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「すぐつく」と三河屋モデル


 日経ビジネス2014.08.11-18合併号の特集から抜粋です。
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 eコマース(EC:電子商取引)は2013年で約15.9兆円の市場で、スーパーの12.7兆円、コンビニの9.4兆円、百貨店の6.2兆円よりも大きくなっています。それがさらに2015年には約20.1兆円に伸びる見込みだそうですが、二大巨頭と言われている楽天とamazonを合わせても約4.1兆円ですので、他が16兆円もあるわけです。

 詳しくは本誌の特集を読んでみてもらいたいですし、私の仕事内容からECが関係するようなことはイメージしにくいのですが、実証実験段階の「すぐつく」の描いている未来像「三河屋モデル」というのに興味がわきました。

 今のECは大きな倉庫があって、そこを経由して全国に発送されているわけですが、物流費を考えると注文された品を注文したエリアの店から配達される仕組みが物流コスト的にも時間的にも良いのではないかという視点です。

 地域密着なんだけど窓口は違う。でもこれって、地元の商店にとっては1つの道だと感じました。地域が盛り上がるのは大賛成です。私も地域密着をめざしています。


 あと便利そうだと思ったのは、必要な食材や生活用品のバーコードをかざすだけで、商品が判別され注文できるという仕組み。専用の端末が必要ですが、文字検索したり、実際の店舗で探し回らなくてもいいんです。近未来って感じです。
 
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 すみません、特に私の専門につながるようなオチにはなっていない取り上げ方で申し訳ないのですが、久しぶりにblogに書いてみたいと思えた特集でした。


 13(水)朝から大阪へ行き、情報収集と打ち合わせを数件。

 ちょっとした気遣いというか心配りというか、事前確認というか。
 たいせつだなーって感じた午前中の時間となりました。

 午後からはセミナーの準備を。
 ついに14(木)は自主開催セミナー2本の当日です。


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