12シーズン目! / 【2018年1月検定向け】京都リビング新聞社「FP3級資格取得講座」


 2017年8月5日(8月4日配布)号の京都リビング新聞に掲載されました。

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 来年2018年1月の検定に向けた全14回の講座、初めて開講した2011年1月向けから数えて今回で12シーズン目、丸7年となります。

 今シーズンは火曜日の朝と夜の講座です。

 朝と夜の両方が開講される(最少開講人数を満たす)ことになれば振り替えも可能です。振り替えとは朝講座を申し込んでいてもたまたま都合が悪くなってしまわれた場合に夜講座を受講いただくことができる(反対も同様)というものです。

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 今回の告知にはトピック的に重要な用語としてiDeCo(個人型確定拠出年金)を含めてもらったのが私のこだわりです。

 そして、前回の告知からのこだわりは「生活に役立つ知識が得られます」という文言です。資格取得講座ですので、講座の目的は資格取得が第一であることはもちろんなのですが、リビングさんでの講座を受講くださる方々は”生活に役立つ”知識や情報を求めておられる傾向が強いと感じています。体系的に「生活に関わるお金のこと」を学べるのはFP資格だからこそです。

 実際に講座では検定にあまり出題されない、かつ普段の生活ではほぼ関わらないであろう項目はおもいきって省いています。そしてその分、実生活に関わる内容や実際の相談の例などを組み込んでいます。


 それほど大人数ではありませんので、講師との距離が近いのもこの講座の特長です。

 また、全14回を1人で受け持っていますので、横断的に講義を進めることができるのも大きな特徴だと思っています。(各専門学校等の講座は課目ごとに講師が変わるのが通常です)

 ※ 14週連続の講座ですので不測の事態に備え、2018年1月9日(火)を予備日として設定しています。詳しくは事前説明会でもご案内します。

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 事前説明会(無料)を開催しますので、資格取得に興味をお持ちの方々や受講を悩んでおられる方々だけでなく、ファイナンシャルプランナー(FP)という資格そのものを知ってみたいと思われている方々がお越しくださっても大丈夫です。ぜひぜひです。

 2017年9月5日(火)10時20分~および18時30分~
  ※ いずれも1時間ほど予定しています。

 webはこちらです。
 京都リビング新聞カルチャー倶楽部ファイナンシャルプランナー養成講座


 なお、6シーズン目までは12回講座、7シーズン目から13回講座へ1回増え、前回の11シーズン目からさらに1回増やして14回講座としています。

 各種法律・制度の改定内容や枝葉の仕組みもどんどん増えており、ファイナンシャルプランナーのカバー領域は年々広く深くなっています。
 3級講座ですのですべての項目について深追いしません(できません)し、たいせつなのは基礎の基礎であるのは間違いないのですが、「生活に役立つ」にこだわっているため回数を増やさざるを得ませんでした。とにかく幅広く学べますので楽しんでいただけることはお約束できます。


 2級講座は開講しないのかという質問もよくいただきます。私はファイナンシャルプランナー(FP)のすそ野を広げる3級講座にこだわって講師を務めています。ご容赦をお願いしたいです。

 まずは事前無料説明会への皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

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 なお、よくいただく質問がありますので前もってお答えしておきます。

 「(広告費)高かったでしょ??」

 普通にこのサイズで広告を掲載すればそれなりの費用が掛かると思いますが、おかげさまで私の費用負担はゼロです。

 あくまでもカルチャークラブさんの講座案内ですので広告ではありません。皆さんが受講くださることで講師料もいただきます。他のページに掲載されている無料もしくはお茶・菓子代程度が参加費のセミナーとは異なる講座です。

 という宣伝でした。この度もどうぞよろしくお願いいたします。

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 京極・出町FP相談 ~お金にもセカンドオピニオンを~
 http://money-2nd.com



「検定とは関係ないけど実生活で大事なんで話します」


 20(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」最終回、第14回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <最終回!第14回目の項目>
 相続③
 ・贈与税の特例
 ・贈与税の各種非課税措置(教育資金・結婚/子育て資金・住宅資金)
 ・相続・贈与における不動産の評価
 ・【番外編】相続のたいせつな基礎知識
 検定対策
 ・検定に向けての準備と心構え
 ・学科・実技の過去問題の解法解説


