2015年を振り返る


 2015年の実績であり、インパクトのあった出来事・取り組みのまとめです。

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 匿名ですが雑誌に登場しました。

 週刊東洋経済の特集「格差サバイバル術」に匿名で誌面に登場しました。

 匿名ですから反響はありません。でも、blogやfacebookで紹介させていただきましたので、友人や仲間からは「読んだよ!」「伊藤さんってバレバレやん!」って嬉しい感想をたくさんいただくことができました。うまくまとめてくださった副編集長さんに感謝です。

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 がんに関する医学学会に参加する機会をいただきました。

 顔の見える関係づくり / 第53回 日本癌治療学会学術集会に参加
 
 精巣腫瘍患者友の会さん主催のピアサポートへの参加は丸3年を超えました。ありがたいことにさまざまなご縁や機会もいただくのですが、一般でもまだまだFP相談が認知されていない中、治療や命の関わる場で、治療を受けている方々だけでなく医療関係者の方々にもFP相談を知っていただき広めることの大変さや困難さをいつも感じます。特に私は若年者のサポートに重きを置いています。地道に継続していきます。

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 年金記録に関する相談は印象強いです。

 空白だった約10年分の国民年金の記録が認められました。

 一応自画自賛しておきたいと思うのですが、ファイナンシャルプランナー(FP)でここまで対応する人は日本全国そんなにいないと思っています。「対応できる人」はそれなりにおられると思います。でも実際に「対応する人」はいないと思っています。

 金融商品の相談だけに限らないFP相談。広まって欲しいです。

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 2015年の数字を記録としてまとめておきます。

 ・2月 事務所開設3周年
 ・4月 個人開業5周年
 ・6月 オフィシャルサイト開設4周年
 ・9月 blog開設6周年

 順番や整合性は気にしないでください(苦笑)

 積み重ねの大事さを日々痛感します。
 生まれ育った場所で事務所を構えています。
 長く続けていけるように一歩一歩進んでいきます。

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 基本的に来るもの拒まずスタイルの私です。

 オフィシャルサイトを通じてお問い合わせをくださる方々は、本当に普通の会社員さん自営業さんです。見つけてくださり、ありがとうございます。大感謝です。
 この1~2年、さまざまな専門家さんからのご紹介でご相談の依頼をくださる方々からは私がこれまで経験したことのないようなさまざまな事情をお持ちで驚かされることも多いですし、ファイナンシャルプランナー(FP)がお役に立てる領域は広いものだと常々感じます。

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 ※ 写真は昨年2月の雪のときです。今シーズンはまだ降ってません。

 相談対応とFP3級講座に明け暮れた1年でした。
 いずれも私が力を入れているものですので幸せです。

 大きなことは出来ません。手の届く範囲の皆さまのお役に立てるよう、これまでと同じく事務所にどっしり構えるスタイルでありたいです。お役に立てそうでしたらぜひお気軽にお問い合わせくださいませです。

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 早いもので、隊長(長女4歳)は4月から幼稚園です。毎日下校時間までドロドロのクタクタになって運動場で遊びまわっている2年生の次男。まったく体を動かさず早々に帰宅する読書家な4年生の長男。三者三様ですが、相変わらずにぎやかで平和なわが家です。平和が一番です。


 というわけで、皆さま2015年もありがとうございました。
 2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 良いお年をお迎えくださいませ。


 12/31(木)~1/3(日)お休みをいただきます。