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個別相談2件と参議院選挙


 21(日)第28回参議院選挙の日でした。


 午前中、Tさんご夫妻の住宅購入資金計画相談をお受けしました。
 年明けの完成に向けて期間的に少し余裕のある相談でしたのでいくつもの選択肢をお伝えすることができました。

 工務店さんや大手の不動産屋さんから出てくる資金計画の明細書って、ほんまにさまざまですよね。これまでいくつも見てますけれど、新手の項目やなぜそこにそんなにお金がかかるの!?というものもあります。このあたりのチェックだけでそれなりの金額が変わってきたりしますので、それはそれで怖いと感じる日々です。

 住宅ローンの組み方やライフイベント表を基にした返済計画のおおまかな考え方はしっかりと知っていただけたと思います。

 Tさん、奥さま、ありがとうございました!!

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 午後、枚方市のIさんご夫妻が生命保険相談で事務所へお越しくださいました。
 Iさんは4ヶ月ほど前にも会っていましたが、奥さまは約2年ぶりにお会いしました。

 今回は教育資金積立の考え方とそれにともなう生命保険の見直しについてのお話でした。Iさんご夫妻も特殊な(?)条件をお持ちですので、お考えにあわせた提案というのは腕の見せ所です。改めて社会保障のこと、相続のことなどまで含めたお話となりました。

 Iさん、奥さま、ありがとうございました!!

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 Tさんご夫妻・Iさんご夫妻の4人さんは何と全員同い年という一日でした。もちろん2組は面識ないです。こんな日は珍しいです。


 夕方、選挙に行きました。ここ数年では初めて夕方の投票でした。

 ハガキをバーコードで読み取って生年月日を答えて投票用紙を受け取るのですが、これまで地域の方々がずらっと並んで受付をしてくださっていましたので、大幅な人員削減・コスト削減ですよね。もちろん機器導入などのコストは何回もの選挙を経て回収されるんでしょうけれど。


 皆さんは、選挙へ足を運ばれましたでしょうか。

 投票しない人は、政権党へ委任状を出したことと同じだという考え方があります。委任状ということはどんな政策や法律が生まれても、ただただ受け入れるという立場なのかなと思うこともあります。それぞれ事情はあるとは思いますが、特に若い世代の投票率が低いです。

 こんなwebがありました。
 若者は本当にマイノリティか?

 数のパワーでは、実は30代は少数派(マイノリティ)ではないんです(20代は確かに少ないですけど…)。20~40代が力を合わせて(数的な)力を見せないといけません。それは投票することで、投票率を上げることでしか叶わないと思っています。若い世代の投票率を上げなければ、若い世代向けの政策が充実してこないと私は思っています。

 公的年金をはじめとした社会保障制度の仕組みを考え議論すると、行きつく先は必ず政治です。社会保障を充実させるべきかどうかは人それぞれ考え方にお任せしますけれど、今恩恵を受けている方々だけでなくこれから何十年も先のことを考えると、それに合わせた仕組みに今から変えていかないといけません。そのための一歩が若い世代の投票率を上げることなのだと私は信じています。

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 22(月)午前中は事務所、午後以降は外出します。