目に飛び込んでくる印象的な見出しの数字だけで判断しないように心がけたい


 2012年5月から毎月参加している精巣腫瘍患者友の会(J-TAG)ピアサポートの48回目が1/15(金)に開催されました。
 私はこれまで41回参加していますけれど、今月は別件の対応で欠席させていただきました。
 
 患者会さんのブログはもちろんfacebookでの案内でもいつも私の名前も書いてくださっています。ありがたいことです。
 2月と3月は間違いなく確実に参加できますので、がんばらねばです。


 患者会さんのブログで、治療と制吐剤のガイドラインに関して情報発信されています。当然ながらいずれも医療関係者が情報源です。
 私も観ましたけれど、超専門医である医師が一般向けに発表されている動画リンクもあります。
 特に16分ごろからの先生の熱くたいせつな主張は本当に大事なことです。ぜひぜひです。

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 がんに関してニュースが出てました。

がん10年生存率、発生部位で大きな差 乳がん80%
がん10年生存率、全部位・病期58.2%- 国がん・全がん協が初集計

 ポイントを引用すると、「今回調査した人が治療を受けたのは約15年前。がんセンターの堀田知光理事長は「がん治療は進歩しており、今、治療を受けた人の10年生存率はさらに高まる」と話す」であること。

 そして患者会さんと関わるようになってまもなく丸4年となる私の意見としては、がんとはがん種によってさまざまなことが違いすぎるので全部位平均は本当に参考数値だと思います、ということです。


 こういった最新かつ初めて公表されるデータというのは大事なことです。
 とはいえ何事にも言えることですが、目に飛び込んでくる印象的な見出しの数字だけで判断されないように心がけたいものです。


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