 9月より始まった講座もいよいよ最終回です。

 贈与と相続は表裏一体です。贈与においても相続と同じで、相手に渡したという事実(民法)と税金の考え方(税法)は切り分ける必要があります。

 番外編はこの課目のまとめのような内容です。相続においても他の項目と同じで、今を明らかにしなければ将来は明らかになりません。今の延長線上に将来があるわけです。実生活において今を把握することのたいせつさを繰り返しお話させていただきました。


 検定対策は、学科の〇×や3択、例題の与えられる実技、それぞれ知っておくと問題文を見ても惑わされず余裕の生まれるチェックポイントがあります。
 また、検定会場の独特の雰囲気に慣れず落ち着かないまま受検するのももったいないですから心構え的なお話も定番です。

 受講してくださった皆さま、まずはひとまずありがとうございました。
 検定日は来月1/22(日)です。受検される皆さまを大応援です!

 今シーズンも最終回!

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 講座の最後にアンケートを取らせていただいています。
 感想の一部をご紹介します。

 「『検定とは関係ないけど実生活で大事なんで話します』という部分がためになることがたくさんあり、楽しかったです」
 「久しぶりに勉強した気がします。楽しかったです。余談ならずっと聞いていられる感じです」
 「いろいろなことが少し系統立てて考えられるようになって良かったです。テキストも配付資料も実生活に生きると思います」
 「とてもわかりやすかったです。ありがとうございました」
 「実例をまじえた説明が多く、気軽に参加することができ楽しい3ヶ月でした」

 皆さま、本当にありがとうございました!!

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 21(水)朝から外出して相談対応です。
 22(木)年明けに記事になる取材対応です。


自分自身や家族に当てはめてすぐにイメージしやすい


 13(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第13回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第13回目の項目>
 相続②
 ・法定相続分と遺産分割
 ・遺言と遺留分
 ・相続税の仕組みと基礎控除
 ・相続税の計算・申告と特例
 ・贈与税の仕組みと基礎控除
 ・贈与税の計算・申告


 人はいずれ必ず亡くなります。私も私の子どもたちも、そして皆さんもです。
 相続とはいわゆる資産家と呼ばれる方々だけの話ではありません。

 人が亡くなれば「相続」が始まります。講座を受けていない人にも伝えたいのは「家系図を書いてみましょう」そしてまずは「相続の登場人物を確認しましょう」ということ。

 <過去参照コラム>まずは登場人物の把握を!<2015年より相続税の仕組みが変わります>


 相続を「争続」などのように表現するのは私は好きではありません。確かにそのように表現せざるを得ない事実があることも間違いありませんが、こういった不安をあおる表現はどうしても好きになれません。

 裏技のような特異な手法が必要なケースは全体で言えば稀であり、基礎の基礎である知識や知恵があればその多くは問題なく解決するはずです。FP全体の中で、公的年金など社会保険の次に私が熱くなってしまう分野です。


 この課目の理解への第一は民法と相続税法の違いを知ること。
 本当に実務で向き合う必要のある場面が出てきたときには専門家に任せるとして、実際の分け方(民法)と相続税の考え方(相続税法)は違うということ。ここをしっかり区分けできれば、実務においても混乱しにくいと思っています。

 皆さま、お疲れさまでした!あと、1回です!

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 講座後の質疑応答が最も長時間に渡ったのも相続の実情だと感じます。

 他の項目は家に帰って資料を見てみないとわからないという内容が多いと思いますが、自分自身や家族に当てはめてすぐにイメージしやすいというのも相続の特徴でしょう。


 1つだけ私もその場でお答えできない質問がありましたが、ちょうど懇意にしている税理士さんと顔を合わせられる日だったので確認できまして、質問者さんにはメールで回答できました。このあたりのスピード感も講座の特長です。

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 冷たい雨の一日でした。体調管理、気をつけましょうね!

