FC2ブログ

個人開業10周年!


 200401_10

 2020年4月1日をもちまして個人開業10周年となりました。
 皆さまのおかげです。いつも本当にありがとうございます。

 
 例年通り、振り返ってみます。

 ・ファイナンシャルプランナー(FP)と年金アドバイザーの勉強を始めて約13年
 ・金融の世界に入って約12年
 ・ブログを始めて約10年半
 ・京都リビング新聞社さんで講師を務め始めて約10年半
 ・個人開業して10年!
 ・ツイッターを始めて約10年
 ・facebookを始めて約9年
 ・ファイナンシャルプランナーの上級資格であるCFP認定を受けて約8年10ヶ月
 ・オフィシャルサイトを開設して約8年10ヶ月
 ・事務所を構えて8年2ヶ月
 
 社会人としても丸20年たちました。おっさんにもなるわけですよね…

-----

 4月からブログの更新頻度を落とし、現在の週5から週4にします。 

 これまでの更新頻度の変遷です。
 2009年9月~ 毎日更新
 2014年9月~ 週6更新(日曜休み)
 2016年9月~ 週5更新(原則、日曜+水曜または木曜休み)
 2020年4月~ 週4更新(原則、月水金土更新)

 睡眠時間を確保するようになってから本や各種報告書などの情報を読む時間の確保に満足できていません。(報告書とはイベントのまとめや国から出ているものです)
 そして、できるだけこれらをこのブログでアウトプットしたいんです。まとめることで自分の血肉になりやすいですし、あとからの振り返りも容易になります。

 日々の活動報告は少し減ってしまうことになるかもしれません。でも、日々の相談対応はまもなく1500記事に到達するほど積みあがりましたし、かぞくとじぶんのことも450近くです。他のカテゴリーの記事数を増やして、もっと分岐していけるようなブログにしていきたいです。

 ブログの更新は私がきちんと活動して実在している証です。ブログがあるのに更新されていなかったり、オフィシャルサイトがあるのにお知らせの更新が止まっていたり、これだけはやりたくないという思いから、がんばってきました。長く続けるなかで、週1回の更新頻度を下げても問題なく伝わるだろうと判断したという経緯です。

-----

 170401_01

 私の中心は相談対応です。改めまして過去記事のご紹介です。
 ”お金にもセカンドオピニオンを”の生まれたエピソード
 原点はここです。たくさんの方々に読んでいただけると嬉しいです。

 そして、改めてのトピックはこれです。私の名前も登場していますので、ぜひぜひオススメです。(出ていなくても超オススメです)
 ”ちょっと気になる社会保障 増補版”読みました。
 ※ 最新版は「V3」です。リンク先の1番下をご参照ください。


 これまでと変わらず着実に一歩ずつ前に進んでいきます。
 11年目も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

