【9/2(土)】東京証券取引所主催「iDeCo(個人型確定拠出年金)を正しく知って活用しよう! in 京都」


 京都でのイベントのご案内です。

 iDeCo(個人型確定拠出年金)を正しく知って活用しよう! in 京都
 2017/09/02 +YOU特別編

 東京証券取引所(日本取引所グループ)主催のイベント(受講料2,000円)です。
 こういった企画が京都(四条烏丸)で実施されるなんて、なかなか希少な機会です。


 もちろん私が登壇するわけではありませんし、お手伝いしていることも1つもありません。
 登壇者のメインは次のお二人です。

 ・竹川美奈子さん
 ・大江加代さん

 しかも3時間ものセミナーですので、かなりの充実度だと思っています。
 竹川さんが東京のオフィスで自主開催されているiDeCoセミナーは2時間で6480円(お菓子付き)、私が不定期で開催している事務所でのiDeCoセミナーも2時間で5000円(和菓子付き)です。大きな団体がスポンサーだと、格安で受講できるという典型です。

 当日は私も1人の受講者として会場へ足を運ぶ予定です。受講される際はぜひ会場で私も探してみてください^^

 なお、定員が130名ですから大丈夫だと思いますが、仮に満席となった場合は私の立場上キャンセルするつもりです。

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 <参考ブログカテゴリー1> 確定拠出年金
 <参考ブログカテゴリー2> 自主開催セミナー情報
 

こだわり力 / FP有志の集まる勉強会に参加してきました。


 先日、ファイナンシャルプランナー(FP)有志の集まる勉強会に参加してきました。

 前回の9回目に引き続きの連続参加となった記念すべき10回目の勉強会でした。私は通算4回目。
 今回の参加人数は十数名で、男性と女性の比率は1:2。ちなみに大阪での開催で関西圏以外からも数名の参加があるのですがすが、京都で活動しているのは私だけです。

 前回の記事でも書きましたが、普段FPのつながりをあまり重視していない私ですので、この機会は本当にありがたいことです。しかも私が最年少ですから皆さま人生経験豊富な方々です。

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 今回のキーワードは「こだわり力」。「こだわりか」ちゃいますよ、「こだわりりょく」。私が勝手にそう思っているだけなのですが、ちなみに前回は「講師力」。

 今回も何様御免で書きたいと思います。
 発表当番さんのこだわりは私にとっては当たり前としか感じませんでしたが、参加された大半の方々にとってはとても衝撃的だったようです。

 FPの在り方なんて自由です。独占業務のある他の専門士業の方々には成果物があります。例えば税理士さんでいえば過程はどうであれ税務申告が完了すれば(将来の税務調査などもあるかもしれませんが)とりあえずは完了ですし、司法書士さんでいえば過程はどうであれ不動産の登記が完了すれば同じくとりあえずは完了です。

 FPでも確かに住宅購入や生命保険の見直しなどは完了が見えやすいかもしれません。でも、生涯における資産形成や資産管理などには完了はありません。ここを意識したときにどんな対応方法を提供できるのかは人それぞれ違うわけですが、そもそもここを意識している人があのメンバーにも多くはないんだなというのが正直な感想でした。

 <過去参照コラム> ファイナンシャルプランナー(FP)の役割とは


 FPは間違いなく人の役に立てる存在です。
 でも、「人の役に立ちたい」だけでは壮大すぎます。

 どんな方々の役に立ちたいのか。自分自身は何をやりたいのか。
 ベースを固め、そのベースの広め方を今回整理してくださいました。


 私は既にオフィシャルサイトやこのblogで作り上げてきたつもりです。
 このブログを読んでくださっている皆さまには感謝を申し上げます。

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 前回のテーマだった講師力でいえば、間違いなく前回の発表当番さんが上でした。でも、FPは講師力がすべてではありません。
 相談対応の面でも、相談者さんを引っ張っていくタイプ、相談者さんのお尻をたたくタイプなどがあり、私は相談者さんと一緒に前に進んでいくタイプだと思っています。


 今回の発表当番さんは痛快な毒を随所に入れておられました。でも、それをご自身では毒と感じておられません。日々当たり前のことなんです。「そうだ!そうだ!!」いや、「そうやねん!そうやねん!!」と思えた今回の勉強会でした。

 発表者のYさん、皆さま、ありがとうございました!!


「初心者のためのマネープラン基礎講座」というタイトルで私が講師を務めるのであれば


 無料のセミナーおよびその後の無料相談を受けられた方々が有料相談を探されて私を見つけてくださり、相談をお受けする件数が少しずつ増えてきています。(通常有料のところセミナー受講者に限って無料というようなケースも含みます)

 良い悪いを書くわけではなく、これらの無料相談はいわゆるFP相談ではなく、金融商品の提案(営業)の場であることに間違いありません。「講座内では特定の金融商品のPRや販売はありません」とあっても、講座後の相談ではその限りではないのだとしか読み取れません。


 繰り返しますが、これらを良い悪いという二分をしたいわけではありません。金融商品の営業が悪いだなんて思っていません。ただ、受講されている方々が営業を受ける場だとわかって向き合っているのかどうかには疑問を感じるということなんです。

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 最近のフリーペーパーで、こんなタイトルの無料マネーセミナーの案内を目にしました。

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 京都では有力すぎる地元新聞社の文化センターが主催とありますので、一般の方々にとっての信頼性は非常に高そうです。

