選択肢を知ってもらうことが本当にたいせつ


 9月最初の3日間の記録をダイジェストで。

 1(火)午前中、改装中の店舗Hさんを訪問し、経営者さんと損害保険の補償内容に関する打ち合わせを。
 Hさんとのお付き合いも早いもので7年です。

 店舗経営において、損害保険は下地の下地です。常に頭に入っておられるわけでもありません。なので、年に1回現状を確認しながら内容を整理するというのはとても大事な時間だと思っています。

 Hさん、ありがとうございました!!
 改装、大応援です!!

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 2(水)講座と講演資料の作成に没頭していました。

 今週金曜日から滋賀リビング新聞社さんでFP講座の新シーズンが始まります。
 私は1人で講師を務めていますので、テキストは市販のものを使っているのですが、たくさんあるFPテキストは1年に1回改訂されます。今回のシーズンは改訂されたものを使いますので、その内容チェックに時間を使いました。

 今月中旬に、とある士業の協会さんで年に2回開催されている研修会の講師としてお声掛けをいただきましたので、その資料の作成を。一般向けではなく、専門家ばかりが集まっておられる場というのは独特の緊張感があります。
 突き詰めればどこまでも専門性に終わりはないわけですが、専門家さんが日々接しておられるのは一般生活者であることには間違いありませんので、その視点で私はたくさんお伝えできればと思っています。

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 3(木)午後、山科区のMさんご夫妻が事務所へお越しくださいました。

 生命保険の見直し相談もいよいよ最終コーナーです。保障と貯蓄のバランス、将来に向けた資産形成としての投資/運用なども情報提供させていただきました。
 驚くほどシンプルになりますし、手持ちの資金の増え方が大きく変わってくることになります。この選択肢を採用されるかどうかはご夫婦の判断によります。結果はどうあれ、この選択肢を知ってもらうことが本当にたいせつなことだと考えています。

 Mさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 雨が続きますしたね…。カラッと晴れたら外装を拭かねばです。


 4(金)午前中は事務所、午後と夜は滋賀リビング新聞社カルチャー倶楽部「FP3級資格取得講座(全13回)」昼クラス・夜クラスの第1回目です。 


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