希少で珍しいタイプの相談者さん


 11(水)と12(木)の記録です。


 水曜の午後、大阪のSさんが事務所へお越しくださいました。

 Sさんは今月開催予定だった「20~40代の人は知っておきたい!将来資金準備のための確定拠出年金セミナー」に受講申し込みをくださっていた希少な相談者さんです。
 講座の存在もこのblogで知ってくださったということで、開催されない旨の連絡がリビング新聞社の担当さんから入ってすぐに直接連絡くださったという希少な相談者さんです。(すみません、大事な内容なので2回同じことを書かせてもらいました)

 公的年金や確定拠出年金(DC)、そしてDCの継続教育に関して情報交換をさせていただき、Sさんの相談もお受けしましたという流れです。
 ねんきん定期便の読み方と将来受け取る見込みの年金額→DCの運用状況→マッチング拠出・財形貯蓄・自分自身の貯蓄のバランス→ライフイベントと教育資金→家計管理と健康管理といった流れの初回相談となりました。

 Sさんは背景をそれなりに理解されている希少で珍しいタイプの相談者さんでしたので、通常の相談よりも若干厳しめに(直球で)アドバイスさせていただきました。ブログやコラムをかなり読み込んできてくださいましたので、とても対応させていただきやすかったです。

 Sさん、ありがとうございました!!
 今後ともよろしくお願いします!!

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 良いのか悪いのかわかりませんが、新企画の講座が開催されなかったこと、そして新規でボリュームのある(と見込まれていた)相談の対応が諸々の事情により延期となったことで、近々でお受けする相談の資料作成にたっぷり時間を割くことができました。

 あと、これまたちょっとした事情があったのですが、早めに年賀状の準備に取り掛かることもできました。元々準備は遅くないほうだと思っていますが、近年まれに見るというか人生で最も早い準備開始です。

 皆さま、時間ができたとき、その瞬間こそが絶好のタイミングだと思ってみるのも1つの手でございますよ。

 この勢いに乗って、来年の年初に予定していた策略(おおげさ)を年内に進めてしまいたいと考えている次第です。関係者の皆さま、心づもりをお願いします(笑)

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 木曜日の午前中には懐かしい方から電話もありました。
 相談者であり、仲間であり、私よりもそれなりに年長者ですけれど、友人ですね。

 人の世話好きなこの友人は、自分のことではなく周りの方のことで質問があって私に連絡してこられました。
 便りのないのが良い便り、でしたっけ。そんな関係です。大事ですよね。

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 13(金)午後は毎月恒例の精巣腫瘍患者友の会ピアサポートにアドバイザーとして参加してきます。私の参加は40回目です。


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