「無料でサービス成り立つの?」


 とあるフリーペーパー(情報紙?)に出ていた生命保険の見直しを勧める広告記事です。

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 じゃあ、各金融機関は料金の元になる収益をどうやって得ているの?
 という疑問を持ってもらたいんです。

 生命保険の無料相談広告の件、無料相談を否定するつもりはありません。
 セールスレディーさん・提案型営業マンさん・来店型保険ショップなど、
 世の中では生命保険相談の99%以上が無料相談と言えるでしょう。
 
 ただ、この広告の説明はどうかと思っただけです(すみません。


 このケースでは「私たちFPは」を「私たち営業マンは」に
 読み替えてもらって良いと考えます。

 読み替えてもらうとよくわかるのですが、営業マンは悪者ではありません。
 営業マンは顧客に対して忠実に商品を提案することがミッションです。
 それは決して悪ではありません。
 提案される商品が本当に相談者にとって良いものなのかどうかはわからない、
 ただそれだけです。

 納得されたうえで手続きされていれば問題ないですし、
 信頼できる営業マンさんは世の中にはたくさんおられます。


 保険商品を使わない(最低限で良い)という選択肢が最初から無い(少ない)というのは、相談者にとってはデメリットでしかないと日々の相談で感じるところです。さまざまな意見を聞いてみてもらいたいです。

 <参照過去コラム>生命保険の有料相談と無料相談
 

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