京都リビング新聞社カルチャー倶楽部「20~40代の人は知っておきたい!将来資金準備のための確定拠出年金セミナー」


 京都リビング新聞2015年9月26日号(9月25日配布号)に掲載があり、告知がスタートしました。

 京都リビング新聞社カルチャー倶楽部
 20~40代の人は知っておきたい!将来資金準備のための確定拠出年金セミナー

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 一般向けとしては新企画となる3回講座です。
 11/7・11/21・12/5いずれも土曜の10~12時です。

 ① 11/ 7 背景となる公的年金を学ぶ~「ねんきん定期便」の読み方を知る~
 ② 11/21 確定拠出年金の制度を学ぶ~強力な節税メリットを知る~
 ③ 12/ 5 確定拠出年金の運用方法を学ぶ~積立投資の重要性を知る~

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 講座の強い想いをタイトルに込めています。
 「20~40代の人は知っておきたい!」ここです。

 お勤め先に企業年金と呼ばれる厚生年金基金などが導入されていない方々、自営業で国民年金基金の月額最大68000円の枠を使い切っていない方々が対象の個人型確定拠出年金です。
 お勤め先で企業型確定拠出年金が導入されている方々にもたいせつな仕組みを改めて知っていただく機会になると思います。

 また、先日閉会した国会では継続審議となってしまった法案が年明け以降に通れば、おそらく2017年からこういった条件はなくなり、誰でも確定拠出年金を活用することができるようになる予定です。

 言葉として「確定拠出年金」と目にしても、自分は関係ないと思われるケースがほとんどかもしれません。でも実際には違います。ほとんどの方々が対象になります。参考までに対象者の図のリンクをご紹介します。
 確定拠出年金の対象者・拠出限度額と他の年金制度への加入の関係(厚生労働省)

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 実は結果として利用しないほうがいい人もいます。将来資金を準備・形成するうえで圧倒的No.1の存在であるのが確定拠出年金だと私はお伝えしたいです。それでも利用しないほうがいい人もあります。

 それは制度を知るだけでは判断がつきません。制度を知れば、有利な条件を兼ね備えすぎていますので利用する一手です。でも、私たちの生活・人生はさまざまな要素が絡み合っています。
 人生設計であるライフイベントや将来資金の大前提である公的年金についても抑えなければ、全体最適は得られません。これは確定拠出年金に限った話ではなく、他の住宅購入・生命保険・資産運用なども同じです。残念ながら部分最適が必ずしも全体最適につながるかどうかはわからないんです。

 大事なことはさまざまな選択肢を知っていることであり、いつでも活用できる状況にあることだと思います。
 秋の週末を3回も確保していただくのはとても難しいかもしれませんが、ぜひぜひです!

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 詳細は京都リビング新聞社さんのwebもご覧ください。
 ※ このページは講座終了後に削除されます。

 京都新聞社主宰まちの専門家をさがせるWebガイド「マイベストプロ京都」のコラムでも紹介しました。
 20~40代の人は知っておきたい!将来資金準備のための確定拠出年金セミナー

 確定拠出年金については、このblogでもカテゴリを作っています。
 

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