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「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京) #110 オンライン開催」に参加しました


 6月3日(水)こんなイベントにオンライン参加しました。

 コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京) #110 は2020年6月3日、オンラインで開催します
 コツコツ京都の主催者(幹事)の1人として参加しました。


 司会進行はコツコツ東京発起人の1人、ファイナンシャルジャーナリストの竹川美奈子さん。

 各地の幹事として、札幌・金沢・富山・所沢・京都・大阪・福岡・熊本からそれぞれ参加がありました。 
 ゲストは豪華(登場順)で、大江加代さん・岡本和久さん・カンチュンドさん・野尻哲史さん・山崎俊輔さん・山崎元さん・大江英樹さん。豪華です。

 各地の幹事さんの声や姿は初めて見聞きしましたし、カンさんのお声も初めて動いておられる姿(笑)も初めてでした。個人的にヤマシュンさん(山崎俊輔さん)が久しぶりで嬉しかったです。

 テンポよく進んだので皆さんのお話をすべて記録できていませんが、ゲストの中で俊輔仲間の山崎俊輔さんのお話が印象に残りました。
 今回でいえば感染症を原因とした相場下落の際に「コツコツ投資を続けるコツ」として、「下がっても購入を続けることができる毎月の金額であるか」の視点です。
 ほんとその通りだと思いました。例えばiDeCo(個人型確定拠出年金)の上限や、つみたてNISA(少額投資非課税制度)の上限(年40万円)は1つのポイントになってくるように思います。

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 「全国の幹事さんに各地のコツコツを紹介していただきます」のコーナーで次のようなお話をさせていただきました。

・京都は2011年11月に第1回開催で歴史は長いが、これまで計23回。当初は3ヶ月1回、今は2年で3回くらいの開催ペース。
・当初より幹事2名。元々はポッキーさん(ハンドルネーム)で、前回からヤナタクさん(同)。

・参加数は当初6~7名でしたが、竹川美奈子さん、金融庁担当さんによるNISA勉強会、大江英樹さん・加代さん、セゾン投信中野社長にお越しいただいた勉強会を経て、常に20名を超える状況になった。
・定員の問題と「投資初心者の方々が気軽に情報を得ていただける場を提供したい」というコツコツ京都の主旨から、京都独自の「参加制限ルール」を設定(詳細は前回の告知サイト参照)し、投資経験者が極端に少なくなってしまわないようにオフィシャルサポーターという仕組みを作っています。

 進行の竹川さんからコメントをいただき、バランスを考えて5~6名が1テーブルの席配置を幹事が決めていること(途中から移動OK!)をお話しし、チャットで追加の情報として、最初は自己紹介も兼ねて投資を始めたきっかけやコツコツの会を知ったきっかけ、今気になっていることなどを順番にお話しいただくところから始めていること、誰か1人の独演会になってしまわないよう最初の注意事項としてお話させてもらっていることをお伝えできました。

 2014年に一度京都に参加くださった発起人の1人、島田さんにも改めてお礼が言えて良かったです。


 コツコツ東京主催者(発起人)の方々が管理されているnoteでまとめ記事が公開されていました。
 コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)10周年イベント ご参加ありがとうございました!

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 当面は多くの人が集まることを前提とした開催は難しいと思いますので、オンラインもありなのかもしれません。

 今回私は初めてzoomを使いまして、たくさんの参加者の顔が見えるのは良いのですが、みんなで同じように発言してわいわいというのは難しいと感じました。普段の飲み会(?)と同じく4~6人程度まで(個人的には4人まで)であれば良いツールなのかもしれません。

 話をする人がある程度限定されてしまうと思いますので、取り上げる内容を初心者・中級車・上級者で分けるか、あらかじめテーマを決めていることが大事かなと感じました。


 なお、コツコツの会にはいつも「コツコツ京都の幹事」である「伊藤@京都」として参加しています。今回のオンラインでも同じです。ファイナンシャルプランナー(FP)として業を営んでいる立場ではありません。
 今回で言えば私の普段の立場をよく知ってくださっている方々が何名もおられましたが、時間の関係もありそういった話にもなっていません。皆さま、ありがとうございます。

 コツコツの会は全国各地で開催されていますので「コツコツ投資家がコツコツ集まるファンページ」をぜひチェックしてみてください。

 コツコツ東京10周年おめでとうございました!
 皆さま、ありがとうございました!


