希望のA、確認のB、模索のC


 29(月)夕方、とあるプロジェクトの打ち合わせを。

 さまざまな分野の諸先輩方で構成されているチームにメンバーとしてお声掛けいただく機会がありました。ありがたいことです。これまでなかなかタイミングが合わなかったのですが、皆さんの揃われた打ち合わせに初めて参加させていただきました。
 
 blogで案内できるほど私の存在感はまだありませんし、貢献もできていませんので、またしっかりと報告できるようにがんばっていきたいと思います。11月にイベントがあります。地道に進めます。

 関係者の皆さま、ありがとうございました!!

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 先週からの引き続きで、とある調査に時間を費やした一日となりました。

 webやパンフレットだけではつかみきれない情報のあるものというのは、非常にやっかいです。内部資料はそうそう確認できるものではありませんから、問い合わせるしかない部分もあるわけです。

 結果の希望はAだったのですが、通常のルートで確認してみるとAではなくBということがわかり、Bでは困るのでCという方法は取れないかと模索していたのです。

 ふと違うルートで念のために確認してみると、BなわけがないAですよと言っていただき、あれ!?ではCなんて探さなくてもよかったんですね、ということに。

 念のため通常のルートに改めてAとBについて調べてもらうと、「申し訳ありません、Aでした」という連絡が…。

 結果は希望通りのAだったわけですので、調査結果だけを知ることになる相談者さんは迷うことなく結論を得られるわけです。なので、最終的には誰も困らないし、めでたしめでたしなんです。

 でも、ここで書きたいのは、情報というのは種類や分野にもよるとはいえ、誰から発信されたのか、その発信された内容は信頼性があるのか、その信頼性の根拠は、その根拠は確かなのか。もう堂々巡りかもしれませんが、難しく奥深い出来事だったと思いました次第です。

 関係者の皆さま、お疲れさまでした。
 違うルートで教えてくださった専門家さん、ありがとうございました。

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 30(火)午前中は外出、午後以降は事務所の予定です。