キックオフ相談という位置づけ


 27(水)午前中、右京区のMさんが事務所までお越しくださいました。
 Mさんご家族とのお付き合いはこの夏で丸5年です。早いです。

 特にこの2年はたくさんのことがありすぎまして、私が深層に関わらせていただくのは本当にこれからですので、そのためのキックオフ相談という位置づけだったと思います。

 あまりこういうことを書くのは無責任かもしれませんが、基本的にどんな相談でもおおよそ生涯に渡るお付き合いだと思って相談をお受けしています。特定のどなたかを特別視するつもりはありませんし、そのように受け取られることは本意ではありませんが、Mさんのケースはがんばらねばならないのです。他の専門家の方々とチームを組んで、がんばります。

 Mさん、奥さま、皆さま、これからもよろしくお願いします!!

---------------

 午後、左京区のTさんご夫妻の住宅ローン契約に同席してきました。
 金融機関の担当さんの説明を受けられ、署名・捺印されるところへの立ち合いです。

 契約事のチェックという位置づけではありません。それは私の専門外ですし、そもそも年間でたくさんの契約をされている住宅ローンの書類ではそのチェックが必要だと私は思っていません(実際には異なるのかもしれませんけれど。

 金利種類のメリット・デメリット、団体信用生命保険の保障内容、保証料の役割、決済(引き渡し)当日の流れ、今後の実際のお金の流れなどの説明において、相談者さんが???と思われた内容が無いのか、いわゆる通訳としての役割が私に求められていることです。今回も無事に大きな問題なく進んでひと安心です。

 Tさん、奥さま、ありがとうございました!!
 金融機関の担当者さんもお世話になりました! 

---------------

 京都市内の最高気温は33.6度だったということでした。
 朝早い時間はまだまだ冷んやりですよね。寒暖の差が激しいです。
 体調管理にはぜひともお気をつけくださいませです。


 28(木)朝一番は有志による月1回の定例勉強会。以降は個別相談2件です。


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)