 私が気になったのは、この「セミナーの主な内容」です。

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 タイトルは「初心者のためのマネープラン基礎講座 低金利の今、学びたいお金のアレコレ」です。
 私がこのタイトルで話をするのであればと思案し、同じように項目を書き出してみます。

 ・マイナス金利の実際
 ・初心者向け資産運用で大事なコスト意識
 ・iDeCo(個人型確定拠出年金)の税軽減効果
 ・NISA(少額投資非課税制度)を知ろう
 ・保険商品の前に社会保険を知ろう
 ・シンプルな家計管理を継続する方法

 こんなところでしょうか。
 ただ、私がこれらを話そうとすると2時間では無理ですね(苦笑)


 そして、私がこれらをお話しすることになるならば絶対に無理なことがあります。
 それはセミナー受講料を無料にすることです。

 何をどうやっても、きちんと収益を得る金融商品提案の場としての無料相談にはつながりません。(最低限は可能でしょうけれど、広告費・会場費・ドリンク代・講師料その他諸々の経費を補うだけの契約・加入にはつなげられません)

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 私がセミナーで意識しているのは、そのあとにがんばれば受講者自身で何とか対応できる手法をお伝えすることです。

 さまざまに情報を得てわけがわからなくなって足を運んでくださる(相談を依頼くださる)ことは否定しませんし、セミナーでは取り上げられなかったような他の項目との複合的な内容にアドバイスを求めてくださる(相談を依頼くださる)ケースもあります。

 有料でセミナーの講師を務めていてそれが有料相談の営業行為だと言われたとして、実際に有料相談を受けることが私の仕事の中心ですので否定のしようもありません。ただ、生命保険や販売手数料が2~3%の投資信託を提案し契約・購入して完了という相談とは異なることは間違いありません。


 世の中にはさまざまな立場があっておかしくありません。
 とはいえ、大盛況な無料セミナーと無料相談には感じることがたくさんあります。
 お役に立てる機会がありましたら幸いです。

 <参照web>
  ・自主開催セミナー情報
  ・京極・出町FP相談 ご相談の流れ


矢羽根マークと自転車横断帯がない横断歩道


 京都市内では今年の夏の始めから車道に「矢羽根マーク」(下の画像参照)が増えてきています。

 新大学生の増える春に、河原町今出川や烏丸今出川の交差点では交通指導の警察官さんが「歩行者は歩道を、自転車は自転車横断帯を」と何度も何度も昨年も一昨年も案内されていましたが、このマークが導入されたことで歩道の横にあった自転車横断帯が消され、交差点によっては自転車がスピードを保ったまま歩道に入れないように柵が設置されました。

 ルールをよくわかっていなかった私は「この変更で自転車が歩道を渡るときはどうすればいいのかな」と単純に疑問でした。

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 交通指導の警察官さんからチラシを受け取りました。

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 両面印刷です。画像をクリックすると拡大します。

 驚いたのは左のページ。拡大します。

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 「自転車横断帯がない横断歩道」は、歩行者の安全のため「自転車から降りて、自転車を押して横断しましょう」とあります。
 原則は横断歩道ではなく車道です。矢羽根マークを通るということは、当然ながら信号でも車(二輪)と同じ場所で停止するってことです。

 これはほとんどの人が知らないのではないでしょうか。歩道で自転車を降りて押してる人なんて見ることはありません。


 改めて左ページを確認すると、結局はこれまで通り「例外」で変わりがなさそうです。

 ・運転者が13歳未満
 ・車道を安全に走行できないやむを得ない事情
  ただし、歩行者優先で歩道の車道よりを徐行

 なので、この矢羽根マークの効用は自転車の逆走防止のように感じてしまった私ですが皆さまいかがでしょうか。逆走の自転車もめちゃめちゃ多いですし、ほんまに危ないですものね。

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 突然ですが以上です。

 <参照コラム>
 ・京都市では平成30年4月1日から自転車に乗る場合、保険の加入が必要です。

 <参照web>
 ・「京都市自転車走行環境整備ガイドライン」の策定について


お盆期間等、夏期の相談対応について(2017年)


 いつもご愛顧をありがとうございます。

 先週末から子どもの通う公立小学校も夏休みに入りましたが、今週の前半はサマースクールといって教室を開放しての自主的な勉強の時間であったりプール開放もあって毎日のように学校に行っていますので、本格的な夏休みはこの週末からという印象です。

 そして、京都市内の公立小学校は2学期制なので今年は8/25(金)から授業再開です。実質的に夏休みは1ヶ月ない感じです。公立幼稚園は前後に1週ずつ長いです。

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 さて、この時期になると「お盆期間は相談できますか?いつ夏休みですか?」との質問をいただく機会が増えてきます。

 夏は長期休暇をいただく予定はありませんし、お盆期間や昨年からの祝日「山の日 」の8/11(金)もご依頼があれば対応可能です。

 この時期にしか時間が取りにくい、この時期だからこそ京都に戻ってきている/出かけてきている、反対にこんな時期は時間が作れない、人それぞれ事情がおありかと思います。


 相談を検討くださる際に、できるだけお願いしたいのは事前に予約をいただきたいことです。「明日あいてますか?」の場合には既に予定が入ってしまっていて難しいことも多いです。

 事前にご連絡いただいていれば、お盆でも土日でも祝日でも大丈夫です。特に予定の入らなかった日にお休みをいただきますから無休でもありませんのでお気遣いも不要です。
 
 ご連絡いただく際にはできるだけ複数の候補日をいただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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 京極・出町FP相談 ~お金にもセカンドオピニオンを~
 http://money-2nd.com