マイナンバーに思うこと<その1 確実に受け取りましょう>


 マイナンバーの件、自治体によっては通知カードの発送が始まったと報道されていました。

 制度はどうあれ、とにかく受け取っておく必要があります。
 スムーズに漏れなく受け取っていただきたいです。

 とはいえ、簡易書留で世帯ごとに郵送されますので、受け取りが必要です。
 不在で受け取れない場合、郵便局では1週間だけ保管されます。特に共働きの家庭では再配達の指定が必須になるかと思いますのでほったらかしにせず、その1週間で確実に受け取ってもらいたいです。


 この1週間を過ぎると、住民票のある自治体に返送されます。京都市で言えば各区役所です。自治体ごとに対応は異なるようですが、原則の保管期間は3ヶ月でその間に役所へ足を運んで受け取らないといけないことになります。これはかなりの手間です。
 この3ヶ月を過ぎると、原則一旦廃棄され、再取得には500円の発行料も必要だそうです。ですので、不在票が入ったら確実に所定の保管期間である1週間以内に受け取りましょう。まずはここからスタートです。

 ほとんどの方々は1週間以内の再配達での受け取りで問題ないと思います。うっかりされた場合でも、勤務先への番号通知(コピーの提出)が求められますので、役所での保管期間である3ヶ月以内に取りに行かざるを得ない方々がほとんどだと思います。一般的にはこれで完了です。

 言い方に気をつけないといけませんが、いわゆるイレギュラーなケースだと受け取りだけでも大変だと耳に入ってきています。11月末時点で届かない場合には各自治体に問い合わせて欲しいと総務相が記者会見されていました。
 このblogではイレギュラーケースまでは取り上げられませんので、気になる方はお住まいの自治体へ早めに問い合わせされることをお勧めしたいです。

 5400万世帯、約1億2000万人へ簡易書留が発送されます。簡易書留の通常料金は82円+310円=392円です。もちろん通常料金とは思えませんが、単純計算で470億円。すごいですね…、郵便局員さんも大変でしょうね…。都市部では再配達のシステムもパンクしそうですし、再配達の時間指定も機能しないかもしれません。それでも1週間での受け取りをぜひです。

 <その2>では、そのメリットとデメリットを書きたいと思います。長文になりそうな予感です。

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 10月下旬ですが、日中は暖かいですよね。京都は連日26度です。雨も少ないので、加茂川(鴨川)の水量がかなり少なくなっています。PM2.5もたくさん飛来してきているようで、そろそろ雨が降って欲しいですね。


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