「~1日で学ぶ、教育資金のお話~子育てマネーセミナー」の講師を務めました。


 28(土)午後は、京都リビング新聞カルチャー倶楽部「~1日で学ぶ、教育資金のお話~子育てマネーセミナー」の講師を務めてまいりました。

 まずは配付資料のページタイトルを大公開です。
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◆前段
・ファイナンシャルプランナー(FP)とは

◆教育資金の考え方を知る
・<参考>何のための教育資金か ~ 人生は長い ~
・みなさんの今の状況は?? ~ 教育資金とは何か ~
・人生の三大資金?三大支出?
・子どもは何年後に何歳になるのか ~ その時、自分自身と家族は何歳なのか ~
・教育費と教育資金の違い
・教育費の平均【目安】を知る
・想定外を知っておく

◆教育資金の準備方法を知る
・教育資金積立に金融商品を活用する
・保険商品活用時のチェックポイント
・保険商品以外の金融商品活用時のチェックポイント
・<参考>資産形成としての投資信託
・奨学金と教育ローン ~ 借入金は最後の砦(とりで) ~
・奨学金の返済総額を知る ~ 大学4年間の場合 ~

◆子どもに関わる制度と家計管理を知る
・児童手当 ~ 使うのか、貯めるのか ~
・子ども医療費支給制度 ~ 京都市の場合 ~
・子どものための保険商品 ~ 保育所・幼稚園・小学校での加入は必要か ~
・【家計管理】基礎の基礎を改めて
・貯められる時期と使う時期がある!
・支出を整理してみましょう ~必要・納得マトリックス~
・予算を考える前に

◆今からできること、すべきこと
・将来のために、今を知る
・<参考>お金にまつわる無料セミナーと有料セミナー
 ~チェックポイントは収益源~
・<参考>相談するなら、どんな人に??
 ~チェックポイントは収益源と人~
・ファイナンシャルプランナーの役割
・この講座のあと、必ず3項目! ~ まとめ ~

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 教育費(教育資金)はあくまでも1つの項目です。
 働いて得た収入をいかに優先順位を明確にして各支出項目に振り分けるのか。
 これに尽きます。

 教育費に興味を持たれた世代にとっては、他にも住宅取得や生命保険や家計管理や将来資金のことなど、多種多様なお金の話が複雑に絡み合っているのが通常です。

 ずばっと明確な答えはありません。
 夫婦や家族でコミュニケーションを取りながら、将来に渡って何にお金を使っていきたいのかを明らかにしておくことが何よりもたいせつだと考えます。

 そうして検討を進められる際に専門家の視点を必要と思われることがありましたら、ファイナンシャルプランナー(FP)の出番だと思います。金融商品提案ありきではないFPの有料相談をお勧めしたい、という私のポジショントークで締めたいと思います。
 (もちろんセミナーではFPに相談いただかなくてもおおよそ問題ない選択肢をしっかりお伝えしています)

 ご参加くださいました若干名の皆さま、本当にありがとうございました!!


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