そもそもその情報は


 29(金)夜、Hさんの継続相談をお受けしました。

 住宅購入資金計画(住宅ローン)→教育資金の考え方→社会保障・企業内保障と生命保険という項目を進めてきまして、今回は火災保険の比較情報が中心となりました。

 シンプルかつこだわりのあるプランで落ち着くことが決まりまして、残すはローンの実行のみとなりました。

 Hさん、ありがとうございました!!

------------------

 さかのぼりまして午後は、FP協会で相談員研修の講師を務めてきました。

 現在私は「くらしとお金のFP相談室」2013年度の相談員を務めています。来年度に補助員を務められる方々への研修講師という位置づけでした。相談員も補助員もファイナンシャルプランナーの上級資格であるCFPを保有していることがこのお役目に応募するための条件でして、普段の私が講師を務めるのは対象が一般の方々ばかりですのでFP資格保有者(しかもCFPばかり)に向けたものは初めてでして、こうなんというか勝手が違ってしゃべりにくかったです。

 想いの部分を伝えたくてちょっと支離滅裂気味なところもあったかと思いますが、何とか無事に務めることができました。補助員になられる皆さま、大応援です! 

------------------

 大阪へ行きましたので、お昼ご飯は元同僚のSさんと。
 131129_1
 陽射しの暖かいお店でした。

 同世代で子どもも同じ年代です。仕事の話や子どもの話は同僚だった時代とそれほどかわらず、お互い毎年同じように年齢を重ねていっていると思う程度のゆるい会話となりました。
 仲間はたいせつですよね。Sさん、いつもありがとう!

------------------

 私はファイナンシャルプランナー(FP)の中では社会保障にそれなりに詳しいと思っています。でも、社会保障の専門家である社会保険労務士の資格を持っているわけではありませんので、特にイレギュラーなケースは実例があって初めて知るということも正直に書いてたくさんあります。答えそのものを即答できないことがあったとしても周辺情報を持ち合わせていることで答えにたどり着けるのはそれなりに早いと思っています。

 何を書いているかというと、制度を詳しく知っていても説明できたとしても、うまく使えるか使えないか、他にも補う仕組みがあるのかどうか、そもそもその情報は今抱えておられる大きな問題に対してどれだけ影響を与えられることなのか。

 うん、よくわからなくなってきました(苦笑)
 私は私にできることを支えてくださる専門家の方々の力も借りながら相談者さんにお伝えし、お役に立てるようにがんばっていきたいと改めて思った一日となりました。

------------------

 ちょっとした合間に大阪で1人でお茶とお仕事を。
 131129_2
 混んでいない店で集中できました^^


 30(土)午前中は事務所、午後はお休みをいただく予定です。