単独で考えるのではなく不動産も資産の1つとして


 28(火)夜、京都リビング新聞カルチャー倶楽部主催「FP3級資格取得講座」の11回目の講師を務めました。今回で8シーズン目(計12回目)となる全13回、18時30分~20時20分の110分の講座で、8月下旬まで3ヶ月の長丁場です。

 <第11回目の項目>
 不動産②
 ・借地借家法・都市計画法・区分所有法など
 ・建築基準法:道路の定義・建ぺい率・容積率
 ・取得時と保有時の税金
 ・譲渡時の税金と特例
 ・不動産の有効活用
 ・実務:住宅購入の考え方

 細い道や路地の多い京都だからこそ建築基準法の2項道路・セットバック・接道義務という基礎的な内容への反応はとても大きいと毎回感じます。また、各種税金なども知ることで不動産は持っているだけでは何も富を生み出さず、有効活用などの対策の重要性も理解しやすいところです。

 不動産の実務ネタは住宅購入とローン返済の考え方をお話ししました。不動産単独で考えるのではなく不動産も資産の1つとしてとらえることができれば、ライフプランニング・リスク管理・金融資産・そしてタックス、これまで学んできた課目ともつながりが明らかになり、最後の課目である相続ともつながってきますし、よりFP全体に興味を持ってもらいやすいと思います。
 
 皆さま、今回もお疲れさまでした。残るは2回です。次回もよろしくお願いします!
 
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 2015年8月1日号の滋賀リビング新聞にも掲載されていたようです。

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 6月下旬から写真付きが4回掲載され、最後に「STAFFイチオチ!講座」として登場しています。滋賀県草津方面の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

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 5(水)終日事務所の予定です。

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