2013年を振り返る


 2013年の実績であり、インパクトのあった出来事のまとめです。
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 1つめは、間違いなくこの件です。

 4月25日「医療者が知っておくべきがん治療におけるお金の話」講師を務めました。
 
 そして、付随した6月19日がん支え合いの日「がん なんでも相談コーナー」相談員を務めてきました。

 この一連の活動はぜひ以前の記事をご覧いただきたいのですが、とにかく継続性がたいせつだと感じています。
 月1回開催されている「精巣腫瘍患者友の会(J-TAG)」ピアサポートで務めていますアドバイザーのお役目を中心にしっかりと継続していきたいです。

 このblogでは「がんとFP」というカテゴリを作っています。いつの間にか42本にもなっていました。関係者の皆さま、引き続きよろしくお願いします!

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 2つめは、媒体の件。

①京都リビング新聞8月31日号(30日配布分)特集
 「夫と妻の金銭感覚どう違う?」
 2年連続の表紙特集への登場となりました。ご縁に感謝感謝です。

②京都新聞社主宰マイベストプロ京都【年金重視「FP相談」のプロ】コラム
 このブログやホームページでは書き切れない専門的な内容をまとめるはずだったのですが、最近は案内ばかり投稿してしまっています。そんななか、年初に書きましたこのコラムはたくさんの方々にお読みいただけたようです。
 ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できること。
 
 地元京都にこだわって、これからも登場できるようにがんばりたいです。

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 3つめは、さまざまな活動のこと。

①FP協会による無料体験相談「くらしとお金のFP相談室」の相談員
 無事に1年間を務めあげることができました。
 FP相談の普及に少しでもお役に立てたのではないかと自負しています。
 普段受けている有料相談とは異なる「体験相談」は本当にいい機会となりました。

ワンコイン30分FP相談体験会
 こういった活動も地道に継続していかないといけないと改めて感じました。
 年に1~2回は企画していけないかと検討しています。

③秋から新しいプロジェクトが始まりました。
 公に書けないのが申し訳ないのですが、とある会員の方々やその会に関係する方々に向けたFP相談の相談員を務めることになりました。もちろんこの相談も有料です。来年から本格稼働のようです。楽しみです。

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 2010年4月の個人開業から3年8ヶ月が経過しました。
 2012年2月の事務所開設から1年10ヶ月です。早いものです。
 事務所にどっしり構えるスタイルでありたいです。


 おかげさまで、長男(8歳)は2年生に、次男(6歳)もあと3ヶ月で卒園ですし、隊長(長女2歳)は女の子らしさとやんちゃが混在していていい感じです。仕事の話よりも親バカネタに触れていただく機会が多いのもありがたいことだと思っています。

 というわけで、皆さま2013年もありがとうございました。
 2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 良いお年をお迎えくださいませ。

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 30(月)~3(金)お休みをいただいています。