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自分自身や家族が理解できる金融商品なのかを考えるきっかけを持てるように / 2019年1月検定向けFP3級資格取得講座<第7回目>


 30(火)、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催 2019年1月検定向け「FP3級資格取得講座」第7回目の講師を務めました。

 今回で14シーズン目(計22回目)、火曜13時~15時の115分(休憩5分)の講座で、12月下旬まで14週連続(約3ヶ月)の長丁場です。

 <第7回目の項目>
 金融資産運用設計①
 ・単利・複利・利回り
 ・債券
  (債券とは借用書・利回り計算・個人向け国債・格付け)
 ・株式
  (株式とは出資金・株価の指数・PER/PBR/ROEの計算)

 <過去参照記事> 株式投資は「出資」


 債券と株式を学ぶことは次回の投資信託の理解につながります。投資信託の知識は iDeCo(個人型確定拠出年金)・勤務先で導入されている企業型確定拠出年金・NISA(少額投資非課税制度)/つみたてNISAの理解のためにも重要です。

 資産を増やしたいという気持ちを持つことは、やましいことではありません。ファイナンシャルプランナー(FP)を学び金融商品の存在を知ってしまったからこそ、その仕組みの詳細や実際を知らずに気軽に手を出して損失を出してしまうケースも多いのではないかと感じます。でも、存在を知らねば仕組みの詳細や実際を知るきっかけは生まれません。

 FPを学ぶことで、金融機関の窓口や営業担当者さんまたはFP資格を持つ代理店(IFA)の人から具体的な投資性商品の提案を受けたときに、その提案に出てくる用語の意味をある程度理解できるようになるはずです。自分自身や家族が理解できる金融商品なのかを考えるきっかけを持てるようになるのが3級の到達目標だと思っています。

 講座はテクニック的な内容ではありません(というよりもテクニック的な内容を私ではお話しできません)。預貯金以外のお金の置き場所としての資産運用・遠い将来に向けた資産形成のために基礎を学ぶということに重点を置いています。


 次回も投資信託をはじめとして金融資産運用に没頭です。
 皆さま、講座としては今回でちょうど折り返し地点です。
 次回もよろしくお願いします!

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 資産運用・資産形成について、これまでたくさん記事を書いています。
 <参照blogカテゴリ>資産運用・資産形成

 2つご紹介します。
 ・社会保障(社会保険)の理解があってこその投資・運用
 ・「これだけ知識があれば、たくさん得しそうで資産運用で儲けられそう」
 記事数としては本の感想が多いのですが、ご参考になりましたら幸いです。

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 11月に突入です。2018年も6分の5が終わってしまいました。

 朝晩は「冷え込み」という表現が適した季節になりました。日中は20度近くになると暖かですけれど、朝晩を考えると温かな服装で出かけないと体調を崩してしまうかもですよね。

 事務所は古い木造の一戸建てかつ路面店です。冷え込みすごいんです。朝夕は電気ストーブが欠かせませんし、相談対応の際にはそろそろエアコン(暖房)も必要になってきそうです。


 1(木)・2(金)ともに終日事務所の予定です。