FC2ブログ

折衷案があっても変な話ではありません


 先週後半の相談対応のまとめ(抜粋)です。

-----

 伏見区のTさんが事務所へお越しくださいました。早いものでTさんとのお付き合いも9年を超えました。

 預貯金および運用商品の残高を一緒に整理し、前回の残高との比較を確認、今と当面の状況を共有できました。
 ご本人にもお伝えしていることで当然に理解してくださっていることなのですけれど、数字(残高)の確認だけでしたらわざわざ報酬の必要となる私を使ってくださる必要はありません。でも、一緒に情報を整理するうえで明らかになることもありますし、全体の割合や数字に対して客観的に意見する専門家をうまく使ってくださること、大事だと思っています。

 Tさんが見据える直近の区切りは約10年後です。現状維持で何も問題のないことがわかりましたので、ひと安心です。
 
 Tさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

-----

 北区のHさんが事務所へお越しくださいました。

 いわゆる来店型と呼ばれる保険ショップで相談され、提案を受けられた内容について意見が欲しいというご要望です。当初の問い合わせでは「他のファイナンシャルプランナーに相談し」と書かれていまして伺ってみたところ、こういう経緯だとわかりました。

 こういった代理店や生命保険会社の営業職員さんの提案の多くは「金融商品である保険商品を最大限に活用する」方針だと感じます。もちろんそれが悪いとかやめたほうが良いというわけではなく、本当にその方針で問題ないのか他に選択肢はないのかを確認してみるというスタンスもまた1つだと思うのです。
 私の方針は「保険商品をはじめとした金融商品の活用は必要最低限」です。両方をぜひ聞いてみたうえで判断してもらいたいというのが私のポジショントークです。もちろん最大限に活用する方針との折衷案があっても変な話ではありません。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

-----

 思い出の品ってあります?

 190416_01

 このマウスは確か2001年当時、新卒で勤めた会社でPCがまだ1人1台でなかったころ、営業本部・営業企画でほぼ完全に内勤なのに1台支給してもらえないことに抗議する意味で自分で購入したときに買ったマウスです。(たぶん今だとセキュリティーの問題などで、自分で購入したPCを社内ネットワークにつなぐなんて許されないですよね…これもまた時代です)
 
 このマウス、何となく使い心地が良かったのでその後もずっと自宅で使っていました。で、2019年に入ってついにお役御免となりました。約18年も使えました。なかなかのものです。すみません、ただそれだけです。


 16(火)個別相談2件お受けします。