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「お金の計画に関して妻と真剣に話ができるようになった」


 三連休の相談対応のまとめです。


 右京区のKさんが事務所へお越しくださいました。

 所得控除とiDeCo(個人型確定拠出年金)→iDeCoの税軽減効果→つみたてNISA(少額投資非課税制度)と非課税効果→家計管理とキャッシュフロー表→不動産と固定資産税→医療保障と高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金→生命保障と遺族年金・団体信用生命保険→住宅ローンと住宅ローン控除・繰上返済の考え方→相続と贈与の仕組みという流れの幅広い初回相談となりました。

 帰宅されてからメールくださった内容が本質です。

 「今回の相談をきっかけに、お金の計画に関して妻と真剣に話ができるようになったことが大変うれしく思っております」

 大事です。大事すぎます。
 私のお手伝いなんて、いわば重箱の隅をつつくようなものです。もちろん重箱を組み替えたり、そもそもその重箱は必要なのか選択肢をお伝えしているとはいえ、ここにたどり着ければ気持ちのうえではすでに安心です。

 Kさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 大阪のTさんご夫妻のご相談をお受けしました。

 これまで住宅購入に関する資金計画相談を優先的にお受けし、今回は生命保険です。

 勤務先の福利厚生制度を改めて確認し、団体で加入できる商品のメリットとデメリット、民間の商品と比べると安い場合でもそもそも本当にその保障が必要なのかどうか、緊急予備資金(預貯金)の状況および今後の状況も合わせて一緒に確認を進めました。

 団体で加入できる商品のパンフレットを詳細に確認して理解できる人は多くないと思います。あの情報を見てウキウキワクワクしながら客観的にお話ししてしまう私は本当に変人の域です(笑) ご夫婦が喜んでくださったのが何よりも嬉しかったです。

 Tさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 京都府内のKさんが事務所へお越しくださいました。

 勤務先で導入されている確定拠出年金の運用方針について改めて確認させていただきました。当時はいわゆる保守的な資産配分を選ばれました。数年を経て、経験値が増されたことでいわゆる想定利回りとリタイアまでの年数から、もう少し積極的な割合を増やすほうが良いかなと考えられたという経緯です。

 「ほら、伊藤さんに初めて相談したときのアドバイスでね」
 「覚えてくださってるんですね」
 「えっとあれは20年前でしたっけ?」
 「いやいや私たち今何歳ですのん」
 「じゃあ15年前?」
 「記録によると8年前です」
 「それだけしかたってなかった?」

 お付き合いが長くなってきたとはいえ、ちょっとおもしろすぎました。

 Kさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 台風は京都市の北の端をかすめていったような進路でした。風はたしかににぎやかでしたけれど、雨は一時に集中した以外はそれほどの量とはなりませんでした。大分や京都北部で浸水があったということで、自然の猛威というのでしょうか。ちょっとした違いで被害が変わってくるのはいつも怖いことだと感じます。


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