数字が明らかに変わってくるものは知っておく必要がある


 先週後半以降の相談対応のまとめ(抜粋)です。


 宇治市のYさんが事務所へお越しくださいました。ネット検索で私を見つけてくださったYさん、「いろんなサイトを見て、1番まともそうでした」と正直な表現を使ってくださって嬉しい限りです。

 生命(死亡)保障 と公的年金→医療保障と高額療養費・傷病手当金・附加給付・緊急予備資金→自動車保険と個人賠償責任保険→投資信託とつみたてNISA(少額投資非課税制度)→将来資金とキャッシュフロー表、という流れの初回相談となりました。

 ご自身でも事前にさまざまに検討されており、その考え方が間違っていないのかを確認くださったようすでした。合っているか間違っているかというのは(責任逃れをするつもりはありませんが)将来になってみないとわからないというのが実際のところです。
 とはいえ、複数の選択肢によって数字が明らかに変わってくるものは知っておく必要があります。大事です。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 大阪在住のYさんの相談をお受けしました。

 iDeCo(個人型確定拠出年金)は「年金」という名称がついていますが、「自分でつくる将来資金」です。これまではご自身であいまいに始めておられた仕組みでしたが、具体的なイメージを持っていただくことができましたので、これからの接し方が違ってこられるものと思います。

 リバランスの考え方も「初めて知りました!」ということで、ひと安心です。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 とある相談の件で、司法書士のTさんと遺言の打ち合わせを。

 最終的な遺言の内容はシンプルになることがわかっています。ただし、そのシンプルな内容に達するまでの検討が重要で、結論が一部出ていませんから、その結論を出していただくための情報整理が私の役割です。

 ファイナンシャルプランナー(FP)の私は個別具体的な遺言の内容に踏み込んでアドバイスすることはできません。もちろん資産情報の整理と将来に渡る見通しをお伝えすることは可能ですので、そこから判断いただき、司法書士さんにつなぐことができます。これ大事です。

 夏~秋ごろに結論がまとまる予定で、年内を目標に遺言も完成の予定です。ただ、これもあくまでも現状での予定です。先延ばしにしすぎるのはよろしくありませんが、急いで作らないといけないものでもありません。このあたりも大事です。

 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 17(木)終日事務所の予定です。
 18(金)打ち合わせと相談、各1件の予定です。