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”マンガで一番やさしくわかる! iDeCoの始め方入門”読みました


 ”マンガで一番やさしくわかる! iDeCo(個人型確定拠出年金)の始め方入門”(2020年3月18日 第1刷)を読みました。

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 いわゆる献本でいただいてしまいました。竹川さん、いつもありがとうございます!

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 ※ 拡大版はこちらをクリックください。
 
 いつもお世話になっているLIFE MAP,LLC、ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さん(facebookページはこちら)は今回、監修者です。著者は漫画家&イラストレーターのフカザワナオコさん


 iDeCoに興味は持っているけれど、本を読むのは苦手、相談もハードルが高い、というケースではこの本は良いきっかけになると感じました。

 いつも通り、アウトプットとしていくつかポイントを引用させていただいての所感を書くスタイルです。当然ながら引用部は私の独断と偏見によるものです。

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■はじめに 著者
■おわりに 監修者


 いきなりですが、すみません。

 この本はiDeCoを始める前提で展開されています。著者夫婦のケースで仮に私が相談対応させてもらったとすると、iDeCo加入は勧めなかったかもしれないと感じてしまいました。もちろん実際には相談を受けてみないとわからないわけですが、前半のやり取りから「老後資金」(※)よりも手持ち資金の充実を優先してもらう必要もあるかもしれないなと感じながら読み進めることになった次第です。

 ※ 個人的に「老後資金」という言葉は好きではありません。将来資金・リタイア後資金という表現を私は使っています。


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■プロローグ 老後の不安はiDeCoで解消!
■第1章 将来が不安すぎる!老後を支えるのは3つのお金
- 公的年金のことをちゃんと知ろう
■第2章 iDeCoって何?どういう仕組み?
- 加入から給付まで、自分でつくる老後資金

・税金もたくさん引かれてるからさ~ p6
・ほんっとに収入不安定共働きカップルだよね~ p6
・オレめっちゃ税金引かれてるんです~ p15


 上で書きました懸念はここに書かれているご夫婦の前提条件です。

 著者の夫さんが認識されている「税金」とは社会保険も含まれているのかもしれません。

 なお、公的年金保険の老齢給付をほぼ一貫して「受け取れる」とされていたり、日本年金機構ねんきんネットの紹介ページ(p24)も作られていたり、国民年金の任意加入に触れられて(p34)いたり、竹川さんの好感度が高すぎます(ひいき目


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■第3章 iDeCoのメリットはこれだ!
- 「拠出時」「運用時」「給付時」で享受する税制優遇

・受け取るときは原則課税されます! p44


 後のページ(p96)でも参照としてお勧めされていますけれど、受け取るときの話の詳細は竹川さん自身の最新著「50歳から始める!老後のお金の不安がなくなる本」が超オススメです。(この本は50歳未満の人が読んでも何も問題ありませんし、むしろ50歳を超えてからをイメージしておくために若い人にこそお勧めしたいです)


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■第4章 iDeCoの掛金はタイプによって違う!
- 私のタイプの掛金上限はいくら?


 自営業者(第1号被保険者)の小規模企業共済との兼ね合いや専業主婦(夫)(第3号被保険者)の加入に関するアドバイスも解説がありますので良いです。


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■第5章 iDeCoの商品はどうやって選ぶの?
- 初心者にもわかる投資信託の選び方・買い方
■第6章 iDeCo、どうやって始める?
- 金融機関の選び方のポイント、申し込みの仕方

・ロボアドバイザーといってもサービス内容、手数料、商品などかなり幅があります(中略)試してみたい人はどうぞ!という感じです p71-72


 ロボアドバイザーへの認識は竹川さんとまったく同じです。推奨しませんが、存在は否定しません。
 私の意見はこちら↓です。
<過去参照記事> 設問の結果を出しているだけなのに、それらしくロボアドバイザーと呼ぶのは金融業界としてやめておくほうが良い


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■第7章 iDeCo初心者だからこそわからない、ここが心配&疑問
- もしも金融機関が倒産したら、iDeCoのお金はどうなるの?

