ちょっとした設定の違いで



 5(金)と6(土)の記録です。


 金曜の午前中、大阪のNさんのご相談をお受けしました。
 前回は住宅取得の資金計画、今回は火災保険と生命保険です。

 金融商品である保険商品は比較がたいせつです。でも比較の前にもっとたいせつなのは、どういった補償・保障が必要なのかをしっかりと選択肢を知って判断することです。

 火災保険は少し日に余裕がありますので改めて情報を収集のうえ判断されることになり、生命保険はかなりこだわりのある方針で進められることになりました。

 Nさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 土曜の午後、中京区のTさんが事務所へお越しくださり、住宅取得資金計画の相談をお受けしました。

 資金計画の相談といっても購入されることを確定されている状況ではありませんでしたので、考え方の選択肢をしっかりとお伝えする時間となりました。
 借りられる額と返せる額の考え方→35年という返済期間の考え方→変動金利と固定金利の仕組み→金融機関の選び方→諸費用の仕組み→団体信用生命保険と最近の特約と保険商品→教育資金の考え方→資産形成としてのコツコツ積立投資といった流れの初回相談となりました。

 世の中に出回っている購入vs賃貸の議論は不毛だと考えます。例えば数十万円の損得で買ったり買わなかったりの判断をする人は(おそらく)いないはずです。そして、試算なんてちょっとした設定の違いで数十万円は変わってきてしまいます。でも、こんな考え方では本や雑誌は売れません。「で、どうしたらいいの!?」となってしまう考え方は好まれないからです。買いたいと思える、住みたいと思える場所や家が見つかったタイミングを大事にしてもらいたいですし、それがなければ賃貸で良いのではないでしょうか。だからこそ、私は相談対応をがんばっていきたいと思います。

 Tさん、ありがとうございました!!
 今後ともどうぞよろしくお願いします!!

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 7(日)お休みをいただきます。


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