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年末年始の予定について(2019~2020年)


 京極・出町FP相談の年末年始の予定です。
 (2019年12月10日10時現在)

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 12/21(土)お休みをいただきます
 12/22(日)通常業務(午後のみ対応可)
 12/23(月)通常業務(午後のみ対応可)
 12/24(火)通常業務(午後のみ対応可)
 12/25(水)通常業務(午前のみ対応可)
 12/26(木)終日対応不可
 12/27(金)終日対応不可
 12/28(土)通常業務
 12/29(日)通常業務
 12/30(月)終日対応不可

 12/31(火)~ 1/ 4(土)お休みをいただく予定です。
  1/ 5(日)以降、通常業務


 おかげさまで12/20(金)までは予定がかなり埋まっていますが、以降は現状余裕があります。

 過去には大みそか12/31や新年1/2に相談をお受けしていますので、事前にご連絡いただければ調整可能です。当日や前日の連絡では対応が難しくなります。ご承知おきをお願いします。


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 今回の一般的な年末年始休暇は12/28(土)から1/5(日)まで9連休というケースが多いのでしょうか。金融機関は12/31~1/5の6連休かと思います。


 特に年末年始は帰省されている親族(多くは会社員の方々)の相談として、この時期にしか京都におられないということでの急な個別相談の依頼をいただくことがあります。

 せっかくの機会ですから可能な限り対応させていただきたいと考えていますので、その際にはできるだけ早めにご連絡いただけますと助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

 <過去参照コラム>
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できること。
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)の役割とは


 すっかり冬に突入しました。
 名残惜しいので紅葉の写真を1つ使っておきます。

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 1月以降も自主開催セミナーは継続していきます。
 自主開催セミナー情報
 ご参考になりましたら幸いです。

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 京極・出町FP相談 ~お金にもセカンドオピニオンを~
 http://money-2nd.com



2020年1月より相談報酬の一部を改定します


 具体的には生命保険・損害保険相談と確定拠出年金相談を改定します。
 2020年1月1日以降に初回相談をご依頼くださった場合から適用します。詳細は次の通りです。

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生命保険・損害保険相談

・現在加入中の内容の見直しの場合

 初回相談料 + 現在加入中の月あたり相当分の保険料
 (15,000円未満の場合は15,000円) (100円未満切捨て)
 ※ 保険料には火災保険・自動車保険などの損害保険も含みます。

【報酬例】
初回相談時に加入している生命保険・火災保険・自動車保険の保険料合計が月3万円の場合
30,000円。


・初回相談時点で生命保険未加入の場合

 所得税率 5% : 初回相談料 + 15,000円
 所得税率 10~20% : 初回相談料 + 25,000円
 所得税率 23%以上 : 初回相談料 + 35,000円

 ※ 税率は前年の源泉徴収票もしくは確定申告書から確認します。
 ※ ご夫婦・ご家族の場合、最も高い税率での報酬を適用します。

【報酬例】
初回相談時に生命保険は未加入で、所得税率は夫10%・妻5%の場合
25,000円。


<参考> 現状の報酬体系はこちら
 19_保険相談報酬

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確定拠出年金相談

・所得税率 5% : 初回相談料 + 15,000円
・所得税率 10% : 初回相談料 + 20,000円
・所得税率 20% : 初回相談料 + 25,000円
・所得税率 23% : 初回相談料 + 30,000円
・所得税率 33%以上 : 初回相談料 + 35,000円

 ※ 税率は前年の源泉徴収票もしくは確定申告書から確認します。
 ※ 1人あたりの報酬です。ご夫婦ともに対象となる場合、それぞれ該当する税率の報酬が必要です。


<参考> 現状の報酬体系はこちら
 19_DC相談報酬

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 いわゆる高収入(高所得)の方々の報酬は高くなることが多くなると思います。
 反対に収入がそこまで多くない方々におきましてはこれまでと変わりません。

 京極・出町FP相談オフィシャルサイトは年が変わってからの改定となります。
 ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


業態が変わることなく、相談できる内容も変わることなく


 私自身にも関係することだなと思って興味深く読みました記事をご紹介します。


 会社でも無いほどの弱小個人事業主の京極・出町FP相談です。
 相談料は決して安いものではないと思います。でも、決して高くないように設定しているつもりです。

 顧客を限定するつもりはありません。初回相談は間口を広くすることを意識しているつもりですし、幅広く相談をお受けできていることが強みだと思っています。


 ありがたいことに、これまで長くお付き合いくださっている相談者の方々がいてくださっていることで、私はベースを確保できています。
 ベースがあるからこそ間口を広くすることができますし、間口を広くすることができているからこそ次の長くお付き合いいただけることになる相談者の方々と出会うこともできています。

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 個人開業から9年半たちました。

 さばききれないくらい忙しいのでは?
 もう新規は受けられないくらい忙しいのでは?