・特別法人税っていつか再開されちゃうんですか!? p92
・ナオコさん(著者)だけに私(竹川さん)のiDeCoの資産評価額のグラフお見せしますね p97


 マニアックな特別法人税を著者さんがつっこんでおられました。竹川さんが(当然ながら)適切に答えておられます。
 私の意見はこちら↓です。
<過去参照記事> 確定拠出年金のデメリットとして特別法人税は挙げられているが、確定給付年金のデメリットとして特別法人税が挙げられているケースを見ない

 2007年からiDeCoを始めておられる竹川さんのグラフを確認された著者さんの反応がインパクトあると思います。私も2008年から始めているので、たぶん似たような感じですし(私は人になかなか見せませんけれど…)、こういう具体的な例というのは強い動機づけになりますよね。


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■第8章 iDeCoに申し込もう!
- 申し込み資料の取り寄せ、書類記入、そして提出…
■エピローグ わが家のiDeCoがとうとうスタートした~!

・リバランス大事! p109


 この本は「始め方入門」です。
 リバランスは大事ですし、考え方は(2ページ分とはいえ)しっかり書いてありますけれど、本当に初めての人は具体的な手順がイメージしにくいのが普通です。実際に1年または数年経過して自分で体験してみることが大事です。面倒でも1回はリバランスを意識して残高を確認することを忘れないようにお願いしたいです。


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 内容の一部はダイヤモンド社のサイトでも見ることができます。この記事を書いている時点で、なんと14回分も見れます。
 そのすべての記事をツイッターで取り上げてつなげていますので、ご参考になりましたら幸いです。

  


 他にも竹川さん自身が著者である次の2冊も関連してお勧めです。
”一番やさしい!一番くわしい!個人型確定拠出年金iDeCo活用入門”読みました。
”【改訂版】 一番やさしい!一番くわしい! はじめての「投資信託」入門”読みました。

 金融機関や金融商品の選択をはじめ、投資や運用は自己責任でお願いします。
 長文をお読みくださり、ありがとうございました。



「確定拠出年金統計資料(運営管理機関連絡協議会提供)2019年11月作成版」読みました


 企業年金連合会確定拠出年金統計資料(運営管理機関連絡協議会提供)」2019年11月作成版を読みました。

 2019年3月末までのデータが2019年11月28日に公開されました。詳細なデータは連合会の会員でなければ見れないものが多いのですが、この資料は全公開されています。


 正直に書きまして、最近は企業型確定拠出年金(企業型DC)の講師を務める機会は減ってきていますが、相談をお受けするなかで企業型DCの導入企業にお勤めの方々から情報を確認し、さまざまにアドバイスする機会は変わっていません。
 なお、今回の資料にはiDeCo(個人型確定拠出年金)の情報もあります。気になった部分を取り上げます。

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■企業型DC加入者と資産額の年代別割合(p7)

・50代 約166万人 24.0%
・40代 約220万人 31.9%
・30代 約177万人 25.6%
・20代 約122万人 17.6%
・10代 約 4万人  0.6%

 iDeCoの加入者数推移を毎月まとめています。その際に企業型DC加入者数のデータも目に入るので、現状で約720万人というのは把握しています。ただ、その年代別の内訳は気にしたことがなかったです。30代より50代が少ないのが意外でした。


■資産額は全体で約12.5兆円(p11)

・50代 約5.70兆円 45.4% 1人あたり約344万円
・40代 約4.21兆円 33.6% 1人あたり約191万円
・30代 約1.45兆円 11.6% 1人あたり約 82万円
・20代 約0.28兆円  2.2% 1人あたり約 23万円
・10代 約 18億円  0.0% 1人あたり約 5万円

 確定拠出年金はいわば積み上げ退職金(の一部)です。毎月の拠出額が多くなるのは年齢が上になってからですし、加入年数が長いことも大事です。
 なお、iDeCoの資産額は全体で約1.9兆円(p41)です。

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■企業型DCの老齢給付(60歳以降の受け取り)(p12)

・一時金  62828件 73.0%
・分割受取 23232件 27.0%

 分割受取(年金形式)を選ぶ人が意外と多くて驚きました。
 60歳以降65歳までの公的年金等控除を意図的に活用されている人がどれくらいおられるのかわかりませんが、公的医療保険・公的介護保険の保険料への影響をどこまで理解のうえ選択されているのか、とても気になります。


<追記>
 ツイッターでこの記事のリンクを紹介しましたところ、確定拠出年金にお詳しい専門家さんからご指摘をいただきました。

 なるほど!と思って、データを残していた2018年度末の情報を確認してみました。
 ・一時金  56444件 71.8%
 ・分割受取 22141件 28.2%
 累積に納得です。間違いなさそうです。分割受け取りを新規に選択した人から分割受け取りを終了した人を引いた件数が1091件ということですね。ご指摘ありがとうございます!


