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それまでの経験による偏り


 今月上旬の相談対応のまとめ(抜粋)です。

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 上京区のYさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 死亡保障と遺族年金・団体信用生命保険→将来受け取る公的年金保険の老齢給付簡易試算→医療保障・がん保障と高額療養費・傷病手当金・緊急予備資金(生活防衛資金)→手厚い保障と最低限の保障→これまでの加入内容と整理・継続の方針検討→自動車保険・火災保険と個人賠償責任保険といった流れの初回相談となりました。

 奥さまがたくさん情報を得ておられ本も読んでおられ、本で「有料相談」が勧められていたので検索し、私を見つけてくださったという経緯です。
 専門家に限らず、人には必ず偏りがあります。属性(所属)の偏りだけでなく、これまでの経験による偏りです。なので、公平や中立を自らうたっている人は信頼性が高くないと感じる日々です。もちろん私にも偏りがあります。どんな偏りがご自身やご家族に合うのか、これは会って対面で話してみないとわからないことではないでしょうか。

 嬉しい感想もお聞かせくださいました。
 「これまでのFPの方々による相談では得られなかった様な情報やアドバイスをお伺いすることができ、私たちにとって大変有意義な時間となりました。」

 同じFP資格を持っていても、偏りがあるんです。決して私の偏りが正しいだなんて思っていません。たまたまYさんご夫妻との方向性が合ったということなのだと思っています。

 Yさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 


 <京極・出町FP相談オフィシャルサイト> ご相談の流れ(初回相談)
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 京都市内在住のYさんが事務所へお越しくださいました。

 事業を営んでおられるYさんご夫妻です。今回は小規模企業共済・iDeCo(個人型確定拠出年金)・国民年金基金・付加年金の違いを説明し、優先順位について一緒に考えました。

 事業で借り入れをされていますので、その金融機関さんとは付き合いが深いのは理解できます。でも、その金融機関の担当さんによる自ら(もしくは支店)の成績だけを考えた商品提案には本当に腹が立つレベルです。軌道に乗るかもわからない初期の状況で、なぜそんな提案を当たり前に結ばせるのか。これも偏りの1つでしょう。

 今後の方向性をYさんと共有できました。優先したいこと、備えないといけないことが明確になりました。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!! 


 <京極・出町FP相談オフィシャルサイト> 継続フォロー(相談完了後)
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 遅ればせながら、先日確定申告書を提出してきました。

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 2月初旬に青色申告の部分は完成していたのですが、とある支払調書が2月末まで郵送いただけず(郵送いただけなかった事業所さんにここで書くことは了解をもらっています…)、3月に入ってしまいました。提出だけなのでほぼ並ばずに完了しました。今回は階も分かれていたので作成会場の混み具合も確認できませんでした。会場で提出時に「ポン」っとハンコを押してもらうのが好きなのですが、次回(来年)からは私も電子申告の予定です。

 皆さまご存じの通り、例の感染症の件で期限が1ヶ月伸びています。
 申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税の申告・納付期限が令和2年4月16日(木)まで延長されました
 申告と納税が必要な皆さま、期限ギリギリとならないように早めに済ませてしまいましょうね!


 13(金)当初の予定では精巣腫瘍患者友の会ピアサポートの開催日でしたが、例の感染症の影響で中止となりましたので、資料作成に没頭の予定です。
 なお、患者会ピアサポートにつきましては京都だけでなく、吹田つくばも3月は中止です。情報を必要としている仲間には電話やメールでの対応も患者会は受けています。ぜひぜひです。