ぜひメモでも残して忘れないように対応したい


 京都市では3/10(金)に訓練がありました。

 【広報資料】京都市一斉防災行動訓練(シェイクアウト訓練)の実施について

 今回は3月10日9時30分ごろに訓練があるということは事前に知っていましたが、正直に書いて詳細なことは調べていませんでした。
 私の持っているガラケーでは9時35分ごろに緊急地震速報が鳴りました。


 昨年はちょうど地下鉄に乗っていまして、予定時間に他の乗客の方々はスマホが鳴っているのを確認しておられました。
 そしてその数分後、私のガラケーだけが遅れて鳴り出し、、、皆さんの視線が私に集まり、、、ガラケーを取り出して止める私、、、

 今回は5分遅れたのかと思いきや、案内を確認すると9時30分に身を守る行動で、9時35分に緊急地震速報でした。きちんと事前に内容を確認しておかないといけませんね、、、ガラケーを疑ってしまってすみませんでした。

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 わが家では毎年9月の防災訓練時期に非常用持ち出しグッズの内容物を確認しています。地域の防災訓練がこの時期にありますので、それに合わせるのが忘れにくいからです。

 といっても実際には毎年ではなく少しさぼっていたこともありまして、昨年9月にカバンを開けてみたら幼児用のおむつがいっぱい出てきました。隊長(長女5歳)におむつが必要だった時期にまとめたままだったということです。

 子どもたちも大きくなってきましたので水を多めに準備したり、賞味期限の近づいた保存食を入れ替えたり、未だ悩んでいるのは非常用トイレを常備するかどうかです。あるほうが良いのだと思いますが、その準備まで踏み込んでいません。


 ちなみに私は普段仕事で使っているカバンには笛(ホイッスル)・飴(3~4個)・ビニール袋を入れています。事務所は自宅に近いですし、それほど遠方へ行く機会が多いわけでもありませんけれど最低限と思って入れています。

 先日は某新聞の記事で、一人暮らしの人のほうが備えができていないような内容を見ました。一人だからこそ身の回りの準備も必要かもしれません。

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 私が子どものころ、地震に関する防災訓練といえば関東大震災9月1日に関係するものしかなかった気がします(違っていたらすみません)

 現代社会においては阪神大震災・東日本大震災などがあったことで、年に数回こういった発信があり逆に慣れてしまってほったらかしというケースもあるのではないかと感じる次第です。


 きっかけは何でも構いません。この記事を読んでくださったのも1つの縁です。思い立ったら吉日ですし、後回しにしすぎないことが大事です。次の休みの日にやろうとか次の連休にやろうとか、ぜひメモでも残して忘れないように対応したいものです。

 皆さまの状況はいかがでしょうか。


知識習熟度と知識意欲


 ◯◯が多い県の県民は医療費が2倍!? 〜京都大学経済学部・特別講義〜

 ツイッターとfacebookで、この記事がリツイート・シェアされていました。
 下にとてつもなく長いページですが、図表もあってわかりやすいです。
 ぜひ読んでみていただきたいです。

 以前に本の感想を書かせていただいたブーケ・ド・フルーレットの馬渕さんがfacebookページでこの記事を紹介されていた文章が印象的でしたので、一部を引用にてご紹介します。

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 私の場合は、投資家さんたちの方がはるかに見識があり、既に私より高みにいらっしゃいますので、自分の力でさらなる高みに上がろうという方を、微力ながら下から押し上げるお手伝いができれば、と考えています。
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 ふむふむとうなづきながら拝読しまして、自分自身にあてはめてみたのが次の文章です。


  京極・出町FP相談では、
  自分の力で前に進もうという方々と手をつないで伴走し、
  一緒に前に進んでいければと考えています。


 高みをめざす方々には私はなかなかお役に立てないかもしれませんが、どうにかしたい・何とかしておく必要がありそうだ、こういった方々には間違いなくお手伝いできることがあります。

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 イメージ図を作ってみました。

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 横軸が「知識習熟度」、縦軸が「知識意欲」です。

 勝手ながら右上の緑色のあたりが馬渕さんのおっしゃっている層(ターゲット)かなと感じました。
 それに対して、私の範囲(ターゲット)は水色部分です。


 習熟度はゼロに近くても(もしくはゼロでも)問題ありませんが、意欲がゼロだったり低すぎるとお手伝いが非常に難しいです。
 これこそが「自分の力で前に進もうという方々と手をつないで伴走し、一緒に前に進んでいければ」の意味するところです。

 私だけががんばってもどうにも立ち行かないのが京極・出町FP相談の提供するサービスです。依頼者(相談者)さんにある程度の意欲が必要で、この意欲がなければまず前には進みません。
 このあたりが丸投げでも何とでもしてくれる(可能性のある)他の専門士業の方々とは異なるところかと感じます。