■老齢給付額(p12)

・一時金  約2879億円
・分割受取 約 165億円

 詳細は次に書きますが、投資信託など運用商品の保有比率は50代47.0%、60代(運用指図者)37.6%ということで、イメージとして給付額3000億円の約4割である約1200億円が現金化(投資信託の解約)されていることがわかります。
 掛金額の総額は約1兆円で、全体では投資信託の保有割合が5割弱です。現状はそこまで巨額な売却インパクトではなくて安心しました。

 2001年10月に制度の始まったDCです。今後受け取りが始まる方々のほうが巨額なインパクトになっていくことでしょう。それでもこれから積み上げていく人の拠出総額も大きいので問題のないことだとイメージできました。
 なお、iDeCoの掛金額は約1800億円、老齢給付の総額は約900億円(p41)です。

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■企業型DCの運用商品選択状況(p14)

・2016年3月末
 54.4% 預貯金・保険
 44.7% 投資信託・金銭信託等

・2019年3月末
 50.6% 預貯金・保険
 49.0% 投資信託・金銭信託等

 株式市場の好調さに引っ張られたものではなく、純粋に投資信託の積み上げに意識が向いている結果だと信じたいです。


■投資信託のパッシブ・アクティブ比率(p18)

・国内債券・外国債券
 パッシブ:アクティブ = 8割台:1割台

・外国株式
 パッシブ:アクティブ = 7割台:2割台

・国内株式
 パッシブ:アクティブ = 5割台:4割台

 国内株式はアクティブ型の商品ラインナップが多い傾向がありますものね。パッシブ1~2本で、アクティブが3本以上とか…悩ましいと感じていることが結果にも表れています。

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■企業型DCの年代別の運用商品選択状況(p44)

    預金  国内債券(パッシブ・アクティブの合計)
・50代 35.3%  5.5%
・40代 31.9%  6.0%
・30代 33.5%  6.0%
・20代 42.0%  5.7%
・10代 45.2%  5.5%

国内株式 パッシブ アクティブ
・50代 6.8%  6.1% (計12.9%)
・40代 7.2%  6.4% (計13.6%)
・30代 6.8%  5.6% (計12.4%)
・20代 4.8%  3.7% (計 8.5%)
・10代 3.6%  2.8% (計 6.4%)

外国株式 パッシブ アクティブ
・50代 6.0%  2.0% (計 8.0%)
・40代 7.7%  2.5% (計10.2%)
・30代 8.8%  2.8% (計11.6%)
・20代 6.1%  2.0% (計 8.1%)
・10代 3.7%  1.2% (計 4.9%)

バランス パッシブ アクティブ
・50代 12.4%  3.7% (計16.1%)
・40代 13.4%  4.5% (計17.9%)
・30代 13.3%  4.4% (計17.7%)
・20代 12.8%  4.5% (計17.3%)
・10代 13.3%  5.0% (計18.3%)

 個人的に興味深いところを書き出しました。

 10代 預金比率が高いけれど株式の保有は低く、でもバランス型の保有は他の年代と変わらない。バランスのアクティブを選んでいる比率が最も高いです。まだ10代ですから投資信託への理解は特に難しいかもしれません。

 20代 預金比率が高いけれど株式にはまだハードルを感じている?大卒新人さんも投資や運用の理解は10代とそれほど変わらないのかなと思う反面、株式の比率が10代より若干高いこと、国内株式と外国株式の保有比率の差が最も小さいことに頼もしさも感じます。

 30代 外国株式の保有比率が最も高く、国内株式もあわせた比率の合計も最も高い年代です。これからの世代はこの傾向かなと感じます。でも、個人的にはもっと高くても…と思います。

