詳細はぜひコラムにまとめた変遷の一覧を / 2015年9月より京都市子ども医療費支給制度の対象が中学卒業までに拡大!


 京都新聞社主宰 まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都にて、コラムを書きましたので、ご案内です。
 
 2015年9月より京都市子ども医療費支給制度の対象が中学卒業までに拡大!


 健康保険・国民健康保険の仕組みで通常、医療費の自己負担は3割ですが、小学校に入る前までは2割負担です。

 風邪をひいて病院へ行き、薬代も含めて3000円だったとしましょう。実際の医療費は1万円かかっており、同じケースで考えれば小学校に入る前までだと2000円の自己負担だということです。

 長期の入院など医療費が大きくかかってしまうような場合には、1ヶ月単位ではありますが高額療養費という自己負担を軽減してくれる仕組みもあります。
 <過去参照blog記事>2015年1月より高額療養費制度が変わります。

 もっと書けば、主には大きな企業にお勤めの場合や公務員さんだと「附加給付」といって、高額療養費で負担が小さくなる仕組みからさらに負担が小さくなる場合もあります。(詳しくはご自身が加入されている健康保険組合や労働組合等にご確認ください)


 そして、コラムに書いた京都市の自治体としての取り組みは、これらをはるかに大きく上回る手厚い仕組みです。

 2015年9月以降は、生まれてから中学校を卒業するまで、入院の場合の負担額は月200円、通院(外来)の場合も2歳までは月200円・中学校を卒業するまでは月3000円が上限となります。

 詳細はぜひコラムにまとめた変遷の一覧をご覧いただきたいのですが、この8年間の手厚さの変化はめざましい勢いです。京都市で生まれて育ち、小学校4年生を筆頭に3人の子の父でもありますので、この手厚さは本当にありがたいです。


 コラムの最後にも書いていますが、自治体によってさまざまな違いがあります。京都市以外にお住まいの方々はぜひ「子ども医療 自治体名」で検索し、自治体のWebをご確認ください。



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)