-----
 京極・出町FP相談 ~ お金にもセカンドオピニオンを ~
 http://money-2nd.com


2020年4月の毎週日曜11時(再放送13時)からのラジオ番組にゲスト出演し「無料セミナーと無料相談」についてお話しします


 2020年4月の毎週日曜、4週にわたって午前11時(再放送13時)から10分弱、ラジオ番組にゲストとして登場します。今回で11回目の出演です。

 京都三条ラジオカフェFM79.7という京都のローカル放送局でして、webサイトから全国どこでも聴いていただけます。

 200327_02

 Listen Radio へアクセス
 → CATEGORY「全国のラジオ局」
 → CHANNEL「近畿」
 →「京都三条ラジオカフェ」

 スマートフォンからでも聴けるようです。解説はこちら


 3月下旬に収録しました。関係者の皆さまに感謝を申し上げます。

-----

 時間はすべて11時からで、再放送が13時からです。

 今回のテーマは「無料セミナーと無料相談」。
 放送内容の予定とサブテーマです。


 ・4/ 5(日) 無料ってどういうこと?
   <過去参照記事>「無料でサービス成り立つの?」

 ・4/12(日) 相談無料ってどういうこと?
   <過去参照コラム1>生命保険の有料相談と無料相談

 ・4/19(日) さまざまな無料のスタンス
   <過去参照コラム2>お金にまつわる無料セミナーと有料セミナー

 ・4/26(日) 無料ではないセミナーや相談
   <過去参照コラム3>ファイナンシャルプランナー(FP)へ相談する際に注意したいこと、確認すべきこと。

 200327_01

 10分弱の番組でして、私の持ち時間は実質4~5分×4回です。シンプルにポイントをお話ししています。
 2020年4月の毎週日曜11時と再放送13時です。ぜひぜひお聴きくださいませです!

-----

 ちなみにこれまでの10回では次のお題をお話ししました。

 ・ファイナンシャルプランナー(FP)とは
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)の専門性とは
 ・公的年金は長生きをしてしまったときに助けてくれる保障の仕組み
 ・確定拠出年金とは
 ・若い世代のがんとFPへの相談
 ・iDeCo:イデコ(個人型確定拠出年金)
 ・将来資金を考えるうえでの基本は公的年金
 ・自転車保険と個人賠償責任保険
 ・自然災害とハザードマップ
 ・金融リテラシー

 次回も機会があれば、改めて公的年金保険かなーと思っています。


感染症による今後の相談対応について


 この記事は2020年2月29日(土)に書いています。

 京極・出町FP相談の主たる業務である相談をお受けすることにつきましては、不特定多数や多くの人が集まる場ではありませんのでこれまでと変わらずお受けします。


 相談前後にテーブルなどをウェットティッシュ(除菌・アルコールタイプ)で拭くのは今回の件に関わらず事務所開設当時より実施しています。

 相談をお受けする際にマスクをつけてくださるのは何も問題ありません。ご遠慮なくつけてください。

 基本的に私はマスクをつけません。ただ、鼻炎(アレルギー・花粉症)によりまれにくしゃみと(鼻水がのどに下りてくることから)咳が出てしまうことがあり、相談中の場合はハンドタオルで押さえています。
 気になられるようであれば、マスクをつけての相談対応も可能です。ご希望はご遠慮なくお申し付けください。

<追記>
 3月中旬以降、状況が変わってきています。こちらも原則的にマスクを着用します。また、事務所へお越しくださって最初に手洗いを実施いただきます。
 30分に1回程度、空気を入れ替えます。換気扇は常に回していますので、風が通って肌寒いと感じられることもあるかもしれません。

-----

 【緊急情報】新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための市立学校園の休校措置について 京都市教育委員会

 京都市立の小学校・中学校で2/28(金)に配付されました案内です。
 200229_01
 ※ クリックすると拡大します。

 3/5(木)から実質的に春休みへ突入です。期間としては夏休みと同じで約1ヶ月です。
 詳細は3/2(月)に再度案内があると書かれていますが、リンク先の「休校期間は,今後の状況により,短縮する場合もあります」ということです。

-----

 暖冬や手洗い・うがいなどによって例年とは違いインフルエンザの猛威も抑えられている現状、全国の学校で休校が必要であるほどのことではないように思いますが、新聞・テレビをはじめとした報道がここまであおり尽くしたことで結果として「政治的判断」となったのだと感じています。
 もちろん今回のことがきっかけで、働き方にも良い影響があって一気に収束できればなお良いことであるのは間違いないでしょう。遠い将来においてはさらなる別の感染症などの発生も可能性はゼロではないと思いますので、壮大な社会実験というとらえ方ができるのかもしれません。

 個人的には速報に対して条件反射的に専門でない人たちが批判を気軽に書き込むのは見ていてつらくなりますが、反対に言えば誰でも気軽に批判を書き込める健全な社会であることの表れで、平和の証であるとも感じます。


 基礎疾患をお持ちであったり高齢者の方々は十分に気を付ける必要があるのは間違いありませんが、新型とはいえ死亡数の多くなっていない感染症よりも、一般の肺炎や慢性疾患、交通事故などのほうが死亡数は圧倒的に多いわけですし、あおられすぎによる景気悪化が原因で自殺者などが増えてしまわないことを願うばかりです。

