若い間だけ vs 一生涯


 13(火)午前中、宇治市のSさんが事務所へお越しくださいました。

 夏前より継続的にお受けしているご相談です。いよいよ最終カーブの直前というところでしょうか。しっかりと一緒に進めさせていただいていますので、私自身としても整理をさせてもらいやすいです。

 Sさん、ありがとうございました!!

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 午後、大津市のAさんの対応を進めさせていただきました。

 いわゆる中古マンションの購入資金計画をお受けしています。不動産屋さん紹介(提携)の銀行と、条件の比較として私がご案内した別の銀行の審査を同時に進めています。
 あわせて、諸費用の確認も進めていますが、不動産屋さんの急かしてくる期間で前に倒していかねばなりませんので、Aさんにとっては何もかもが同時進行で大変だと思います。その情報整理も私のたいせつな役割だと思っています。

 Aさん、引き続きよろしくお願いします!!

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 夕方、Yさんご夫婦のご相談をお受けしました。生命保険に関するご相談ですが、これまでに生命保障(死亡保険)の方針はまとまりまして、今回は特にがん保険に関してたくさんご質問をいただきました。

 極論を書きますが、がん保険も入院保険と同じで必要かそうでないかは人それぞれ状況によって異なります。不要な人がいてもおかしくないです。ただ、私自身の活動として20~30代の方々が好発年齢である精巣腫瘍患者の方々と接していることもあり、若い間だけでもがん保険の加入はできればお勧めしたい考え方です。(もちろん押し付けるつもりはありません)

 ここで注意してもらいたいのは、一生涯のがん保障の必要性には疑問を感じる点です。月々数千円でも何十年も加入し続けると、その払込の総額は大きな額となります。例えば、働いて収入を得ていかねばならない年齢のときだけをカバーするような加入の方法も選択肢の1つだと思うのです。というわけで、複数の情報を見ていただくことができました。

 Yさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 14(水)個別相談2件をお受けし、金融機関への同行1件です。


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