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生活しているのはまさに今


 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 左京区のTさんが事務所へお越しくださいました。

 約6年前に生命保険相談をお受けし、私から情報提供していましたiDeCo(個人型確定拠出年金)(当時は個人型DC)についてはFP資格に興味をお持ちだったのでご自身でも情報収集され、ご自身の判断で金融機関選定・投資信託選定を済ませておられました。
 この6年でFP関連の最新情報は積極的に得ておられず、火災保険の質問をいただいたことから改めてiDeCoについてアドバイスを求めてくださったという経緯です。

 口座管理手数料のチェックポイント、投資信託選定のチェックポイント、リバランスの考え方を知っていただくことができました。6年前とでは価格競争が大きく進み、本当に良い時代だと感じます。

 金融機関には好き嫌いや使い勝手の視点もあります。投資信託の具体的な銘柄を指定してのアドバイスは私では業法的にできません。でも、そこが実は大事なポイントです。選定のポイントを自分で把握しておかないと、ただ勧められるものを選んでしまっていては今後も常に専門家の意見を求めないと判断できないということになってしまいます。これは長い将来で考えると、よろしくないです。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 大阪市内にお住まいのKさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 住宅購入に向けた資金計画が中心の相談です。確かに自己資金を増やすのは大事です。ただ、間違ってはいけないのは決してそのお金の使い道はいわゆる頭金に限定されないということです。
 豊富な自己資金は選択肢を広く持つことのできる素晴らしいアイテムです。もちろんやみくもに貯めればいいということでもありません。将来のためだけに生きているのではありません。生活しているのはまさに今ですのでメリハリが大事です。

 そして、そのメリハリを意識する際に1つの視点になるのはキャッシュフロー表です。数字遊びにしてしまわないことが大事なのは大前提ではありますが、今・数年後・数十年後の見通しを持つ意味合いにおいて、これ以上のツールは存在しません。
 生命保険や自動車保険、各支出整理のことなど幅広くお話できて良かったです。

 Kさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 数ヶ月~1年程度前に初回相談をお受けした方々からの相談依頼を多くいただいています。ありがたいことです。

 初回相談では考え方や調べてもらうチェックポイントを漏らさずお伝えしています。思ったよりも自分や家族に使う時間が多くて自分たちで進めるのが実際には難しいと感じてしまわれたり、調べてみたけれどやっぱり私(伊藤)の視点でも確認してほしいとご希望くださったり、他にも複合的な話が出てきて全体最適がわからなくなってしまわれたり。

 ファイナンシャルプランナー(FP)なんて存在しなくても、誰も何も困らなくてみんながより良い選択肢を選べる状況が理想だと感じる私です。でもこうして頼っていただけるのは嬉しい限りです。がんばります。


 23(火)打ち合わせ2件と出たり入ったりの一日です。


6000?600.0?


 今週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 大阪某所のOさんを訪問。とあるご紹介のご縁でして、火災保険・医療保険についてアドバイスを求めてくださいました

 代理店の担当さんに不信感を持たれ、かなりご自身で調べておられて詳しくなっておられたのですが、本当にその考え方で間違っていないのか各種用語の意味合いの認識は合っているのかを聞いてみたかったという背景です。

 火災保険は保障額・補償項目・地震保険・各種特約の考え方、医療保険は高額療養費・傷病手当金を知っていただくことができ、とっても喜んでいただけました。しっかりと保険商品を使って備える方法と、そうではない方法の両方を知ったうえで判断することが大事だと考えているのが私のスタンスです。
 
 Oさんの専門分野の話やパソコン操作(笑)まで、幅広くお話できました。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 大阪某所のMさんを訪問。とあるご紹介のご縁で自動車保険についてアドバイスさせていただき、ご自身で手続き完了されましたのでそのフォローで訪問しました。

 いわゆる通販型を希望され、走行距離で保険料の変わってくる保険会社の商品だったのですが、利用開始から1ヶ月弱で「もう6000kmも走ってしまったんです…」「えっ!?」ということで念のために現物を確認したところ「608.0km」だったのでひと安心です。
 今回初めて自動車を保有されましたので、各種の操作方法や機器類の見え方って慣れないと勘違いも普通だと思います。

