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それが唯一無二の手段とは思っていません


 先週の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 長岡京市のMさんが事務所へお越しくださいました。

 シンプルな家計管理・収支管理、資産運用と投資信託、相続と生命保険、給与と老齢年金と国民健康保険料など前回の対応からかなりの日数が経過しましたので、おさらいも兼ねて再キックオフになったかと思います。

 すべての基礎となる家計の資産表(バランスシート:B/S)や家計の収支表について、確かに使用方法・活用方法は説明しますが、それが唯一無二の手段とは思っていません。シンプルを突き詰めた書式ですので、日々の管理が苦にならない場合やもっと詳細に把握しておきたいという場合にはそれぞれに応じての対応が良いのは間違いありません。

 なお、おおよそ問題の無い場合にはシンプルで良いのですが、本当に厳しい収支状況の場合は事細かに把握することでしか解決の糸口を見い出せないこともありますので、このあたりは本当にケースバイケースです。

 Mさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 左京区のYさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 住宅取得資金計画における最終キャッシュフロー(CF)表の説明と今後に考えられる大きな選択肢、月単位・年単位で考えた収支の管理、税の扶養と社会保険の扶養、生命保険関連書類の整理を対応させていただきました。

 CF表作成における京極・出町FP相談の基本方針は「収入は少なめ・支出は多め」です。ご要望によっては楽観的なパターンも作成しますけれど、立場上として数十年後の将来において「余りましたね、すみませんでした。〇〇にお金をたくさん使えますね!」であれば救われますが、「足りませんでしたね…」はどうしようもありません。

 もちろんCF表は現時点での数字を当てはめていますので、数年後以降の数字が正しいかどうかなんてわかりませんし、1年後だってわかりません。この数字を一緒に確認しながら方向性を一緒に考えていくのが「継続フォロー」です。これまでご依頼くださっている方々のお役に立てている実感は強いです。

 Yさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 

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 お付き合いが7年を超えた社労士さんから「iDeCo(個人型確定拠出年金)について顧問先から聞かれているので教えてほしい」とのことで、情報交換も兼ねてお会いしました。

 DCプランナーの資格もお持ちの社労士さんで中小企業の労務を中心に日々対応されていますので、iDeCoや企業型確定拠出年金(DC)に関わられるケースはほぼ無く、お役に立てる情報をお伝えできたと思います。

 中小企業での退職金制度の検討・導入は本当に大変だと思います。私が顧問を務めている企業さんや税理士さんの紹介でお手伝いを始めている企業さんでも、経営者が判断できても実務がなかなか進みません。
 とはいえ、まずはさまざまな制度を適切に知ることが大事なのは個人も企業も同じです。がんばります。

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 今更ですが、8/15(木)~16(金)の台風は大丈夫でしたでしょうか。加茂川・鴨川もなかなかの増水でした。上流(北の山)に多くの雨が降るとわかりやすいくらいに影響があります。
 風の強さを可視化したサイトがSNSで流れてきました。いくつか画像保存しましたので次の台風の際の情報と比較して記事にしたいと思っています。

 19(月)個別相談2件お受けします。