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2019年、自身の見通しと目標


 あけましておめでとうございます。

 2018年も本当にお世話になりました。出会いのご縁に感謝感謝です。
 2019年も変わらずよろしくお願いいたします。


 新年の自身の見通しと目標です。

 今年のキーワードは「寝」です。

 身体的な部分と気持ちの部分があります。

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 まず身体的。

 ・”極論で語る睡眠医学”読みました。

 詳細はリンク先をお願いしたいのですが、成人には7~9時間の睡眠時間が必要です。

 若い期間に使える時間を考えれば多少は睡眠時間が短くても大丈夫だろうと考え、これまで平均的には21時~21時30分に(子どもたちと一緒に)就寝し、3時~3時30分に起床して仕事をしたり自分の時間として使っていました。
 でもこれだと約6時間です。休みの前後などに7~8時間眠ることはありましたが、平均で言えば間違いなく6時間台でした。これを何としても7時間台にします。

 実際にこの本を読み、秋くらいから就寝時間は同じでも起床時間を4時30分前後にずらして7時間を確保し始めています。体調が良くなったかどうかは(元々悪くないので)よくわかりませんけれど、もっと長期的な視点が必要なのだろうと思っています。


 ツイッターの世界で知ったのですが、漫画の世界でこんな話があるそうです。
 手塚治虫さん・石ノ森章太郎さんなどは若いころ2徹・3徹は当たり前で没年齢がいずれも60歳なんです。
 それに対して水木しげるさんは徹夜せず毎日10時間の睡眠時間を確保しておられ、93歳の大往生です。

 もちろん時代が違うと言われればそれまでかもしれませんし、そもそも私は2徹・3徹なんてしません(できません)が、長期的な視点で睡眠時間の確保を意識しようと考えました次第です。93歳までの長生きが私に必要かどうかはわかりませんが、今の役割で考えれば60歳までの人生だとよろしくないのは明らかです。


 この数ヶ月で困った点は1つです。明らかに本を読む量が減りました。これまで睡眠時間を削って読書時間を確保できていたようです。今の生活スタイルで何とか読書時間もしっかり作り出せるように試行錯誤中です。

 皆さまもぜひたくさん眠ってください。(ちなみに極端な寝すぎもよくありませんのでリンク先をどうぞです)


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 次に気持ち。

 これは私というよりも相談者の皆さんにお伝えしていく視点です。

 iDeCo(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)で活用している投資信託。年末時点の年単位で比較した場合、2018年の日本の株式市場は7年ぶりにマイナスとなりました。

 この数年、私が対応させていただいた場合には資産状況をいつ確認してもプラスという方々がほとんどでした。でも、2018年の10月以降は不安定ですし、2019年も不安定が続くような見込みで言われていますので毎月の積立購入している投資信託での資産状況のことは「寝ているがごとく」無視でも問題ないと思っています。

 当面は仕込みの期間です。成果・果実を得るのは少し先です。
 「果報は寝て待て」の気持ちでお願いします。


 参考書籍はこちらです。

 ・”お金は寝かせて増やしなさい”読みました。

 「寝」が出てきましたね(笑)


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 ちなみに2018年は「投」、2017年「当」、2016年「健(すこやか)」、2015年「平」、2014年「芯」、2013年「尖」、2012年「拠」でした。


 予定のある程度わかっているものは次の3つです。

 ■事業
 ・京都リビング新聞社および滋賀リビング新聞社「FP3級資格取得講座」やその他の企画
 ・某プロジェクト向けFP相談対応・経営者および資産家向け年間サポート

 ■ボランティア
 ・精巣腫瘍患者会ピアサポート「がん患者とその家族を対象としたFP相談」

 この数年、主要なところは何も変わりません。
 日々の相談対応を最重要視しています。


 皆さまからのご相談、心よりお待ちしています。

 <京極・出町FP相談オフィシャルサイト> ご相談の流れ

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 2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。