<20代30代から知っておきたい「ねんきん定期便」の読み方と活用法>講師を務めました。


 12(水)FP協会京都支部主催「20代30代から知っておきたい「ねんきん定期便」の読み方と活用法」の講師を務めてまいりました。19時~20時30分の1時間30分のセミナーでした。
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 配付資料のタイトルを大公開です。

 ・相談事例
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)とは
 ・何のための年金か ~人生は長い~
 ・年金の金額イメージ
 ・年金制度とは?
 ・何歳から受け取れる?どれだけ受け取れる?
 ・保険料は2017年まで上がり続ける!
 ・<資料>日本の人口推移と将来推計人口

 ・「ねんきん定期便」の歴史
 ・<資料>「ねんきん定期便」ハガキ ~50歳未満~
 ・年金を受け取るための権利と、額の考え方
 ・これまでとこれから~国民年金~
 ・これまでとこれから~厚生年金~
 ・将来受け取る年金の見込額を計算してみる
 ・<資料> ねんきんネット【トップページ】
 ・年金加入履歴を確認
 ・<資料>入社日・退職日と年金加入の考え方

 ・遠い将来のリタイア後に向けて
 ・公的年金の保障を知る
 ・死亡したときに~遺族年金~
 ・遺族年金のイメージをつかむ
 ・障がい者になってしまったときに~障害年金~
 ・確実に受け取るために~国民年金の免除・猶予制度~
 ・これから必ずしてもらいたいこと
 ・<参考>お金にまつわる無料セミナーと有料セミナー


 <2014.2.22追記>
 FP協会京都支部さんのfacebookでセミナー写真がアップされていました。
 『20代30代から知っておきたい「ねんきん定期便」』(伊藤 俊輔 講師)第41回 暮らしに役立つ☆FPマネー塾 2014.2.12
 こちらもぜひぜひご覧くださいませです。
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 公的年金に関しては一般に、わからない・知られていないことが多く、いきなり本題に入っても受講者の方々が「???」となってしまうと思っています。また、今後(これから)の試算の方法を知ってもらうことができても、そもそも制度が維持されているのかなどの疑問や不安もあるのがメディアによってねじ曲げられたイメージのついてしまった公的年金だと思います。ですので、前段となる背景の説明だけで90分のうち30分を使いました。もちろんこの背景のとらえ方は私の偏見が入りまくっています。いい意味での偏見だと信じています。受講くださった皆さま、いかがでしたでしょうか。

 タイトルを「20代30代から知っておきたい」としていましたが、そこはやはり公的年金。明らかに年金受給世代の方々という年代の受講者さんもそれなりにおられました。これから30年・50年・100年先にも年金の仕組みが引き継いでいけるよう、ぜひ若い世代に伝えていってもらいたいと感じました次第です。

 セミナー後の質問では、自営業者(国民年金)の上乗せの年金の種類、国民年金の免除の仕組み、確定拠出年金個人型について出てきました。良くも悪くも協会(支部)主催のセミナーですので答えられる範囲が限られる状況がありましたので、うまくお伝えできたか不安です。悩ましいですが、まずはなによりも質問をいただけた事実が嬉しかったです。

 受講くださった皆さま、FP協会京都支部のスタッフの皆さま、ありがとうございました!!

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 13(木)午前と午後で個別相談を計2件、夜は今シーズンの開幕です。京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」の木曜夜講座1回目です。


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