単なる楽観論者?


 今週前半の個別相談対応などのまとめ(抜粋)です。

 
 31(火)滋賀にあるKさんの事務所を訪問。

 火災保険と資産運用について相談をお受けし、職員Eさんから確定拠出年金について質問を受けました。

 財政的に日本が破たんするかどうかは誰にもわかりません。株式の値段が上がったり下がったりするタイミングも誰にもわかりません。債券が紙切れになってしまうのかどうか、そしてそのタイミングも誰にもわかりません。
 ではわからないなかでどうするのかという点はあるかもしれませんが、これらを過剰に不安に思うのであれば日本を出ていくしかないという極論も出てきます。とはいえ、日本以上に安全で清潔で食事がおいしく、それなりに安心して信頼できる国が他にあるのかと聞かれて即答できる人は希少なのではないでしょうか。私にはできません。

 政府や公的年金を100%信頼するのは変なことかもしれませんが、過剰に不安視する必要は無いと感じてしまう私は単なる楽観論者なのかもしれません。
 という、Kさんの話をきっかけにネットにあふれている情報に対して思うところを書いてみました。結論は「わかりません」になってしまうかもしれません。信頼性を感じられない金融商品をつかまされてしまわないことだけ気をつけていただきたいと願う次第です。

 Kさん、Eさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 1(水)午後、司法書士Mさんと土地家屋調査士Wさんが事務所へお越しくださり、ご挨拶と情報交換を。

 あんまりこんなことを書くと年長者の方々に嫌がられるかもしれませんが、、、専門士業において40歳前後未満というのは若手の分類です(FPはその限りではないかもしれません。
 同年代や私より若い方々との専門家の輪は、長い目で考えたとき本当に嬉しいです。最近はチームを見渡すと私が最年長?というケースも出てきましたので、嬉しいようなでもメンバーの方々にとっては私よりも若い人がいたほうが良いケースもあるよなと感じたりもしています。
 若手が手に手を取り合って京都を(地味に)盛り上げていきたいと思いますし、これから年齢を重ねても同じ気持ちを持ってがんばっていきたいと思います。

 当然ながら現場対応の多い土地家屋調査士さんですから普段は作業着なわけですが、Wさんえらく恐縮してくださってスーツ・ネクタイ・革靴でお越しくださってしまったという、、、私こわくないですよ(笑)(自称でしょうか…

 Mさん、Wさん、ありがとうございました!! 
 引き続きよろしくお願いします!!

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 今週後半は個別相談対応が続きます。
 皆さま、よろしくお願いします!