 諸事情で仕事とは別で毎日のように移動の必要な状況になられたということで、仮に万が一トラブルが起こってしまった際の対応方法などもお伝えし、このあたりが通販型を使うことでもデメリットですよね…(もちろん代理店型でも担当さんがどこまで説明してくださるかは担当さん次第かと思いますけれど…

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 先日、人生の先輩にお誘いいただき、焼肉をごちそうしてもらってきました。

 カウンターで隣に座った知らない会社の上司と部下さん。その上司さんは忙しそうな店員さんにも平気でいっぱい話しかける、部下さんを大きな声で指導する、自分ほどすごいやつはいないなど、部下さんの声は相槌くらいだけで、なかなかつらい状況に感じました。
 人生の先輩さんとの会話は大盛り上がりする内容ではなく、静かにいろいろ話したり聞いたりだったのですけれど、隣の1人がインパクト大きくて…。
 最近は飲みに行く機会が少なくなりました。まだまだこういう飲み方(?)ってあるんですね。ちょっとびっくりしました。


 20(土)午後は毎月恒例の事務所ミニセミナー第11シーズンスタートです。「リタイアまでにいくら準備すればいい?ねんきん定期便の読み方を知って将来資金を考えるセミナー」の第1回目です!



折衷案があっても変な話ではありません


 先週後半の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 伏見区のTさんが事務所へお越しくださいました。早いものでTさんとのお付き合いも9年を超えました。

 預貯金および運用商品の残高を一緒に整理し、前回の残高との比較を確認、今と当面の状況を共有できました。
 ご本人にもお伝えしていることで当然に理解してくださっていることなのですけれど、数字(残高)の確認だけでしたらわざわざ報酬の必要となる私を使ってくださる必要はありません。でも、一緒に情報を整理するうえで明らかになることもありますし、全体の割合や数字に対して客観的に意見する専門家をうまく使ってくださること、大事だと思っています。

 Tさんが見据える直近の区切りは約10年後です。現状維持で何も問題のないことがわかりましたので、ひと安心です。
 
 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 北区のHさんが事務所へお越しくださいました。

 いわゆる来店型と呼ばれる保険ショップで相談され、提案を受けられた内容について意見が欲しいというご要望です。当初の問い合わせでは「他のファイナンシャルプランナーに相談し」と書かれていまして伺ってみたところ、こういう経緯だとわかりました。

 こういった代理店や生命保険会社の営業職員さんの提案の多くは「金融商品である保険商品を最大限に活用する」方針だと感じます。もちろんそれが悪いとかやめたほうが良いというわけではなく、本当にその方針で問題ないのか他に選択肢はないのかを確認してみるというスタンスもまた1つだと思うのです。
 私の方針は「保険商品をはじめとした金融商品の活用は必要最低限」です。両方をぜひ聞いてみたうえで判断してもらいたいというのが私のポジショントークです。もちろん最大限に活用する方針との折衷案があっても変な話ではありません。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 思い出の品ってあります?

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 このマウスは確か2001年当時、新卒で勤めた会社でPCがまだ1人1台でなかったころ、営業本部・営業企画でほぼ完全に内勤なのに1台支給してもらえないことに抗議する意味で自分で購入したときに買ったマウスです。(たぶん今だとセキュリティーの問題などで、自分で購入したPCを社内ネットワークにつなぐなんて許されないですよね…これもまた時代です)
 
 このマウス、何となく使い心地が良かったのでその後もずっと自宅で使っていました。で、2019年に入ってついにお役御免となりました。約18年も使えました。なかなかのものです。すみません、ただそれだけです。


 16(火)個別相談2件お受けします。


原因をはっきりさせておくこと、今後の見込みを把握すること


 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 北区のAさんが事務所へお越しくださいました。日本FP協会のCFP検索システムでファイナンシャルプランナーを探し、「近かったので」と正直にきっかけをお話しくださったAさんです。

