京都市の雑がみ保管袋


 京都市のローカルネタです。しかも2ヶ月遅れの情報です。このblogを読んでくださっている皆さんがお住まいの自治体では、ごみの分別回収はどんな感じでしょうか。

 京都市は次のようなルールです。
 ・燃えるごみ 週2回(※)
 ・プラごみ 週1回(※)
 ・びん缶ペットボトル 週1回(※)
 ・小型金属類・スプレー缶 月1回
 ※ 専用の有料ごみ袋を使います。
 その他の詳細なごみの分け方はこちら


 今回取り上げるのは「雑がみ」です。
 雑がみとは、新聞(折り込み広告含む)・雑誌・段ボール以外の紙ごみです。
 お菓子の箱や包装紙、ティッシュの箱、封筒・紙袋などが代表的かと思います。
 燃えるごみと一緒に出すと、かさばります。

 これを積極的に古紙回収と一緒に出しましょうという取り組みが「雑がみ保管袋<保存版>」です。
 ―「雑がみ」分別を促進する実践ツール―「雑がみ保管袋」の作成及び各世帯への配布について

 1月末には京都新聞にも掲載されていました。
 雑がみ回収向け保管袋 京都市、2月から全世帯に配布

 実物はこれです。
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 ※ クリックすると拡大します。
 結構しっかり細かく情報が掲載されています。


 ゴミ袋が有料なのでこれで節約!という小ネタのつもりはありません。この保管袋が配布される前から雑がみは分けて古紙回収に出してよいことになっていましたし、わが家では分けていましたが面倒だから燃えるごみと一緒に出してしまう人がおられても仕方ないと思います。だって、手間ですもん。
 
 環境のため資源のためといいながら、実はプラスチックごみや紙ごみを分別したことで、燃えるごみが焼却の際に燃えにくくなって、その分の燃料代(?)が高くなったという噂を聞いたこともあります。(あくまで噂レベルです。真偽のほどはわかりません)

 こうした取り組みそのものも無駄と思われる人もおられるかもしれません。私は「おもしろい取り組みだなー」って思いました。まあ一度やってみましょうよ、というゆるい気持ちをたくさんの方々が持つことができればいいのかなって思っています。やってみた結果、何年後かにはまた違う取り組みに変わっているかもしれません。でもやってみないとわかりませんよね。


 わが家のごみまとめ係は基本的に私です。雑がみを分けるようになって、ごみの量はかなり少ないです。わが家は5人家族ですが、週2回の燃えるごみの日は、普通は一番小さい5Lの袋で収まっています。気持ちの問題ですが、5Lで収まったときの爽快感(自己満足)が大好きです。

 皆さんがお住まいの自治体ではどのような仕組みでしょうか。


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