「不動産売買・住宅ローンに関わる家計管理と社会保険・金融商品の基礎知識」講師を務めました。


 15(火)夕方、京都市内某所で開催された宅地建物取引業協会の某支部青年部さんの研修会にて「不動産売買・住宅ローンに関わる家計管理と社会保険・金融商品の基礎知識」というタイトルで講師を務めてまいりました。

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 受講者は不動産の仲介業を営んでおられる方々とはいえ、仕事を離れれば購入する側(顧客)と同じ一般生活者です。生活するうえで関わるお金の話を不動産の購入の視点でお伝えさせていただきました。


 配付資料の項目タイトルを大公開です。
 ・ファイナンシャルプランナー(FP)とは
 ・住宅取得資金計画相談の対応項目
 ・初回相談の前の確認事項
 ・ライフイベント表
 ・<参考>教育費の平均【目安】を知る
 ・初回相談の当日にお持ちいただく資料と情報【1~3】
 ・家計管理~資産表と収支表
 ・【夫】が死亡したとき~遺族年金
 ・【妻】が死亡したとき~遺族年金
 ・遺族厚生年金の簡易計算法~50歳未満に届く「ねんきん定期便」ハガキの場合~
 ・資金計画チェックポイント
 ・まとめ~この研修会のあと、必ず3項目!~


 不動産関係の経営者・個人事業主が集まる会ということもあって参加者全員が男性で、最近はリビング新聞社さんでの講座の講師を務めていると受講者の大半が女性ですので本当に違いがあります。女性はうなづいてくださったり、表情が豊かです。男性は前を向いてくださっていても無表情という感じです。私が受講者の立場でも資料に書き込みをしていることが多いので、何か特別なことを受講者の方々に求めているということではありませんが、今日は久しぶりの感覚でした。

 とはいえアンケートはまずまずのご評価をいただき、ひと安心です。
 ・とても参考になった    42.9%
 ・参考になった       52.4%
 ・普通            4.8%
 ・あまり参考にならなかった  0.0%

 4択ですから「参考になった」と「普通」は紙一重だと思っていますが、自由記述欄にもたくさんの方々が感想を書いてくださり、「次回も伊藤先生の話が良いと思います」なんて、仕込みのような嬉しい感想もあり、本当に感謝感謝です。


 懇親会では限られた方々だけとしかお話はできませんでしたが、青年部の集まりですので私とも同年代である30~40代の方々で、かなりディープな不動産の世界を耳にさせていただいたと思います。とても興味深く、楽しい時間となりました。
 ご参加くださいました皆さま、窓口を担当くださいましたSさん、ありがとうございました!!

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 16(水)朝から外出し、夕方以降事務所の予定です。


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