70回目の8月15日。



 8月15日。今年は70回目の終戦記念日ということで、例年よりも特別企画を目にする機会も多かったのではないかと思います。

 私が改めて感じたのは、今まさに戦時の体験をお話しくださっている方々が登場される番組や記事は10~20年後以降はリアルタイムのお話として登場しなくなるということ。もちろん収録されたもの、文章化されたものは残ります。でも、です。


 年数を重ねることで厚みを増す記録や明らかになる歴史も多いでしょうし、同じく年数を重ねることでも反対に薄れてしまうことも多いと思います。

 正直に書きまして、50回目の1995年(高校3年18歳)、60回目の2005年(社会人6年目28歳)、いずれも報道などは私の印象に残っていません。父方・母方の祖父母から戦争の話を聞いたこともありません。月並みではありますが、今となっては聞いてみたかったと強く感じます。もちろん話してくれたかどうかは分かりませんけれど。


 平和という言葉は重いです。ツイッターで目にしたのは、日本は自国だけ平和であれば良いと感じる人が多いのではないかというものでした。今現在も世界においては紛争が耐えていません。

 「何事も他人事として考えず自分のこととして」なんて言い方はあふれていますが、何が正解かもわかりませんし、一個人で大きなことはできません。

 何を書いているか分からなくなってきましたが、私は私にできることを子どもたちのために日々取り組んでいきます。大きなことはできません。こんなblogにお付き合いくださってありがとうございます。


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)