相続において第一の確認は


 5(火)午前中、Iさんのご自宅を訪問し、ご相談をお受けしました。
 Iさんご夫妻とのお付き合いも早いもので3年半です。当初は生命保険の相談をお受けしていまして、今回は相続です。

 相続において第一の確認は登場人物(相続人)は誰なのか、その人数によって基礎控除はどれだけなのか、まずはここです。
 <過去参照コラム>まずは登場人物の把握を!<2015年より相続税の仕組みが変わります>

 そのうえで資産の内訳であったり、希望の分け方や渡し(遺し)方、生前贈与の必要性やお考え、実際の手続きイメージ、有利に使える仕組みはあるのかなどを確認していきます。
 
 お子さんの状況やお仕事の状況もお聞かせくださって、背景もよくわかりました。特にお子さんの状況はお互いに笑顔笑顔です^^
 Iさん、奥さま、ありがとうございました!!
 引き続きよろしくお願いします!!

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 移動は京阪電車だったのですが、行きも帰りも人身事故の影響で遅れが発生していました。朝は香里園駅~光善寺駅の踏切、午後は寝屋川市駅だったそうです。

 ・相当な遅れが発生する見込みです
 ・レスキュー隊による救助活動は完了し、
 ・警察による現場検証が完了次第、
 ・事故車両が動き始めました
 
 こんな感じのアナウンスが何度もありましたし、時間には余裕を見ていたので個人的には問題ありませんでした。
 ただ、改めて気になったのは人身事故の背景にあるものです。電車に乗っている人からすると「遅れて困る」「まにあわへんやん」「また事故か」だと思います。実際に口に出しておられる人もありました。でも現場では命に関わる事故が発生しているんですよね…

 京阪電車webの列車運行情報にはこんな記載がありました。
 「昨日、発生しました人身事故の影響により、ご利用のお客さまには
  大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。」
 
 誰が悪いということではなく、間違いないのは京阪電車側に原因があったわけではありませんので、「お詫び」でなくてもよいと思ってしまう私です。やはり長期休暇明けは人身事故が多いのでしょうか…。

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 京都リビング新聞社でのFP3級講座が1月末より開講します。
 第1回目の事前無料説明会が今週8(金)です。
 ご興味お持ちの皆さま、ぜひぜひです。

 <過去参照記事>記念すべき10シーズン目! / 【2016年5月検定向け】京都リビング新聞社「FP3級資格取得講座」


 6(水)終日事務所の予定です。


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