将来資金を考えるうえで、すべてのベースにあるのは公的年金です。


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 確定拠出年金のことをファイナンシャルプランナーに相談する<2>将来資金形成の第一候補は個人型!

 非常に長いコラムになってしまいました。
 参照リンクをよけても4000字近いです。
 前回の3000字超でも長いと思っていましたのに申し訳ありません。


 メリットの1番は節税であることに間違いありません。
 でも、単にお得だから始めてみましょうというのは好きではありません。

 背景に公的年金があって、その補完のために確定拠出年金がある。
 企業年金の無い会社にお勤めの方々や自営業の方々にとっては、その補完の第一候補が確定拠出年金個人型である。
 この意図をとことん突き詰めて書き上げました。


 将来資金を考えるうえで、すべてのベースにあるのは公的年金です。
 もちろん将来の公的年金が今と同じように受け取れるかといえばそうではないでしょう。
 でも、今から将来を考えるときには公的年金の試算をすることでしか、具体的な数字としての情報を得ることはできません。
 公的年金は無いものとして考えましょうなんて、超非現実的な不安をあおるやり方はあり得ません。


 コラムの冒頭にも書きましたが、こういった情報をアンテナを高くしていない方々に今後どのように伝えていくのかが最も悩ましいことだと感じています。
 何かの参考になりましたら幸いです。


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