相続・金融とセカンドオピニオン



 14(水)午前中、税理士さんと一緒にYさんご一家の相続税に関する対応を進めさせていただきました。

 税理士さんは資料集めだけで通常は2~3時間以上が何回かかかるとおっしゃっていましたが、これまで私が一緒に関わらせていただいていたのとご家族がしっかりと整理・管理されていましたので内容確認は30分で完了しました。みっちり事前準備をしていましたのでほっとしました。
 関連する内容の確認や今後のスケジュールの確認などをあわせても1時間で完了し、いよいよゴールが見えてきました。私としてもここまでくればひと安心です。

 税理士さんもありがとうございました!

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 Yさんとはそのままお昼ご飯をご一緒し、その足で某金融機関を訪問して諸々の手続きを進めました。

 金融機関の担当さんは営業マンさんです。粛々と手続きを進めたい私たちとは裏腹に不慣れな手続き対応がもどかしかったです。でも、これは致し方ないです。ただ、事前にかなりの情報をご家族から伝えていただいていましたので、できればもう少し準備をしておいてもらいたかったと思う次第です。
 というわけで、金融機関の対応がほぼ完了しましたので、これまたひと安心です。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 夕方、別のYさんのご相談をお受けしました。

 相続でコンサル提案を受けられた内容のセカンドオピニオンの依頼だと聞いていましたが、強い興味をお持ちだったのは違う点でした。
 まとまったお金をほぼ定期預金にされており、各所から不動産などを、金融機関からは投資信託や外貨建ての保険などの提案を受けておられ、本当にそれで良いのかというセカンドオピニオンを求めてくださいました。

 投資信託などを活用するのかどうかは人それぞれです。正解はありません。資産を増やすための運用ではなく、適切なお金の置き場所であったり、長期にわたるお金の管理という意味合いで、シンプルな投資信託(またはETF)を少し加えてみられる方針となりそうです。

 Yさん、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 夜、とある情報交換の宴を。

 思いは大切です。身近な思いと壮大な思い。
 頭で考えるだけではなく、言葉にすることでまとまることってあると思います。もっともっと聴くことに徹しようと思っていたのですが、たくさん意見を求めてくださったので、思いを伝えるためには背景も伝えざるを得ず、ちょっとしゃべりすぎてしまった感もあります。すみません。

 関係者の皆さま、ありがとうございました!!

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 15(木)終日事務所の予定です。


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