 40代 国内株式の保有比率が最も高く、バランス型を選んでいる比率も高いです。預金の保有比率は最も低いです。国内株式でアクティブを選んでいるのが最も高いのが気になります。

 50代 外国株式より国内株式を選ぶ傾向です。預金比率が30~40代より上がっているのは手仕舞い(受け取り)を意識した傾向でしょうか。

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 個人型(iDeCo)の年代別の運用商品選択状況も興味深いので別記事でまとめたいと思います。


4つの税理士事務所共催による「iDeCo研修会」の講師を務めてきました。


 先週、4つの税理士事務所さん共催による顧問先さまを対象としたiDeCo(個人型確定拠出年金)セミナーの講師を対応してきました。
 FPに理解が深く、連携の強い税理士さん4名がお声がけくださいました次第です。珍しい企画です。

 第一弾の企画でしたので受講者は関係者を含めて十数名だったとはいえ皆さん熱心に聞いてくださり、一般向けとは異なる雰囲気を楽しませていただきました。

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 開場前の会場の写真です。


 税理士さんからもたくさん質問をいただくことができました。普段から密に連携を取れている税理士さんであっても、私の講義を2時間みっちり聞いていただける機会というのはなかなかありません。その意味でも良い時間となりました。

 受講くださった皆さまの感想をいくつかご紹介します。
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・これを皆に説明して理解できるのか?本社の我々に色々と聞かれても説明できんな…などのことを感じました

・参考になりました。検討してみたいと思います

・個人的には、住宅ローンのことだけが引っかかりましたが、勉強のために加入してみようかと思っております

・資料・説明ともにとても丁寧で理解しやすかったです

・他にもいろんなことを教えていただきたい

・出口戦略の話、おもしろかったです。いろいろ詳しいのですね

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 普段は一般の方々向けに講演する機会ばかりですので、経営者やそれに近しい立場の方々向けというのは感想も違って興味深かったです。
 私もあえて、極端に経営者向けではなく従業員(一般の方々向け)の内容で進めました。

 内容は最近では9月の滋賀リビング新聞カルチャー倶楽部(草津・浜大津)さんでの講座の内容と同じですので、リンク先もぜひご参照ください。


 受講くださった皆さま、共催の税理士・会計士の皆さま、各スタッフの皆さま、ありがとうございました!!

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 11(月)個別相談2件お受けします。


「これまで投資など知識も経験もなく、理解できるか心配でしたが、すごくわかりやすく、制度から活用まで知れました」 / 自分でつくる将来資金! iDeCo(個人型確定拠出年金)1日講座


 24(火)・29(日)、滋賀リビング新聞社カルチャー倶楽部「今から知っておこう!”将来資金”」の講師を務めました。

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 iDeCo講座で無記名式のアンケートに書いてくださった感想から一部をご紹介します。受講くださった皆さま、本当にありがとうございます。

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・わかりにくい話をテンポよくわかりやすくお話ししていただき、ありがとうございました。

・これまで投資など知識も経験もなく、理解できるか心配でしたが、すごくわかりやすく、制度から活用まで知れました。

・色々質問させていただきましたが、まずは自分のライフプランが大事なんだという事がよく分かりました。

・何も知らなかったので、仕組みがよく分かりました。時間を越えて質問に答えていただき、本当にありがとうございました。

・iDeCoとつみたてNISA、どちらにしようかと悩んでいたので、とても勉強になりました。

・将来の事を考えて、iDeCoの資料を請求して始めたいと思います。

・今日の講座を聞いて、とりあえず何か始めてみたいと強く思いました。

・全体を通して制度~活用までよく理解できました。

・お金の話は今までどこからも教えてもらえなかったので、講座を受講できて助かります。

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 資料タイトルなどはこれまでと変わらずほぼ同じですが、改めてご紹介します。

