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子ども部屋の雑感


 13(火)夜、高槻市のTさんが事務所へお越しくださいました。

 生命保険の見直しに関する前回の提案内容の確認と、勤務先の退職金制度のチェックを一緒にさせてもらい、合わせてご希望をいただきましたとある手続きも対応させていただきました。

 もちろん生命保険はしっかりと対応をさせていただき、かなりシンプルに落ち着くことが確定したのですが、生命保険の相談をきっかけに公的年金や退職金制度といった将来のお金のことを知っていただけたことが、実は生命保険の見直しよりも重要だったかもしれません。

 仕事への取り組み方といいますか、社会人談義というのでしょうか。盛り上がりました^^
 Tさん、お仕事終わりでお疲れのところ、ありがとうございました!!

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 こんな記事を見つけました。
 子どもの人数にご近所さん 住宅購入後に想定外の出来事があったママは4割

 調査時期が2012年9月21日(金)~2012年9月29日(土)ということで1年も前なのですが、結果として「9割以上はマイホームを購入したことに「満足」」されているようですので、何の問題もないのかもしれないです。

 でも、最初に取り上げられている子ども部屋のことについては声を大にして伝えたいことがあります。
 子どもが自分一人で部屋を使えるようになるのは小学校の中学年から高学年くらいではないでしょうか。小学4年生10歳から使い始めるとして、大学卒業は22歳です。12年です。大学で自宅を出てしまったら8年です。多くの人が35年という住宅ローンを組みます。そのうちの8~12年程度しか使われないということです。

 子ども部屋が不要とは言いませんが、子どもが使わなくなったとしても帰省したときに部屋がないとかわいそうとかそんなことではなく、実際にあいてしまった部屋をどのように活用するのかまで一度は検討をされたうえで部屋数の構成を判断いただきたいと思います。

 1部屋もしくは2部屋作るために、一体どれだけの予算が追加されるのでしょうか。そのために住宅ローンの借入れはどれくらい増えるのでしょうか。子どもが独立した後、夫婦がリタイアした後、その家はどれくらい活用されているのでしょうか。ただ単に荷物を置けるスペースがあるだけで荷物が処分できず増える一方というだけになってしまわないでしょうか。

 良いとか悪いとかではありません、先を見た選択肢を知っていただきたいです。

 <参照過去コラム>住宅ローン相談・住宅購入資金計画相談のタイミング

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 朝から夕方までは事務所にこもって資料作成の一日でした。

 一度面談(相談)があるとそのための情報整理やお互いの調べもの、そしてそれをまとめたうえで新たな調べものなどがありますし、一度会っているとある程度のやり取りはメールでも十分可能です。
 とはいえ、しっかりとした提案や解説は会わないと難しいことが多いです。こうして事務所にこもらねば、よりよい選択肢が整理できません。朝から晩まで相談が詰まっているわけではありませんのでこうして対応できますが、もし仮にありがたいことに相談で詰まるようなことになれば1人ではまわし切れなくなるのは間違い無さそうです。

 今はバランスが取れていますし、しっかりと確保したいたいせつな時間です。

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 14(水)お休みをいただきます。