数十年先の金額情報が正確かどうか


 先週の相談対応のまとめです。


 1(火)午後、大阪某所でグループホームを開業されるMさんを訪問し、開業されるにあたっての介護事業に関する賠償責任保険と火災保険についてアドバイスを。いつもお世話になっている介護事業所のHさんからのご紹介です。

 開業時の損害保険については他に対応する必要のある準備を考えると、ついつい後回しになりがちです。もちろん事業を始めるにあたって付属部分であることには間違いないと思いますし、時間的に多くを割けないのも当然です。

 紹介元と同じで良いという考え方は決して間違っていないとは思いますが、事情はそれぞれ違いますし、経営者としての考え方もそれぞれ違って当たり前です。このあたりをきちんと聞かせていただくのが私のスタンスです。

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 2(水)午前中、宇治市のKさんが事務所へお越しくださいました。

 何度も電話やメールでのやり取りは継続していましたが、実際にお会いするのは7~8年ぶりだったKさんです。今回は火災保険についてシンプルに意見を求めてくださいました。

 いわゆる普通の住宅ではなく少し特殊な物件でしたので、慎重に確認を進めたうえで必要となる補償項目を一緒に考えさせていただきました。
 表現が難しいのですが紆余曲折のKさん、いろいろとお話しできて本当に嬉しかったです。

 Kさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 3(木)午前中、北区のYさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 基本となるキャッシュフロー表から条件を追加し、最後に私からの提案も反映したパターンをご確認いただき、一旦完了となりました。

 今回の条件を入れることで、数十年先はほぼ変わらず誤差の範囲程度でしたが、10~15年先の潤沢度が大きく変わりました。たいせつな視点です。

 収入や支出は数年先でもどうなるかわからないのに、数十年先の金額情報が正確かどうかは私にはわかりません(すみません)。「未来はあなたの手の中に!」のようなイメージでしょうか。でも、今をできる限り明らかにすることで将来の数字の信頼性をどこまで高くできるのかというところがポイントです。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 台風ですね。皆さま、ご注意くださいませです。

 7(月)終日事務所の予定です。