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「私の理想はなんでも治せるお医者さんだったという話」


 ツイッターでこんな漫画が流れてきました。


 13/15の4つめ「その人の生きた過程を覗かなければ」
 14/15の2つめ「人は話をしながらたくさん気付くことがあるんだ」

 僭越ながら私の実践しているFPだと思っています。


 3/15の1つめ「どこで診てもいい症状はどこかが「仕分け役」になってくれって思ってたんだ」
 
 (それなりに)高い専門性があるからこそ「仕分け役」になれるんです。突き詰めた専門性は法律家・金融機関・役所などが対応してくれますし、それらの役割をわかったうえで全体を見る専門家が必要だと思っています。

 これが私の実践しているFPですし、ここを極めるべく一歩ずつ前に進んでまいります。

 皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


2020年5月19日の京都新聞に掲載!


 「まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都」の広告記事です。

 2020年5月19日(火)に掲載がありました。

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 ※ 実際にはもっと小さな写真です。

 ※ 広告記事全体はこちらの画像をクリックしてください。拡大します。

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 私が購入した京都新聞では12面でした。ぜひ探してみていただきたいです。

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 年に2回ほどこうして掲載があります。2011年から掲載を始めましたので早いもので丸9年です。「あっ、また出てる!」と思っていただけると嬉しいです。

 来週2020年5月26日(火)にも掲載があると聞いています。
 <追記> 5月26日(火)にも掲載がありました。同じく12面です。



「どんな雰囲気の人(相談)なのか事前に知れたらより安心して相談を申し込めた」オフィシャルサイトに動画を1つ加えました!


 京極・出町FP相談オフィシャルサイトをプチリニューアルしました。

 今回のポイントは唯一、動画です。
 恥ずかしながら約1分30秒の動画を撮影し、掲載しています。

 「webサイトもブログもきちんと説明はあるけれど、どんな雰囲気の人(相談)なのか事前に知れたらより安心して相談を申し込めた」というご意見をこれまで何度かいただいていまして、約2年越しで重い重い腰を上げました次第です。

 こちらからご覧いただけます。
 オフィシャルサイト 京極・出町FP相談とは

 

 すでに相談へお越しくださっている方々や私のことをご存じの皆さまにおかれましては、恥ずかしいので見ないでください…。原稿読みの雰囲気と緊張した雰囲気が満載で痛々しさが…。

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 最近、世間的には動画によるマネー関連の情報発信も増えてきています。また、それらを見ておられる相談者さんからは私にも取り組んでほしいと嬉しい要望もこれまで何件もいただいています。将来はわかりませんが、直近でそういった予定はありません。申し訳ありません。

 相談にお越しいただくためのきっかけとなる発信はオフィシャルサイトとブログで十分であると判断していますし、むしろそれらを「読んで」お越しくださる方々のお役に立ちたいと希望しています。
 記述もある・動画もある、これが良いと思われることがあると判断しましたので今回の動画を準備しました。これ以上はありません。


 それぞれ事情の異なる相談者さんを対応し、適切な選択肢を得ていただき、判断のお手伝いをする。これが私の望む役割です。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


手を洗いましょう


 3月のライオンという作品の熱狂的ファンというわけでもありませんが、話題になってNHKにまで取り上げられていたのと、ポスターの主旨は強く賛同しますのでご紹介します。(前編・後編の映画は録画して視聴済みです。加瀬亮さん演じる名人がインパクト強かったです)


 「奇跡の出会い」がイラストに 人気漫画家と感染症専門医 NHK 4月27日

 4月19日にはBuzzFeedというニュースサイトで記事になっていました。
 「20年以上前、ネットでとても面白いブログを書いている人を見つけまして…」漫画家・羽海野チカさんのツイートから生まれた小さな奇跡。

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 4月21日の時点で声優さんが声をあてておられます。
 

 事務所の出窓にも掲示させていただきました。

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 皆さま、手を洗いましょう。


 このポスターはこちらからダウンロードできます。
 「3月のライオン」川本三姉妹と一緒に学ぼう、手の洗い方!


 手を洗うことによる効用は厚生労働省の画像がわかりやすかったです。
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 なお、この感染症専門医 忽那賢志先生の記事はこのあたりが読みやすく理解しやすかったです。ご参照ください。

緊急事態宣言 私たちにできること 4月9日
症状、予防、経過と治療… 新型コロナウイルス感染症とは? 現時点で分かっていること 4月11日(更新4月25日)
症状がない人もマスクをつけるべきか? 4月26日
 この記事でポスターも紹介しておられます。

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 まったく異なりますけれど、今回の件この動画もお勧めです。

 【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

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 デマや過剰に不安をあおる報道には飽き飽きです。私はテレビをあまり見ませんが、医療関係者の方々の発信を見ていると「悪害」のほうが強そうに感じます。テレビをつけっぱなしにするのは良くないです。皆さま、よろしくお願いいたします。


【特別定額給付金】10万円配るために1146円必要


 1人10万円給付の件、4月20日(月)に詳細が出ました。
 総務省 特別定額給付金

 私が感じたポイントは次の3つです。

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・給付対象者は基準日(令和2年4月27日)において住民基本台帳に記録されている者

 出生と死亡は扱いが難しそうです。基準日に生まれて即日台帳に反映というのは現実的ではないように思いますし、死亡の場合も同じです。このあたりは実施主体である市区町村によって違ったりするのでしょうか。私にはわかりません。


・オンライン申請はマイナンバーカード所持者が利用可能

 総務省 マイナンバーカード交付状況について
 マイナンバーカードの所持率は2020年3月1日現在で15.5%とありました。残りの84.5%の人は郵送申請です。


・給付事業費12兆7344億14百万円、事務費1458億79百万円

 単純計算で1人10万円配るために必要な経費は約1146円(約1.15%)です。10万円配るために1146円必要なんです。これは多いでしょうか。少ないでしょうか。
 ことあるごとに「そのお金があれば〇〇に!」と発言されている方々におかれましては、約1460億円は特に気にならないのでしょうか。これくらいは問題ないのでしょうか。最近話題になった某取り組みの3回分以上ありますけれど…

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 「受付及び給付開始日」は「市区町村において決定(緊急経済対策の趣旨を踏まえ、可能な限り迅速な支給開始を目指すものとする)」とありました。自治体の大きさによって1~2ヶ月の差が生まれそうに思います。過去の現金給付の実績から京都市は京都府の中ではおそらく最も遅くなるように感じます。


 総務省サイトの一番下には「詐欺被害の防止」がありました。
 非常時に活動が活発になる詐欺は火事場泥棒です。困ってい人の心に入り込むなんて人として最低です。高齢の一人暮らしが最も危ないと思います。身近な人を守りましょうね…


 この件で厚生労働省や自治体に問い合わせするのは控えましょう。もちろん具体的な困りごとや手続きでわからない場合の問い合わせは問題ありません。
 いつから手続きが始まるのか、手続きから何日で入金されるのかなどは不要でしょう。じっくり待ちましょう。


 しっかり受け取って、しっかり使いましょう。使うあてがない人は寄付されるのが良いと思います。

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 <過去参照記事> 2016年8月 影響を緩和する1110億円を配るために373億円かかる