長生きの時代です。医療・食など、昔を回帰することを否定するつもりはありませんが、衛生環境などを考えると答えは出ていると思うんです。背景に根拠あるデータを感じさせない情報発信は何事もポジショントークだなーと感じます。


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■特別編 エビデンスの見方

・エビデンス(科学的根拠) p196
・データに基づかない「専門家の意見」は症例報告よりもエビデンスレベルが低い p205
・パラシュートに関する研究 p206~


 個人的にここが大事すぎる内容だと思っています。現代の科学を信じられない人には何を言っても通じないのだと思いますが、そんな人はほんのひと握りのはずなので多くの真っ当な方々には適切に知るための根拠を理解しておくのが大事です。ここを押さえておくことができれば、いわゆるトンデモ情報に惑わされたり迷わされることは無くなります。繰り返しますが、ほんま大事です。


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 これをやったら「健康になる!」「がんが治る!」「病気にならない!」これらはいかにあおられた見出しなのかをわかりやすく知ることのできる本です。人の体は複雑です。何事も極端はダメだと根拠を持って理解できる本です。

 

 今回の著者、名取宏医師の本は過去にも感想を書かせてもらったことがあります。
 ”「ニセ医学」に騙されないために ~危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る~”読みました。
 新装版も出ているようです。お勧めです。


 なぜFP(ファイナンシャルプランナー)の私がこういった情報を取り上げているのかといえば、がんの患者会のアドバイザーを務めていることで医療関係の情報にアンテナが高くなったことが始まりです。
 有象無象のデマやトンデモ情報があふれ、ごく少数のようですが医師資格を持った人でも根拠のない・高額な自己負担の発生する情報(公的医療保険適用外の自由診療など)をweb・SNSで拡散していたり本を出していたり、科学的に根拠のない情報を影響力の強い新聞・テレビ・雑誌などが無責任に垂れ流していたり、本当に悩ましいと感じることが多々あるからです。
 この数年は真っ当な医療関係者、特に医師からの発信が増え、SNSなどにおいても情報量において安定感が出てきています。ものすごくありがたいことです。そういった真っ当な情報を発信してくださっている(と私が感じる)医療関係者の方々の本(情報)はたくさんの人に知ってもらいたいと思う次第です。

 長文をお読みくださり、ありがとうございました。