「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.23」開催報告です。


 「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.23」開催報告です。

 日時 2019/11/2(土)18:00~21:00
 会場 やまだるま(烏丸通六角東入)
 
 9名の参加がありました。内訳です。
 ・初参加 4名
 ・2回目 1名
 ・3回目 1名
 ・コツコツ大阪主催者 1名(8回参加者)
 ・コツコツ京都オフィシャルサポーター 2名(18回・14回参加者)
 ・主催者 2名
 「複数回参加制限」のルールを設定して6回目の開催です。(詳細は告知サイトをご覧ください)


 11名とはいえ5~6年ぶりの少ない参加者でした。これはこれで初心を思い返す人数規模でこじんまりと盛り上がりました。いつも20名超で使っているお店の部屋を半分しか使えませんでしたが、珍しく(?)他のお客さんも少なかったので1人ひとりの話す声がよく聞こえて良かったです。
 コツコツ沖縄の常連さん(?)がご参加くださいました。全国の日程を調べたときにたまたま今回の京都と都合があったということでした。他のコツコツの雰囲気・空気感をお聞かせいただけて、良い刺激をいただけます。

 今回は「女性:男性=2:9」でした(「12:10」だったこともあります)。主催者とオフィシャルサポーターは残念ながら全員男なのですが、女性も気軽にご参加いただける場でありたいと思いますし、男性も女性も関係なく楽しんでいただけていると思っています。

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 毎回同じことを書きますが、初参加さんとのバランスを取るため最初は主催者権限でおおよそ席を割り振らせてもらっています。コツコツ京都では最初は自己紹介も兼ねて、投資を始めたきっかけやコツコツの会を知ったきっかけ、今気になっていることなどを順番にお話しいただくところから始めています。誰か1人の独演会になってしまわないよう最初の注意事項としてお話させてもらっています。


 私がまわった席ではこんな話題が出ていました。
 ・情報源はインデックス投資家の方々のブログ
 ・できるだけ早くリタイアしたい
 ・将来の取り崩し4%ルールを考える
 ・公的年金保険の老齢給付で、厚生年金期間多めと少なめでの違い
 ・受講料無料のマネーセミナーに参加しセミナー後の無料相談も受けて、提案された投資信託を調べてみたら高コストなものばかりだった
 ・SNSとの付き合い方
 ・つみたてでなければ、高いときに買ってしまうし安いときに売ってしまう
 ・個別株で含み益が出ていても20%課税を考えると売却できない
 ・資産形成の結果(果実)は趣味に使う
 ・適度な追っかけ(人生の楽しみ)は大事
 ・リレー投資という言葉を聞かなくなった
 ・消極的終活

 今回いわゆる投資初心者の人はおられませんでした。反対に経験年数が数十年にわたる人生の先輩とも呼べる方々から歴史をお聞かせいただける場面もありました。年代を越えた方々とも同じ視点で話のできる場としてのコツコツの会、すごいと思います。
 そして、コツコツの会は京都に限らず、「iDeCoやNISAの名前は見たことあるけど全然よくわからない」「投資信託の手数料って?」というような、まさに調べ始めたところや調べてみようと思っているというの方々でも何も問題ありません。皆さん本当に丁寧に教えてくれると思いますし、人に話をすることで自分自身の考え方を整理できたりする面もありますからお互いにとって良いことだと感じます。

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 コツコツの会、元祖の東京は毎月原則第一水曜開催でしたが、今年度からは偶数月の第一水曜開催です。次回12月でなんと108回目です。ものすごいです。
 関西では大阪でも開催があります。次回は次の土曜11/9です。まだ参加枠があるようですので、ぜひぜひです。

 京都ではおおよそ半年に1回の開催を目標にしていますが、最近は半年以上に1回の頻度になってしまいました。2年で3回くらいの頻度です。次回は春~夏の間あたりでしょうか。

 コツコツの会は全国各地でも開催されていますので「コツコツ投資家がコツコツ集まるファンページ」もぜひチェックしてみてもらいたいです。

 ご参加くださいました皆さま、オフィシャルサポーターをお受けくださった御二方、主催を一緒に務めている @yanataku さん、ありがとうございました!!!


記事のご紹介→「いかに時間をかけないか」という時間的なコスパを徹底的に考える


 オススメ記事のご紹介です。私は登場していません!

 一般にはハードルが高いと感じられてしまう投資・運用とのゆるやかな向き合い方を知っていただけます。私の相談をお受けくださった方々には特に理解してもらいやすいと思います。

 全4記事で、「」は私の勝手な引用、そしてひと言コメントです。


時間をかけない”高コスパ”の投資手法を重視|投資ブロガー・虫とり小僧 第2話
 「「いかに時間をかけないか」という時間的なコスパを徹底的に考えるのが大事だと悟りました」
 第2話、最高に大事な内容です。

継続のコツは短期的な成果は見ないこと|投資ブロガー・虫とり小僧 第3話
 「投資をしっかりと継続できている人は「理系タイプの人」が多いんですよ」
 相談に来られる人(夫婦)や協力的な夫は理系のケースが多いと感じます。親御さんの事例も良いですね!

