違った視点を持っていただけている


 9(火)夜、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」の3回目の講師を務めました。今回で8シーズン目(計12回目)となる全13回、18時30分~20時20分の110分の講座で、8月下旬まで3ヶ月の長丁場です。

 <第3回目の項目>
 ライフプランニングと資金計画③
 ・国民年金
 ・厚生年金
 ・障害年金
 ・遺族年金

 現在、個人情報の取り扱いの件でにぎやかな公的年金です。

 年金については全13回のうち、私自身が最も好きな回です。正直に書いて、企業年金を含めた年金だけで少なくとも15時間くらい欲しい(!)ところですが、そこは3級の資格取得講座ですので合計2.5時間ほどでシンプルにしっかりと情報を取捨選択してお伝えしています。
 最低限押さえておきたいポイントと相談例となかなか目にしない実際の数字を交えていますので、ほとんどの方々がこれまでの負のイメージの強い年金に対して違った視点を持っていただけていると思っています。

 おそらく講座全体を通じて一番熱くなってしまう分野であり、学校で授業もあって欲しいと感じる公的年金です。
 皆さま、次回もよろしくお願いします!

 
 年金についてはこれまでもたくさん(熱めの)記事を書いています。

<過去参照blog>
「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し -平成26年財政検証結果-」読みました。
日経ビジネス特集「年金はどこまで減るか 知っておくべき10の現実」読みました。

 一例ではありますが、何かの参考になりましたら幸いです。

---------------

 10(水)個別相談2件をお受けします。


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)