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自宅にAED?


 AED(自動体外式除細動器)の認知度はあがってきていると思います。

 若年性のがんの患者会さんのアドバイザーを務め、仕事柄さまざまな病気やケガなどを目にする機会もあって、語弊があるとまずいのですが、個人的にはほとんどの病気があまり怖くありません。
 スピードが早くても遅くても進行のある病気なら、すべてにおいてある程度の引き継ぐ時間を確保できると思っているからです。

 ですので、怖いのは事故や心筋梗塞・脳卒中です。今のこの一瞬先から将来が途絶えてしまう可能性のある類のものには恐怖を感じます。何も引き継げないからです。

 (念のためにもう一度書いておきますが、さまざまな病気やケガを軽視しているつもりはありません。個人のとらえ方です)

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 ツイッターでこんな投稿が流れてきました。
 
 投資家としての発信の多い匿名の医師のツイートです。

 「なるほど!」と思ってしまいました。

 学校や大きな施設に設置されていることの多いAEDですので、仮に自宅やその周辺でそんなことが起こってしまったときに、身近にそんな施設がなければ使うこと・使ってもらうことができません。

 というわけで、検索してみると…

 本気で購入を検討します。本当は「買いました!」と記事を書きたかったのですが、値段が値段だけにちょっとだけ悩もうと思っています。

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 もう12年も前なのですが、京都市の上級救命講習を修了しています。

 長男が生まれてしばらくして、子どもがそんな状態になってしまったときに対応方法を知っておきたいと思って受講しました。
 丸一日の受講はなかなか大変なのですが、たくさんの人にお勧めしたい内容です。
 


京極・出町FP相談は京都市プレミアム付商品券の取扱店です。


 コラム形式でまとめました。
 京都市プレミアム付商品券【2019年10月1日~2020年3月31日】

 京極・出町FP相談も取扱店です。
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 2015年は「京都市プレミアム商品・サービス券」、今回は「京都市プレミアム付商品券」です。名称も少し異なります。
 2015年の第1弾・第2弾と明確に異なるのは対象者・販売(プレミア)額・販売先です。

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■対象者

 2015年は誰でも買えました。子育て世代は多く買えたりもしました。

 今回は住民税非課税世帯と3歳未満の子どものいる世帯です。
 該当するお子さんのおられるご家庭の皆さま、面倒でもせっかくなので使ってみてください。子どもさん1人あたり最大で5000円のお得です。
 

■販売(プレミア)額

 2015年は10000円で12000円分の購入で最大36000円分、率にして20%のプレミアでした。(子育て世代は8000円で12000円分でしたので50%!)

 今回は4000円で5000円分の購入で最大25000円、率にして25%のプレミアです。


■販売(引換)先

 2015年は大手百貨店・スーパー・大型書店などで、自宅から遠方を指定されるケースもあり、使い勝手が悪かったです。

 今回は京都市内の郵便局です。近くで済ませられる可能性が高くなったのではないでしょうか。

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 京極・出町FP相談でも使っていただけます。地元密着を少しだけですが意識しています。

 詳細は冒頭でもご紹介しましたこちらをご参照ください。
 京都市プレミアム付商品券【2019年10月1日~2020年3月31日】


 <過去参照コラム>
 ・【第1弾】京都市プレミアム商品・サービス券「子育て家庭応援 購入引換・割引券」が6月15日に発送されました
 ・【第2弾】京都市プレミアム商品・サービス券【第2弾】の購入申込締切は2015年10月29日

 <過去参照記事>
 ・【第1弾】「京都市プレミアム商品・サービス券「子育て家庭応援 購入引換・割引券」が6月15日に発送されました」の補足
 ・【第1弾】京都市プレミアム商品・サービス券、購入時と購入後の雑感
 ・【第2弾】京都市プレミアム商品・サービス券の第2弾



存在が広く認知されることになれば嬉しい


 先日、いわゆる中規模の税理士・会計士事務所さんにてiDeCo(個人型確定拠出年金)勉強会の講師を務めてきました。

 これまで付き合いの深かった税理士・会計事務所3軒さんからの紹介で、今回対応させていただいた4軒合同で顧問先・関与先さま向けのiDeCoセミナーで講師を務める予定です。

 先立ちまして職員さん向けに勉強会をということで行ってきました。


 本番は約1ヶ月後でいつも通りの2時間です。今回は職員さん向けだったので30分の短縮版。

 それでもいくつも質問をいただくことができましたし、今回の勉強会の案内をきっかけに1人が加入を進められることになったということもお聞かせくださり、まだまだ普及しているとは言いにくいiDeCoですので、こうして地道に加入者が増えていくのは立場的にとても嬉しいです。

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 表現が難しいのですが、税理士さんでファイナンシャルプランナー(FP)をまっとうに理解くださっているケースは多くないと感じています。

 FP=保険商品、というイメージが強いので専門家として対等に扱っていただけない場面に私自身何度も遭遇しています。

 今回新たに関わらせていただくことになりました税理士・会計士事務所さんは所長と事前に食事と打ち合わせを計2回、これまで付き合いの深かった税理士・会計事務所さんも交えての場だったこともあり、すんなり理解を深めてくださいました。


 私にとってどういった広がりにつながるのかわかりませんが、こうして幅広く相談をお受けするFPが理解され、世の中でその存在が広く認知されることになれば嬉しいです。地道にがんばります。

 Tさん、皆さま、今回はありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!