投資普及の鍵は"強制的"成功体験を積ませる仕組み|投資ブロガー・虫とり小僧 第4話(最終話)
 「メディアの金融リテラシーの低さも日本で投資文化を広めるには足枷になっていると思います」
 メディアの金融リテラシーの低さ…!

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 虫とり小僧さん(ハンドルネーム)との付き合いも早いもので8~9年くらい(あれ?もっと?)です。ツイッターでやり取りが始まり、関東にお住まいなので直接お会いしたのは数回ですけれど、2011年の大震災の日の次の日に会う(飲む)予定だったり、その後2013年に飲みに行くことができたり、以降もやり取りがありまして、たぶん友人といっても許してもらえると思います^^

 いわゆる普通の勤め人さんでして、金融の専門家ではありません。でも、専門家に匹敵(内容によっては圧倒的に凌駕?)するほどの知識量です。正直に言いまして、かなりマニアックな運用関連の内容については私より詳しいのは間違いありません(相談力では当然ながら負けませんけれど!)


 というわけで、今回の記事関連のツイッターでは最後はこんなやり取りもあって楽しいです。

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 この記事で唯一注意が必要なのはその情報発信媒体です。

 この媒体さんの資産運用サービスを利用する場合には、売買代金の0.5%や時価評価額の1%のコストが必要になるという、私の立場としましてはとてもお勧めできるものではありません。記事を読むだけならコストは関係ありませんし、オススメです!

 虫とり小僧さんの最近のブログ記事もリンクとしてご紹介しておきます。

 このスタンス、大事だと思っています。


「金融行政の展開と顧客本位の業務運営」を聴講しました。


 金融庁の遠藤俊英長官の講演「金融行政の展開と顧客本位の業務運営」を聴講してきました。

 190831_金融庁

 2019年8月31日に京都で開催されました日本FP学会の記念講演です。なお、私は学会には参加していません。この講演のみ参加してきました。

 受講者は学会参加者・一般参加者を合わせて200名近くだったのではないでしょうか。
 190831_資料
 全員にカラー両面印刷のこれだけの資料が配布されました。

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・過去の反省(例)
 銀行融資において借り手の事業内容ではなく、担保・保障があるかといった形式を必要以上に重視(するように庁も求めていた) p5
・金融商品や金融サービスは顧客が選べるように「見える化」する必要がある p7

・米国家計資産において株式・投資信託の比率が上がったのは401kなど環境整備によるところが大きい。現在の日本もiDeCo(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)など米国の1980年代に近い状況のため、これから p10
・最終受益者は家計 p11

・各社の顧客本位の業務運営に関する原則に魂はこもっているのか p15
共通KPI(顧客本位の業務運営を客観的に評価できるようにするための成果指標)は本当に明らかにできているのか p15

運用損益別顧客比率(PDFファイル注意)から信用組合・信用金庫は全体で推奨する投資信託を30くらいに絞っているため良い成績(運用益)を得られる傾向にある。反対に地方銀行や証券会社は単独で自由に選べるため、運用損の傾向がある p22
・ネット証券・独立系投信会社は低コストで適正なリターンを確保できている P23
・都市銀行・地方銀行では月次販売額が四半期末ごとに顕著な伸びがみられ、成績優先のプッシュ型営業が一定程度行われていることがわかる p29

リスク性金融商品販売にかかる顧客意識調査 p31~
 8割が購入後フォロー・アドバイスを受けていない。金融機関は売り切りになってしまっている p42
 高齢者は来てくれて嬉しい・話してくれて嬉しいで逆に満足度が高いと考えられる p48

・今後はファイナンシャルアドバイザー(FA)を重要視 p53
・金融庁の職員は金融リテラシーが比較的高い。100名が出身中高へ出向き出張授業を実施 p70

・地域金融機関は何のために存在しているのか。ここから改めて p92
・行政も対話型へ p93

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 米国・英国・日本の家計資産のグラフはこの仕事をしていると目にする機会が多いです。いつも話題になるのは株式・投資信託の割合で、米国43.3%・英国38.6%・日本16.6%(2018年末)とされ、日本は遅れているという書き方です。

 グラフで気になるのは、米国株式43.3%のうち直接の株式・投資信託保有は29.7%で13.6%は年金・保険での間接保有であること。英国は38.6%のうち直接15.7%で間接22.9%であり、間接のほうが多いこと。そして日本は16.6%のうち直接12.9%で間接3.7%です。