 横軸・縦軸ともに低い・中くらい・高いの基準はそれぞれです。
 自分では中くらいだと思っていても他の人には高いと見られるかもしれませんし、その反対もありえます。

 姿勢とでもいうのでしょうか。このあたりは年始の記事でも書いていますので、よろしければぜひぜひです。
 お役に立てる機会がありましたら幸いです。



こだわりはあくまでも基礎


 先日、ファイナンシャルプランナー(FP)有志の集まる勉強会に参加してきました。

 2013年4月に第1回目同10月に第2回目、そして今回で9回目だったのですが、3回目から8回目までは参加できませんでしたので、私が最年少なのに3年4ヶ月ぶりという何とも皆さますみませんな雰囲気を一人で感じていました。

 1人が発表者になり、みんなで良い点・改善点を伝え合うという私が苦手ないわゆる模擬講義形式の勉強会でして、普段一般の方々に対してお話するのと異なり、FP実務に長けた方々を前に話さないといけないので変な汗の出てしまう場です。とはいっても、私は第1回目に少し登場しただけです。


 この3年で私も良い意味で変わったと思います。あまり何様なつもりで書くのではありませんが、テレビや雑誌などにも頻繁に登場されていたり、本も出版されていたり、多忙な日々を活躍して過ごしておられる業界の先輩は話が上手であっても、同じ人なのですから漏れはあるし抜けはあるし得手不得手もありますし、全体の構成や資料作りなどある程度いい加減と感じる部分はあるし、進みたい方向性の違いがあるだけで、こちらが劣っていたり物怖じする必要は無いと改めて感じることができました。

 言葉で表現するとマイナスな批判的なことを書いているように思われるかもしれませんが、すべては人それぞれの基準です。もちろん自分自身が完璧だなんて思っていませんし、問題ないと感じること反対に大問題だと感じることは万人に共通するわけでもありません。

 また、FP有志といっても、
 ・講師専門
 ・他の専門資格がメイン
 ・FP資格は付加価値
 こういったスタンスの方々もおられますので、実際に相談を受けることに力を入れているのは2~3名だったと思います。これもまた私のニッチ性とでもいうのでしょうか。今まで通りがんばっていこうと改めて感じました次第です。


 極端に書けばFPのつながりよりも他の専門家とのつながりを重視している私ですので、FPばかりが集まる場というのも本当に久しぶりでした。懇親会も含めて、理系なのかそうじゃないのか、単なる小姑なのかそうじゃないのか、私も細かなこだわりはおそろしく強いですが、そのこだわりはあくまでも基礎であり、でもその基礎が整っていても世の中に認知されていなければ活躍できないわけです。

 ニワトリが先か卵が先か、ではないかもしれませんけれど、何のための勉強会なのかを各自がしっかり消化しないといけないですよね。がんばらねばです。

 皆さま、ありがとうございました!


2017年2月3日(金)の京都新聞朝刊に掲載がありました。


 2017年2月3日(金)の京都新聞朝刊に掲載がありました。

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 「まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都」の広告記事です。

 ※ 実際にはこんなに大きな写真ではありません。デジカメで撮影しましたので大きくなってしまっています。

 2017年2月3日(金)の京都新聞朝刊です。
 私の手元にある京都新聞では16面でした。
 4日ほど前の新聞ですが、ぜひ探してみていただきたいです。

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 このサイトの私の活用方針はコラムとして専門的な内容を発信する、セミナーなどの告知を発信する、この2点です。

 <過去参照記事> 情報発信ツールは5つ

 直近ではこんなコラムを書きました。
 年金という用語は公的年金保険だけに使って欲しい

 ご参考になりましたら幸いです。


事務所開設5周年!


 2017年2月1日をもちまして、事務所開設から記念すべき5周年を迎え、6年目に突入します。

 いつもご愛顧くださってる皆さま、温かく見守ってくださっている皆さま、関係者の皆さまに感謝を申し上げます。ありがとうございます。

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 1月16日、雪の降った翌朝の写真です。


 事務所では新たな機器を導入しました。

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 これまで印刷物以外に何かデータを見ていただく際には私の小さなノートパソコンの画面だったのですが、少し大きな画面で見ていただくことができるようになりました。

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 普段は私のサブ画面です。作業効率が良くなることも狙っていますが、これまで以上に目が疲れてしまうかもしれませんので注意せねばと思っています。

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 2017年の2月がスタートしたということは、2017年も早いもので12分の1が過ぎてしまったということですね。早いものです。

 次は10周年に向けて地道に前に進んでまいります。

 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。