 こんな声をかけていただく機会も出てきています。


 残念ながら私のアドバイスはシンプルを追及しているつもりですので、比較的特殊な事情をお持ちでない限り、継続的なフォローも数年で「卒業」されるケースも多いです。

 相談をお受けする側としましては長く継続的に依頼いただけるほうが状況がつかめて対応させてもらいやすいのですが、実質的に「ほんま今年も特に何も対応ないですね、質問もなかったですし」というケースが一定おられます。

 そんな場合は無理に継続していただく必要はありませんし、また疑問点やお困りのこと・気になることが出てきた際に改めて依頼をいただく流れでも特に大きな問題になりにくいと感じます。

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 新規の依頼も、準新規のような依頼も、継続の依頼もどれも嬉しいです。お受けしている相談の年代も家族構成も本当に幅広いと思います。健康にも幅があります。

 収入や資産額もそれなりに幅広いです。びっくりするくらいの高収入や高資産の方々にはなかなかお会いできるものではありませんし、そういった方々は長くお付き合いのある各種専門家や金融機関の方々がおありだと感じることが多いです。


 業態が変わることなく、相談できる内容も変わることなく、いつもその場所にいる。
 そんな専門家であり続けたいと思っています。
 (もちろん人生には何が起こるかわかりませんので確約はできませんけれど…)

 皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


自宅にAED?


 AED(自動体外式除細動器)の認知度はあがってきていると思います。

 若年性のがんの患者会さんのアドバイザーを務め、仕事柄さまざまな病気やケガなどを目にする機会もあって、語弊があるとまずいのですが、個人的にはほとんどの病気があまり怖くありません。
 スピードが早くても遅くても進行のある病気なら、すべてにおいてある程度の引き継ぐ時間を確保できると思っているからです。

 ですので、怖いのは事故や心筋梗塞・脳卒中です。今のこの一瞬先から将来が途絶えてしまう可能性のある類のものには恐怖を感じます。何も引き継げないからです。

 (念のためにもう一度書いておきますが、さまざまな病気やケガを軽視しているつもりはありません。個人のとらえ方です)

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 ツイッターでこんな投稿が流れてきました。
 
 投資家としての発信の多い匿名の医師のツイートです。

 「なるほど!」と思ってしまいました。

 学校や大きな施設に設置されていることの多いAEDですので、仮に自宅やその周辺でそんなことが起こってしまったときに、身近にそんな施設がなければ使うこと・使ってもらうことができません。

 というわけで、検索してみると…

 本気で購入を検討します。本当は「買いました!」と記事を書きたかったのですが、値段が値段だけにちょっとだけ悩もうと思っています。

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 もう12年も前なのですが、京都市の上級救命講習を修了しています。

 長男が生まれてしばらくして、子どもがそんな状態になってしまったときに対応方法を知っておきたいと思って受講しました。
 丸一日の受講はなかなか大変なのですが、たくさんの人にお勧めしたい内容です。
 


京極・出町FP相談は京都市プレミアム付商品券の取扱店です。


 コラム形式でまとめました。
 京都市プレミアム付商品券【2019年10月1日~2020年3月31日】

 京極・出町FP相談も取扱店です。
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 2015年は「京都市プレミアム商品・サービス券」、今回は「京都市プレミアム付商品券」です。名称も少し異なります。
 2015年の第1弾・第2弾と明確に異なるのは対象者・販売(プレミア)額・販売先です。

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■対象者

 2015年は誰でも買えました。子育て世代は多く買えたりもしました。

 今回は住民税非課税世帯と3歳未満の子どものいる世帯です。
 該当するお子さんのおられるご家庭の皆さま、面倒でもせっかくなので使ってみてください。子どもさん1人あたり最大で5000円のお得です。
 

■販売(プレミア)額

 2015年は10000円で12000円分の購入で最大36000円分、率にして20%のプレミアでした。(子育て世代は8000円で12000円分でしたので50%!)

 今回は4000円で5000円分の購入で最大25000円、率にして25%のプレミアです。


■販売(引換)先

 2015年は大手百貨店・スーパー・大型書店などで、自宅から遠方を指定されるケースもあり、使い勝手が悪かったです。

 今回は京都市内の郵便局です。近くで済ませられる可能性が高くなったのではないでしょうか。

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 京極・出町FP相談でも使っていただけます。地元密着を少しだけですが意識しています。

 詳細は冒頭でもご紹介しましたこちらをご参照ください。
 京都市プレミアム付商品券【2019年10月1日~2020年3月31日】


 <過去参照コラム>
 ・【第1弾】京都市プレミアム商品・サービス券「子育て家庭応援 購入引換・割引券」が6月15日に発送されました
 ・【第2弾】京都市プレミアム商品・サービス券【第2弾】の購入申込締切は2015年10月29日

 <過去参照記事>
 ・【第1弾】「京都市プレミアム商品・サービス券「子育て家庭応援 購入引換・割引券」が6月15日に発送されました」の補足
 ・【第1弾】京都市プレミアム商品・サービス券、購入時と購入後の雑感
 ・【第2弾】京都市プレミアム商品・サービス券の第2弾