 14(水)・15(木)いずれも個別相談1件です。


一家の基礎となる資産という印象


 6(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第12回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第12回目の項目>
 不動産②
 ・建築基準法の建ぺい率・容積率
 ・区分所有法・農地法
 ・取得時と保有時の税金、譲渡時の税金と特例
 ・【番外編】住宅購入の考え方
 相続①
 ・相続の基礎と法定相続人・代襲相続・放棄


 各種税金の仕組みを知ることで、不動産は持っているだけでは何も富を生み出さず対処や有効活用の重要性も理解しやすいところです。

 不動産の実務ネタは、住宅購入とローン返済の考え方をお話ししました。不動産単独で考えるのではなく不動産も資産の1つとしてとらえることができれば、これまで学んできたライフプランニング・リスク管理・金融資産・そしてタックスとのつながりも明らかになり、最後の課目である相続ともつながってきます。
 一般には投資としての不動産よりも居住用としての不動産の感覚が強く、一家の基礎となる資産という印象が強いように感じます。

 今回からついに最後の課目、相続にも突入しました。次回は相続に没頭です。


 皆さま、お疲れさまでした!残るはあと2回です!

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 2017年1月に向けて、iDeCo(個人型確定拠出年金)の情報は実際に報道でもたくさん発信が続けられていて普及のために大事なことだと感じる次第です。

 NISA(少額投資非課税制度)にも動きがありそうです。
 積み立て型NISA、20年非課税 年40万円上限
  ※ 全文は会員登録が必要です。
  ※ 無料会員でも月10本まで全文を読めます。

 先週の報道では年60万円×10年(=600万円)でしたし、その理由が「10年以上に及ぶ政策的な減税制度はない」でしたから、今回の最新情報がたとえ年40万円に減額されたとしても「20年」という期間(=800万円)を評価すべきなのだと思います。
 通常のNISAではせっかく12月で割り切れる年120万円が実現していたのに、年40万円だと月33333円ですから毎月の積立額をどうしましょうね…

 あと、これまでの通常のNISAとの切り替え?引き継ぎ?がどうなるのかも気になるところです。

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 7(水)個別相談1件と夜はお誘いいただきました忘年会(本年3回目)です。
 8(木)個別相談1件と現地調査1件です。


幅広い理解への最短距離


 29(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」第11回目の講師を務めました。

 11シーズン目(計18回目)今回より全14回、火曜午前コース10時20分~12時10分、火曜午後コースは15時10分~17時10分の110分の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第11回目の項目>
 不動産①
 ・不動産の基礎用語
 ・土地の価格
 ・登記
 ・借地借家法
 ・都市計画法
 ・建築基準法の用途地域・道路の定義


 5つめの課目「不動産」に突入です。不動産では最初に用語の基礎をシンプルに解説します。これまでの経験から、金融資産運用と合わせてこの課目は興味を持たれる人とそうでない人が両極端に分かれる傾向があると感じています。

 3級での到達目標は「不動産広告にある小さな字の説明書きを読んでみようと思えること」に設定しています。
 不動産に限りませんが、最も身近に存在する自分や家族の情報を調べてみるというのが幅広い理解への最短距離です。都市計画区域・用途地域、次回に学ぶ建ぺい率・容積率もwebで検索すれば、自宅や実家の情報をすぐに得ることのできる時代です。

 細い道や路地の多い京都だからこそ、建築基準法の2項道路・セットバック・接道義務という基礎的な内容への反応もとても大きいと毎回感じます。地元ネタも取り上げて解説を進めます。

 皆さま、お疲れさまでした!残るはあと3回です!

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 地元ネタをひとつ。


 電子版はこちらから見れます。
 例えば平成28年度11月号にはトップの一面に登場されています。ちょっと気持ち悪いのですが(笑)、とりあえずユニットには男性だけでなくて女性も入っていてほしかったと思ってしまった私でした。

 ちなみに市民しんぶんには私の専門性的に有益な情報が掲載されていることが多いので結構しっかり読んでいます。

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 30(水)午前中は事務所、午後以降は外出の予定です。
 1(木)終日事務所の予定です。