 まとめるとこんな感じです。
    直接 間接
 米国 69% 31%
 英国 41% 59%
 日本 78% 22%

 そして、家計資産のうち年金・保険の割合は米国32.1%・英国55.6%・日本28.6%です。決して保険を強く勧める意図ではありませんが、保険好きの日本人と言われがちとはいえ米国・英国のほうがもっと保険好きです。
 ただし、欧米での保険の活用はかなり投資性の高い貯蓄型が多いと聞いています。日本ではそういった商品は多くないと思いますし、おそらく欧米の保険商品よりもかなり手数料(コスト)が高いのではないかなと感じます。

 iDeCoやNISAの普及はもちろんなのですが、もっと低コストで現実的に運用としてお金を預けられる年金・保険商品が日本も増えないといけないという面もあるのかなと感じます。
 もちろん、iDeCoや(つみたて)NISAのほうが圧倒的に低コストなので、株式・投資信託の保有割合がこのままの構成比率で米国・英国並みに増えるようになれば、そのほうが良いのは間違いありませんし、時間がかかってでもそれを金融庁が狙っているのだとしたら超長期戦を意識せねばと感じました。

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 金融庁長官の話ですから当たり前なのですけれど、金融機関側の立場から(金融機関関係者向け?)の話が中心のようでした。「魂」という表現を使われたのが印象的でした。
 FP学会での基調講演ということで、金融機関や代理店(IFAを含む)でのFP資格保有者だけをターゲットにするのではなく、幅広いFP資格活用者に向けた話も聞いてみたかったです。

 講演後、帰路に向かいましたところ懇親会へ向かう長官一行も歩いておられ、ひと言お話ししようかと一瞬ドキドキしてしまいましたが、他の方と話されながらの移動でしたのでやはり遠慮してしまいました。このあたりがローカルなので普段から慣れていなくてダメですね…。
 京都、しかも事務所から徒歩圏内で希少なお話を聴講することができました。


勧められたものではなく自分に必要なものを買う


 5月下旬に大阪でセミナーを受講してきました。

 インベストライフ講演会「お金と心」
 先日感想を書きました「お金と心」の著者岡本和久さんが講師のセミナーです。


 この本がセミナー資料で他に配付資料はなく、本の内容から抜粋された資料がプロジェクターで前に写し出される形式での進行でした。トピック的な内容を書き出します。

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・学び/働き/遊びの時代
・六つの富(ふ)
・開運の秘訣は表情
・時間軸・空間軸と品格

・お金は感謝のしるし
ハッピーマネー四分法とピギーちゃん
・72の法則

・誤解される「トーシ」という言葉
・預金から投資へ
・「かんたんすぎる」資産運用
・人生を通じての資産運用の目的は「購買力の維持+アルファ」
・時間は最大の武器
・株式は増価証券
・インフレ率と実質リターン
・なぜグローバルなのか
・金融商品は勧められたものではなく自分に必要なものを買う

・全員が平均以上の運用益を得ることは不可
・資産運用は歯磨きのようなもの
・資金の引き出し方はどうする
・人生の楽しみはどこにでもある
・志を後世の世代へつなぐ超長期投資をしよう
・人が見えないところで徳を積む「陰徳」とおかげさま

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 3時間たっぷりのセミナーでしたので、投資との向き合い方「心」の部分のお話が多かったように思います。インパクトも強かったです。こういった内容を聞ける機会は通常のマネーセミナーではありえないと感じます。
 「かんたんすぎる」75文字の投資戦略は著書のp74にも記載されています。ぜひ著書をご参照ください。


 休憩時間や懇親会で耳に入ってきた話題から、いわゆる本当の初心者や一般の人は多くなくて長く岡本さんのファンであったりFP資格をお持ちだったりこういった会には欠かさず足を運ばれるような方々が大半だったのではないかと感じました。

 セミナー後の質問で個別具体性の強すぎる質問が出てくるのは資産運用に関係するセミナーではもう当たり前のようです。日々相談を受けている講師でなければ答えられませんし、日々相談を受けている講師でも質疑応答の短時間で答えられるわけがないというような質問です。3時間ものセミナーでも出てきてしまうのが、やはり運用に特化したセミナーの特徴であり、一般の方々が参加をためらう背景になってしまっているように感じます。質問されている人が初参加の初心者の人とはいつも思えませんし…。


 岡本さんが主宰されている「長期投資仲間」通信インベストライフは毎月無料で非常に有益な情報を発信されています。毎月ボリュームたっぷりですので私もすべては目を通せていませんが、バックナンバーも読めますのでお勧めです。