社会保障の仕組みを知って自分に適した生命保険を考えるためのセミナー【開催報告】


 4(日)午後、自主開催セミナーを開催しました。

 社会保障の仕組みを知って自分に適した生命保険を考えるためのセミナー
  ~有料セミナーだからお伝えできる、商品ありきではない保障の考え方~
 14:00~16:00の120分です。

 過去3回の開催記録は↓こちら。
 ・初開催2011/09/23
 ・第2回2012/02/11
 ・第3回2012/07/01

 毎度のことながら項目だけ書き出しておきます。
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・社会保障と企業保障の仕組みを知って、
  自分に適した「生命保険」を考えるために。
・何のための生命保険か~ 人生は長い ~
・貯められる時期と使う時期がある!
・生命保険って本当に必要でしょうか。
・保険の目的は? 何に備える?

・社会保障と企業保障の考え方をつかむ!
  ~あなたや家族のための保障とは~
・将来のためだけじゃない!~公的年金~
・死亡したときに。~遺族年金~
・<参考>遺族厚生年金の算出方法の目安
・障がい者になってしまったときに。
 ~障害年金~
・1ヶ月の医療費が大きくなってしまったときに。
  ~高額療養費(健康保険)~
・病気やケガで働くことができない状態のときに。
  ~傷病手当金(健康保険)~

・自分で備えるべき保障を考える!
  ~足りないことは何なのか~
・その保障、必要でしょうか?
  ~セット商品~
・必要なのは、その期間だけ?一生涯?
  ~更新型~
・いくら払うことになるのでしょうか?
  ~医療(入院)保険:終身型~
・その保障、知らないことが多くないですか?
  ~がん保険~
・いわゆる「お葬式代」は誰のため?
  ~終身保険~
・金銭的リスクの大きさを改めて考える。
  ~(長期就業不能)所得補償保険~
・「保険商品とうまくつきあっていく!」
  ~まとめ~
・不定期でもメンテナンスが必要
・すべてと、つながっている。
  ~お金にもセカンドオピニオンを!~
<参考>相談するなら、どんな人に??
  ~チェックポイントは収益源と人~
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 ご質問いただきました件も一部ですがまとめておきます。少人数のセミナーだからこそ、時間の範囲とはいえとことんお答えできるのもこのセミナーだからこそだと思います。

・保障に対する考え方はおおよそ理解できたが、具体的な保険商品を検討するうえで、どのように商品を選ぶべき??
 >>> 最後の<参考>でもお伝えしたように、複数の保険会社を取り扱う代理店へ足を運んでみることをお勧めしたいです。ただし、必ず2社以上の話を聞いてみてください。
 <参照過去記事> 生命保険の有料相談と無料相談

・国民年金と国民健康保険の自営業者、厚生年金と健康保険の会社員とでは手厚さが大きく違いますね…
 >>> 現時点での社会保障の仕組みを考えると、おっしゃるとおりです。だからこそ、それぞれに考えられることはたくさんあります。(回答の後半省略)

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 観光シーズンの中ご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
 生命保険については、無料セミナーや無料相談どころか商品券までもらえてしまう相談も大々的に宣伝されるようになった昨今です。日々の相談は有料で、しかもセミナーまで有料という世にも珍しい機会であり、かつ告知はマイベストプロ京都のサイト・ブログ・ツイッター・facebookというようにまったく宣伝にもお金をかけていません。
 それでも毎回少人数ながらお越しくださる方々がおられるという事実をたいせつに、不定期ですが今後も続けていきたいと考えています。
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 写真は今回のセミナー前の会場の写真です。
 準備・運営・講師を1人でやってますので、セミナー中の写真が無いのが残念です。

 今回ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました!!

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 今回のセミナーの参考配付資料の1つです。

 事務所での相談の際にお見せすると、ありがたいことに「ください!」って言ってくださることも多いのですが、もうすでに在庫がほとんどありません。Webでも見ていただけますので、こちらにもリンクを。

 京都リビング新聞 2012年1月28日号特集
 読者の体験談から考えよう 生命保険との付き合い方

 マジメに2時間のインタビューにお答えしましたので、本文はかなり凝縮されています。ライターさんの熱意もすごかった取材でした。
 表紙を飾ることはなかなかありませんので、現物は家宝クラスです(笑)

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 5(月)お昼ごろ少し外出します。それ以外は事務所の予定です。


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