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至難の業


 11(水)朝一番は朝一番は有志による月1回の勉強会の18回目。
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 分野の異なる専門家5人です。当番を決めて専門分野や得意分野や気になっている情報を発表する時間を作っている会です。
 今回の当番は私でしたので、15分ほどの話題提供は脳卒中について。
 <参照過去記事>
 脳卒中市民シンポジウム「知って得する脳卒中最新情報・負けてたまるか脳卒中:社会復帰をめざして」を受講してきました。

 他には、もうすぐサッカーW杯、夜型と朝型、さまざまな講座情報など、今日も話題が多岐に渡りました。

 皆さま、ありがとうございました!!

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 午前中は北区のHさんが事務所にお越しくださいました。

 ライフプランと教育費→公的年金・健康保険制度と生命保険→ネット生保と従来型保険会社の違い→緊急予備資金と貯蓄計画、という流れの初回相談となりました。

 冒頭にお話したのですが、依頼をくださるときの文面がいい意味で慣れておられるように感じたんです。以前に専門家へ相談されたことがあるような印象を受けましたが答えは違いまして、Hさんご夫婦のお仕事柄なのかなと初回相談をお受けして感じました。
 残念ながら京都では選択肢の多くないファイナンシャルプランナー(FP)の有料相談です。お役に立てるようにがんばります。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 ネットの力というのは良くも悪くもすごいもので、誰でも自由に情報発信できるわけです。私だってその1人です。

 特にツイッターを見ていて感じるのは、実名であったり、匿名であってもこれまでの投稿内容から明らかにまっすぐに医療と向き合っておられる医師や医療関係者の方々が、医療不信に陥っておられる方々からの的外れないいがかりにも丁寧に答え、世間的には支持を得ていると思われる自称医療ジャーナリストの方々や根拠のない健康法などを発信している方々に誤っていると指摘し、時には熱く書き込まれているようすです。
 情報をつかみ間違えないようにするのは、私を含めた一般人には至難の業だということがよくわかります。

 自分自身に照らしてみると、金融やお金の話で私が発している情報も同じように感じておられる方々がおられるんだろうなということ。できるだけシンプルにわかりやすく、人に依存するような裏技的な手法でもないスタンスでありたいです。

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 12(木)朝から大阪へ。午後には事務所に戻ります。