3月11日


 丸4年となる3月11日です。

 京都市では9時30分よりシェイクアウト訓練が実施されます。
 大地震に備えて ~今年も京都市シェイクアウト訓練を実施します~

 引用します。
 「京都市がお声掛けして,みんなで一斉に机にもぐろうというのが「京都市シェイクアウト訓練」です。」
 「会社や家では,なかなかそういった機会はありません。長い間やっていないと,体が忘れていて,とっさに行動できなくなってしまいます。」

 想定という言葉をよく目にしますが、とても難しいことなのだろうと思います。
 でも、イメージや準備は誰にでも容易なのではないかと思います。

 事務所のある町内会では各戸にヘルメットも配られています。事務所にいるときに仮に万が一大地震が起これば、私はヘルメットをかぶって自宅へ戻ります。
 家族との集合場所は実家か小学校です。ちょっとしたことを決めておき、家族で共有していることだけで違うと思うんです。

 3月11日、1月17日、9月1日。どれもが教訓であり、たいせつなきっかけです。
 身近な人と準備のことを話してみてもらいたいです。

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 1年前の2014年3月11日。

 私事で恐縮ですが、右足首を見事に捻挫しました。場所は事務所です。

 奥の部屋と事務所スペースの間には大きな段差があります。奥の部屋から事務所スペースに降りるとき、ガスストーブのコンセントをつないでいる延長コードの接続部を踏んで豪快にひねってしまい、いい音が鳴りました。一瞬折れたかと思いましたが、様子を見て腫れ方がそれほどでもなかったので折れてないと判断しました。

 とはいえ、普通に歩けないレベルではありまして、しばらく苦労しました。FP講座期間中でもありましたが、何とか問題なく乗り切れました。歩いたり動くのは大変でしたが、立ったままというのは意外と大丈夫でした。

 驚いたのは腫れが引いてから、足首の可動範囲が小さくなったこと。明らかに関節が固くなりました。しばらく正座ができませんでしたし、子どもと走るときにも違和感が…。数ヶ月経ち、いつの間にか意識しなくなりましたが、捻挫する前の状態に戻ったと言えるには半年近くかかったような実感があります。
 
 小中学生のころには、よく捻挫した記憶があります。痛かった記憶はありますけど、治るまでこんなに時間がかかった記憶はありません。おおげさではなく、これが年齢を重ねることなのかと思ってしまったのですが、いわゆる高齢者の方々が転倒して骨折したら一気に体力が奪われて、そのまま歩けなく動けなくなるというのが現実的に分かった気がします。

 リハビリのたいせつさ、普段のちょっとした注意で防げることってあるのだと思いました。笑い話にできるレベルの話ですら、こんなにおおげさに1記事書けるわけですが、このネタを1年間もこうして温めることのできた自分に乾杯です。
 150311_1 150311_2
 左は2日目、右は5日目です。

 お付き合いに感謝です m(_ _)m


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