「経営者・事業主が最低限知っておきたいお金の守り方~金融商品との付き合い方~」講師を務めました。


 22(月)クローズドな会で「経営者・事業主が最低限知っておきたいお金の守り方~金融商品との付き合い方~」というタイトルで講師を務めてきました。

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 配付資料の項目を大公開です。

・ファイナンシャルプランナー(FP)とは
・はじめに~基本中の基本~
・何のためのお金の守り方・金融商品との付き合い方か
・金融機関と金融商品
・金融商品のチェックポイント
・<参考>運用商品を相談するなら、どんな人に??
・<参考>生命保険を相談するなら、どんな人に??
・<参考>お金にまつわる無料セミナーと有料セミナー
・ファイナンシャルプランナーの役割
・このセミナーのあとに必ずお願いしたいこと

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 持ち時間は1時間でしたので、細かなチェックポイントではなく幅広い考え方に力を入れてお話させてもらいました。そして、その話をするのは幅広いファイナンシャルプランナー(FP)という知識を持った専門家だということで、前提となる「ファイナンシャルプランナー(FP)とは」というスライドを含めています。これはどんなセミナー・講座でも同じです。


 質問もたくさんいただきまして、興味を持っていただけたことに感謝です。

・住宅購入資金計画相談の具体的な流れは?
・相続相談は相続の前?後?
・将来受け取る公的年金は現状と比べてどれくらい減額されると考えるか?
・webコンテンツの活かし方
・顧問契約はどういった形態か
・リタイア後の資産運用の考え方

 事業というよりも個人に関わる質問が多かったのは、日々の私の活動は「主に個人の相談を受けていること」という前提をお伝えしたからかもしれません。


 今回作成した資料の中で、一番のお気に入りのフレーズはこれです。
 「部分最適ではなく全体最適が最大の目的」
 その金融商品の選択やお金に関する問題の解決は、事業(や生活)全体でどういった位置づけでしょうか。
 突き詰めて、できるだけの1番を選ぶことはたいせつだと思います。部分最適が結果として全体最適につながることもあると思います。でも、先に全体の見通しがあって初めて枝葉の最良を考えてみていただきたいと思う次第です。

 ご参加くださいました皆さま、主催者さま、ありがとうございました!!

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 23(火)午前・午後は事務所、夜は京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」の第5回目です。



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