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きちんと説明すれば大きな問題ではないと理解


 今週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 中京区のHさんの相談をお受けしました。

 いわゆる来店型と呼ばれる無料の生命保険相談へ足を運ばれ、その提案内容の妥当性にアドバイスが欲しいというご要望です。
 生命(死亡)保障と遺族年金・団体信用生命保険・勤務先の福利厚生→医療(入院)保障と高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金→将来資金積立と生命保険・個人年金保険・iDeCo(個人型確定拠出年金)・つみたてNISA(少額投資非課税制度)の違い→公的年金受給見込額と簡易試算→住宅購入検討と相続→火災保険と自動車保険という流れで、たっぷり3時間の初回相談となりました。

 報道であおられた「2000万円」という数字や年金(公的年金保険)の不信感は、きちんと説明すれば大きな問題ではないと皆さん理解してくださいます。反対にいえば報道はきちんと説明できていないということで間違いありません。
 また、公的な仕組みを理解できれば金融商品の活用は必要最低限で良いと知っていただけますし、そもそも公的な仕組みをあおって金融商品を提案してくる営業担当さんは自ら首をしめていることに気がつかないといけません。

 Hさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 下京区の経営者Yさんが事務所へお越しくださいました。

 とある税理士さんからのご紹介で、役員報酬と社会保険料から公的年金保険・健康保険の保障内容についてのご質問が中心となる初回相談でした。
 標準報酬月額・各種保険料と保障(給付)について質問にお答えし、踏み込んで解説しました。公的な保障を理解いただけて、社会保険料が決して無駄であったりもったいない存在ではなく、むしろ手厚くありがたいものだと知っていただくことができました。

 そして経営者の立場でいえば、売上の維持・上昇にすべての話は行き着きますし、細かな選択は将来会社をどうしたいのかにつながります。財務・税務をきちんと進めるには税理士(会計士)さんとの密な連携は必須ですし、結局はコミュニケーションが大事ということになります。
 企業(法人)としての経営者の保険、個人の保険、これは生命保険も損害保険も対象で次はこのあたりの対応をご依頼いただくことになりそうです。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 税理士さんとの月1回のランチ会、今回で58回目でした。
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 べたな洋食、私には濃かったです…歳を重ねてしまったってことですよね(涙

 たまたま隣に座った同い年の弁護士さんと久しぶりにお話しできまして、情報発信やその継続性、あとはアウトドアな話題で盛り上がりました。ほんま自由な会です。
 仕事は本当に関係なく個人事業主を中心に日々孤独な専門家が気兼ねなく一緒に昼ご飯を食べる、ただそれだけの会です。皆さま、今回もありがとうございました!


 31(土)事務所で個別相談2件お受けし、夕方はインプットです。
 早いもので2019年も2/3が終了です。9月1日(日)お休みをいただきます。