「解体準備金」も登場するのかなと思います。


 3月3日に出ていたニュースです。

 世界遺産の下鴨神社、境内にマンション 遷宮費用を捻出
 京都・下鴨神社境内にマンション建設 「式年遷宮」の費用捻出

 この報道を見て思い浮かぶのは梨の木神社です。
 ちょうど1年前の3月に取り上げた記事はこちらです。

 ローカルな通り名を書くと今回の建設場所は御蔭通の南側なので、本当に森である北側とは違いますから致し方ない部分はあるのかなと感じます。それにしても森に近しいのは間違いありませんので、梨の木神社と同じく虫と湿度は大変なものだろうと容易に想像がつきます。


・鉄筋コンクリート造り3階建ての8棟計107戸
・民間業者が2015年11月に着工、2017年に完成予定
・神社は年8千万円の地代収入
・敷地は期間50年の定期借地権を設定
・完成から50年後には更地に戻して神社に返還

 年8000万円を107戸で単純に割ると、1戸あたり約62300円の地代です。
 梨の木神社と同じく「解体準備金」も登場するのかなと思います。
 あと、梨の木神社は60年の定期借地でした。こちらは50年。2017年から50年後ってことは私90歳…こちらも残念ながら結末を見れそうにありません。

 自宅や事務所から徒歩15分の距離ですし、また近いうちに新聞の折り込み広告も入ると思いますのでチェックしたいと思います。

 
 個人的には世界遺産への寄付にも「寄付金控除」が使えるようになればいいのにと感じます。


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