■ iDeCoの「制度」を知る
・iDeCo(個人型確定拠出年金)の目的
・公的年金制度から見た iDeCo の位置づけ
・iDeCo の加入者はこれまでなぜ少なかったのか
・iDeCo の「これまで」と「これから」
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・自分自身の所得税率を知る ~ iDeCo の掛金と税効果① ~
・掛金全額所得控除のものすごさ! ~ iDeCo の掛金と税効果② ~
・個人年金保険との違い ~ 将来資金の代名詞!? ~
・小規模企業共済との違い ~ 個人事業主または中小企業の経営者 ~
・口座管理の手数料を知る
・固定コストである口座管理手数料は 税軽減で十分に相殺される

■ iDeCoの「運用」を知る
・iDeCoは つみたて投資
・資産を何に依存しているのか ~ iDeCo がすべてではない ~
・投資性商品を選ばないリスク ~ 資産を自分自身で管理する ~
・運用で得られた利益は税金の対象外 ~ iDeCo の非課税効果 ~
・投資信託のカテゴリー(投資対象)
・インデックスとアクティブの違いを知る
・投資信託の手数料を知る
・インデックスファンドのコスト比較 【iDeCo】
・iDeCo で購入する投資信託の比率を考える ~ 公的年金の運用 ~
・絶対に忘れてはいけないたいせつな調整 ~ スイッチング ~

■ iDeCoの「活用」を知る
・出口戦略【1】 ~ 一時金受取時の税金の基礎 ~
・出口戦略【2】 ~ 分割受取時の税金の基礎 ~
・iDeCo の注意点と柔軟性
・第2号被保険者が職場で証明印を得る書類のポイント
・iDeCo を始めない選択肢
・iDeCo と つみたてNISA(少額投資非課税制度)
・これから必ずしてもらいたいこと ~ 優先順位・選択肢を知る ~

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 アンケートでは、次の4区分で評価をお聞かせいただいています。

 とても参考になった
 参考になった
 普通
 あまり参考にならなかった

 受講数が多くなかったとはいえ、2回の受講者全員が「とても参考になった」を選んでくださいました。公的年金保険に引き続き、初めてのことで自分でもびっくりしています。


 公的年金のまとめは前の記事をご参照ください。
 「将来のことは分からないけど、不安になりすぎる必要もないと思えて良かった」 / ねんきん定期便の読み方を知って将来資金を考える 公的年金1日講座

 受講くださった皆さま、滋賀リビング新聞社カルチャークラブの担当さん、本当にありがとうございました!!

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 久しぶりに浜大津駅に降り立ちました。

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 琵琶湖側まで行っていませんが、良い天気でした。


「金融機関比較で数年前との違いに驚きました」 / 掛金全額所得控除のものすごさ 自分でつくる将来資金!個人型確定拠出年金【iDeCo】セミナーの2回目を開催!


 10(土)午後、第12シーズン2回目のミニセミナーを事務所にて開催しました。

 掛金全額所得控除のものすごさ 自分でつくる将来資金!個人型確定拠出年金【iDeCo】セミナー

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 ミニセミナーとしては35回目、そのうち iDeCoで14回です。内容はこれまでとまったく同じですので、前回の記録記事もご参照ください。
 iDeCo(個人型確定拠出年金)の「制度」「運用」「活用」を知る / ミニセミナー第12シーズンスタート!


 おかげさまで今回も若干名の皆さまがご参加くださいました。アンケートの感想を一部ご紹介します。

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 「金融機関比較で数年前との違いに驚きました。こんなにも変わるのですね」

 「積立NISAとイデコの違いがわかってよかった」

 「(所得控除で)こんなにもお得とは知らなかったです。もっと早くから始めていれば良かった…」

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 嬉しい感想をありがとうございます。
 ご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました!!

 3回目は来月9/7(土)です。
 詳細は、自主開催セミナー情報をご参照くださいませ。
 現状は席に余裕があります。ご興味おありの場合はぜひぜひです。

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 iDeCoについては地道に長く続けていかねばと思っていまして、次の情報も毎月更新しています。
 iDeCo(個人型DC)加入者数推移
 ご参考になりましたら幸いです。


 なお、iDeCoを始めない選択もあり得ますし、講座にそのページも含めています。ただし、主たる内容は活用することを大前提としています。実際に自分や家族に当てはめたときにはどうなのかを直球で解決するのは個別相談です。
 講座も相談もどちらも対応しているのが私の強みだと思っています。お役に立てる機会がありましたら嬉しいです。