お盆期間等、夏期の相談対応について(2019年)


 いつもご愛顧をありがとうございます。

 この時期には「お盆期間は相談できますか?いつ夏休みですか?」との質問をいただく機会が増えてきます。

 例年通り、夏は長期休暇をいただく予定はありませんし、特定の夏期休暇も予定していません。お盆期間も対応可能です。

 この時期にしか時間が取れない、この時期だからこそ京都に戻ってきている/出かけてきている、反対にこんな時期は時間が作れない。人それぞれ事情がおありかと思います。

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 相談を検討くださる際に、お願いしたいのは「事前に予約・連絡をいただきたい」ことです。「今からあいていますか?」「明日あいてますか?」の場合には既に予定が入ってしまっていて難しいケースが多いです。

 事前にご連絡いただけていれば、お盆でも土日でも祝日でも大丈夫です。特に予定の入らなかった日に調整していますので無休でもありませんしお気遣いも不要です。(ちなみに8/18(日)は自宅町内および事務所町内での地蔵盆対応がありますので対応不可です)

 ご連絡いただく際にはできるだけ複数の候補日をいただけるとありがたいです。お役に立てそうでしたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
 今月の毎週日曜日は短い時間ですがラジオに登場しています。ぜひぜひお聞きくださいませです。


<過去参照コラム>
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)の役割とは
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)へ相談する際に注意したいこと、確認すべきこと。

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 京極・出町FP相談 ~お金にもセカンドオピニオンを~
 http://money-2nd.com


2019年もあります京都市「ecoサマー」


 2019年は7/20(土)から8/31(土)のすべての日と、7月と9月の土日祝。京都市バスと他9つの路線バスおよび嵐電(京福電車)の運賃について、保護者1人につき小学生2人まで無料になるという企画です。

 詳細は京都市のwebにも掲載があります。
 7月6日スタート!「eco(エコ)サマー」を活用して思い出づくりに出かけましょう!!~保護者1人につき小学生2人までの小児運賃が無料です~

 タイトルには「7月6日スタート!」とあり土日はすでに対象ですが、すべての日が対象になるのは7/20(土)からです。

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 わが家でいえば、妻と私が中学2年生の長男と6年生の次男・2年生の長女を連れて市バスに乗った場合、通常は大人230円×3人・子ども120円×2人で合計930円かかります。往復では1860円です。

 降車時に運転手さんに「エコサマー」と伝えれば、片道690円・往復1300円で済むということです。いい感じです。


 市バス車内等に置いてあるチラシを持参すると割引のある施設もあります。バスの車内で私がよく目にするのは前のほう、前輪の位置に荷物置き場が作られていまして、そのあたりです。

 京都市内は春や秋の京都駅・観光地・繁華街周辺を除けばバス移動が便利で、地下鉄・京阪・阪急と組み合わせて移動できればさらに便利です。反対にいえば、バスの出発地・到着地に京都駅・観光地・繁華街周辺を選ばないような移動が望ましいです。
 私の妻もそうですが、バスが苦手な人も何度か乗ってみるとハードルが低くなると思います。ecoサマー、1つのきっかけになると良いですよね。


 ちなみに昨年度から3学期制に戻った京都市立小学校ですが、夏休みは2学期制のときと同じで、7/24(水)~8/25(日)です。京都市立中学校は7/20(土)~8/22(木)です。

 ecoサマーを使った小学校3年のころの長男の渾身のネタはこちら(2014年)です。

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 念のための不定期発信です。

 ファイナンシャルプランナー(FP)は節約アドバイザーではありません。

 食費・光熱費・交通費などについて豆知識や裏技で負担を小さくしましょうというのはFPの本質ではありません。
 私としては地元京都の取り組み、子どもに関わる取り組みを紹介したいという気持ちでこういった記事を書いています。ご参考になりましたら幸いです。

 <過去参照コラム>
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)の役割とは
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できること。

 こんな企画やってます。ご参考になりましたら幸いです。
 40歳未満(39歳以下)限定企画!】2019年7月21日投開票の第25回 参議院議員選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます。