年金、国債、住宅ローン


 気になった記事などをご紹介します。

 まずは年金関連。

文句を言ってもいい。しかし年金をもらい損ねるな!

 年金ジャーナリストの山崎俊輔さんのAllaboutでのコラムです。とっても共感です。山崎さんのツイッターでのコメント「年金制度に対する文句は保険料を納めて受給権を確保してから言い放題言おう」も、まさにそのとおりだと思います。

 未納になる理由の多くは「よくわからない」だと感じています。この世界に関わるようになって改めて感じたこと。セミナーや活字では、本当に知る必要のある人たちにはなかなか伝わらないということ。だからこそ私は個別相談をたいせつにしたいです。ちなみにセミナーや活字を否定しているわけではなく役割分担がたいせつだと信じています。私の主な役回りは、手の届く範囲の方々へ直接的にお役に立てる個別相談だと勝手に判断しています。

 そして、本当にわかったうえで未納(払わない)なら、その人には個人的には早く日本を出てもらいたいです。納めていなくて、将来の生活が立ち行かなくなる、万が一障がい者になってしまうなどで生活保護等受けて税金を使うなんて、日本で生活している他の人々にとってお荷物以外何物でもありません。(すみません、珍しく厳しい言葉を使ってしまいました。失礼しました。)

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 次に金融、国債、住宅ローン関連。

藤巻健史さんプロパガンダ6/22「国債村」

 引用です → 「1987年に4カ月で2.55%から6%まで急騰(略)。1998年12月に1カ月で0.6%から2.4%に急上昇」

 住宅ローンを変動金利で借りておられる皆さま、ほんと気をつけてください。ただし、瞬間的に上がったとしても、その高い金利が維持されるとは限りません。とはいえ、今の史上最低金利まですぐに戻るとは想像もつきません。毎月の金利チェックでも間に合わなくなってしまう瞬間が今後生まれる可能性もゼロではありません。

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 最後に住宅ローン関連。

■「提携先住宅ローンしか使えない、と言われています。」に回答しました。

 ほとんどの人にとって人生で唯一最大の買い物ですが、自身で積極的に調べる人とそうでない人がいます。住宅ローンについて、かなり調べ上げて細かい条件等は私よりも詳しい人が相談に来られるケースもたまにあります。
 そんな方々でもほとんどの人は、ローン以外の費用に気を使っていません。例えば、司法書士報酬が3万円違えば、火災保険で10万円違えば・・・その差は大きいです。新しい住居に移るということは、引越しもあれば新たな家具の購入もあります。3000万円のうちの10万円だと、どこか気にならない雰囲気がありますが、普段の10万円を考えてみてください。そんな買い物あんまりないですよね。エアコン2台買えますよ。

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 ということで、あまり書いていませんでした27(月)~29(水)は、何件が外出もありましたがほとんど事務所にこもって、資料や情報の整理、企画立案に費やしていました。

 30(木)も基本的には事務所ですが、相談も対応します。6月もあと一日ですね。ということは、2011年も半分が終わってしまいました。早い、早すぎる・・・というつきなみな感想で申し訳ありません m(_ _)m