 新型ウイルス 売り上げ急減した中小企業の全額保証実施へ NHK
 こういった施策がこれからも出てくることでしょう。私を含む普通の人たちは過度に自粛することなく普通に生活することが大事です。もちろん人の集まる場所には出かけられませんから、結果として自粛になってしまうのは致し方ありませんが「過度な自粛」は意識的に避けたいものですし、根拠の不明なデマに惑わされない姿勢も持ちたいものです。

<追記>
 首相官邸 ご利用くださいお役立ち情報
 こちらのサイトに情報がまとめっていて良いと思います。ご参照ください。


事務所開設8周年!


 2020年2月1日をもちまして事務所開設から8周年を迎え、9年目に突入します。

 いつもご愛顧くださっている皆さま、温かく見守ってくださっている皆さま、関係者の皆さまに感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 180201_01
 (写真は2018年初です。今シーズンは一度も降っていません)

-----

 たまに質問を受ける屋号「京極・出町FP相談」の由来を改めて書きます。


・京極(きょうごく)

 極とは「きわ」の意味があります。京極で京都の端っこという意味です。
 昔々の京都では今の寺町通のことを東(ひがし)京極通と言ったそうです。秀吉さんの時代にお寺が集められ、寺町通と名前が変わったそうです。西(にし)京極は今も地名が残っています。

 事務所のエリアは京極という小学校の学区です。私の母校です。


・出町(でまち)

 出町桝形(ますがた)商店街や出町柳駅のあるエリアです。


・FP相談

 これら2つのローカルエリア名を使っているのは、このくらいのサイズ感で1つのFP事務所のある社会に将来なってもらいたいという願いです。〇〇医院(診療所)・〇〇歯科・〇〇法律事務所・〇〇会計事務所など、地域に1つ当たり前にあるのと同じようなイメージです。


 現状ではまだまだ遠い道のりだと思います。そして、仮にそういった将来になったときでも、もうこのエリア(京極・出町)は私が先にいるからね!という意思表示です。

-----

 先日、初めてFP資格保有者の方々向けの研修会で講師を務めました。130名の受講のうち懇親会で20~30名の方々としかお話できなかったわけですが、まだまだ先は長そうです。

 次の9周年、そして10周年に向けて地道に前に進んでまいります。
 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



【40歳未満(39歳以下)限定企画!】2020年2月2日の京都市長選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます


 今回も企画しました。記念すべき10回目です。

 【40歳未満(39歳以下)限定企画!】2020年2月2日の京都市長選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます

 今回は2020年2月2日(日)投開票の京都市長選挙を対象にしています。


 若い世代の投票率を上げたい。ただそれだけです。特定の候補者や政党を応援するものではありません。

 投票に行かないことや白票を投じることは「委任」とみなされます。委任とは当選した市長への信任と呼べるのではと思っています。

 若い世代の投票率(投票数)が上の世代の投票率(投票数)を大きく超えることになってくれば、若い世代および子どもの世代への政策にもっともっとスピード感が出てくるはずなんです。そう信じています。

-----

 特典はこれまでと同様に、2回目以降の相談報酬の発生する相談へ進まれた場合、相談報酬額から初回相談料の5,000円を割り引くというものです。
 20代の相談者さんには相談報酬の発生する相談へ進まれた場合に1年間のフォロー報酬(1万円相当分)も特典として提供します。

 詳細な案内は上のリンク先に掲載しています。ご参考になりましたら幸いです。


<参照web>
 ・選挙のあれこれまとめサイト -投票率- 京都市選挙管理委員会
 ・京都市長選挙 選挙結果

<過去参照記事>
 2019.7.8 【40歳未満(39歳以下)限定企画!】2019年7月21日投開票の第25回 参議院議員選挙「投票済証明書」で相談料を割り引きます。