 医療保障と高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金→死亡保障・高度障害保険金と障害年金・所得補償保険→教育資金積立と積立型の保険→つみたてNISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)→iDeCoの所得控除と口座管理手数料→投資信託のインデックスと直販型、といった流れの初回相談となりました。

 公的な保障に驚いておられたのが印象的です。勤務先の福利厚生を調べていただくこともいかにたいせつか知ってもらえて良かったです。お仕事が専門職でおられ、私も少しだけ関わったことがありまして僭越ながら情報提供も喜んでいただくことができました。
 
 Aさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 上京区のHさんご夫妻のお宅を訪問。年2回の訪問をご依頼くださっており、今回は資産状況の確認が主たる目的でした。

 各口座の最新残高や今後の入金予定状況を確認し、前回との比較情報を一緒に整理することができました。日々着実に増えていく分には理由は不要かと思いますけれど、減っている分にはその原因をはっきりさせておかないと不安な気持ちになったりしますよね。でも、その原因をはっきりさせておくことができて、今後の見込みを把握することができれば何も問題ないわけです。

 その他、満期の近づいておられる自動車保険のこと、今後に予定されている各種金融商品活用の見込みなどもご夫婦と共有でき、早いものでお付き合いも4年半で阿吽の呼吸になってきています。ありがたいことです。

 Hさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 4月上旬、寒かったですね。皆さま、体調崩しておられないでしょうか。

 おかげさまで私は元気です。年初の記事で書きました通り、2019年は睡眠時間を確保することを優先事項としています。
 これまで平均5~6時間でしたけれど、今のところ確実に7時間超です。風邪っぽい症状が出ることさえありません。休日に昼寝する(子どもと遊んでいて寝落ちする)必要もなくなっています。
 睡眠、大事だと再認識中です。また別記事でも書きたいと思っています。
 

 13(土)午後は済生会吹田病院で開催されます精巣腫瘍患者友の会ピアサポートにアドバイザーとして参加してきます。


今を明らかにすることを省略して将来が明らかになるわけがない


 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 右京区のHさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 家計で大きな割合を占める積立型の保険を整理したいというご要望です。生命保障と遺族年金・団体信用生命保険・児童扶養手当→医療・がん保障と高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金・所得補償保険→シンプルな家計管理と家計の資産表・収支表といった流れの初回相談となりました。

 何にお金をかけたいのか、どこで資金を積み上げていくのか。人それぞれですし、正解はありません。優先順位を考える際に、第三者である専門家を介することで客観的な判断につながるケースもあるでしょうし、1人で考えたいというケースもあります。どんな方法が合っているのかは、選択肢としてさまざまに知ってもらわないと体験してもらないとわからないというのが実際のところだと思います。

 結果として積立型の保険をこれまで続けてこられたことで今の選択肢が増えているのであれば、やはり積立型の保険が原因だったと思いにくいですし、思わなくても良いと感じる次第です。

 Hさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 左京区のRさんが事務所へお越しくださいました。

 ご家庭の状況・保有資産の配分・これまでの経験を通じた資産への視点、正直に言いまして私も初めてのかなりレアケースなご相談でした。

 とはいえ、主たる質問は強い営業を受けておられることでしたので、その商品単独で考えるのではなく他の資産や負債の状況から複合的な視点は知っていただくことができ、最終判断にはどういった情報が必要なのかはっきりさせることができました。

 その他にも「なんとなく」で進めてこられていたことも、とにかく正確に把握することが検討の第一歩になることも理解いただけました。「今を明らかにすることを省略して将来が明らかになるわけがない」というのが私の持論とも言えます。

 Rさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 先月、事務所の湯飲みを新調(追加)しました。

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 店で見ているときは湯飲みに見えました。
 今までの湯飲みと並べてみると、ぐい呑みのような…
 事務所にお酒は置いていませんのであしからず…(笑)


 11(木)個別相談1件と打ち合わせ1件です。