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金融商品の詳細を含めた資産全体を把握しているからこそ


 今週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 京都市内在住のKさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 相続の考え方と相続税の基礎控除→法定相続人と法定相続分→遺留分と遺言→贈与と贈与税の基礎控除→配偶者の相続税軽減と二次相続の考え方→家計の資産表と相続税計算上の不動産の評価→公的年金受給額と生活費といった流れの初回相談となりました。

 私は税理士ではありませんから具体的な税計算はできませんし税務相談はお受けできませんが、税の仕組みをお伝えすることは可能です。弁護士でもありませんから具体的な分け方の話や遺言の書き方の話はできませんが、今後の資産の推移や遺言の考え方をお伝えすることは可能です。
 難しい法律用語ではなく、日常生活で理解の進みやすい表現や説明って大事だと改めて感じました。お付き合いのある税理士さんや弁護士さんがおられるようですので、今後どのようにお手伝いさせていただくことになるのかは現状では何ともわかりませんが、金融商品の詳細を含めた資産全体を把握しているからこそ通訳係としてのファイナンシャルプランナー(FP)の役割がもっともっと理解されると良いなーと日々感じる次第です。

 Kさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 京都市内在住のNさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 いわゆる来店型の保険ショップへ足を運ばれ、その提案内容が妥当かアドバイスが欲しいという依頼でした。
 最近このきっかけでの相談が減っています。保険ショップでの満足度が高いのか、既存の大手国内生保さんの提案より優れているという判断で進めておられるケースが多いのか、勝手な想像ではFP資格保有者への相談は意味がないと判断されたりしている?とか、いろいろ考えていました。

 来店型保険ショップさんに相談されている方々の母数は全国でものすごい数だと思います。あれだけの店舗数が維持できているわけですから…。私のところへお越しくださる母数は非常に少ないので傾向はわかりませんが、それでもやはり「金融商品である保険商品を人生で最大限に活用する提案」を出しておられるのは強く感じます。

 いつも書きますが、それが悪いとかやめておきましょうということではありません。説明に納得されてご夫婦で問題ないと判断しておられればそのまま進められて良いと考えるのが私のスタンスです。
 ただ、「金融商品の活用は必要最低限」というスタンスもできれば知ってもらいたいなーとは感じます。保険会社や商品の比較をするように、相談相手も比較のうえ決定いただけるのをお勧めしたいんです。これは有料相談をお受けしているからこそのポジショントークです。

 Nさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 先日、四条烏丸へ行く機会があり、新しくなった京都経済センターに初めて立ち寄ってきました。
 せっかくなのでポケモンセンターにも入ってみまして、人の少ない時間帯だったので店員さんが声を掛けてくださって「等身大なんですよ」と笑顔で教えてくださいました。

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 ポケモンを全然知らないのでまったくよくわからなかったので店員さんにも申し訳なかったです…


 29(土)個別相談2件をお受けします。
 30(日)お休みをいただきます。